[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2014年07月09日

シリウス(ザイン・天業古代王朝)の動向のまとめと分析(1)

どうも、Riotです。
ここしばらくのシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)の動きについて取り上げるとともに、当方の分析と見解を書き記しておきたいと思います。


■小島夫妻の取締役退任

シリウスクラブでの告知のとおり、5月末日を以て、小島露観・緑姫(伯壬旭・緑姫)夫妻が株式会社シリウスの取締役を退任し、取締役は代表取締役・伯翠剣(小島翠剣)社長のみとなりました。

※むろん、ここに告知されていることと事実は、異なる可能性があります。
現在の登記簿の内容をそのまま公開したものではないため、他の取締役(その中には、悪魔営業を推進してきた上杉魁も含まれる)が引き続き残っている可能性は否定できません。

さて、シリウス側の告知が正しいものとして話を進めると…

今回の役員退任、そして取締役の一本化には、様々な狙いがあるものと思われます。

まずは世代交代ですね。露観・緑姫はそれぞれ高齢で、後継者たる息子にしっかり任せようということです。

この世代交代は、内部においても、翠剣をこれまで以上に「一切の反論を入れずに従うべき絶対者」として扱うような動きがあるのではないか…と想像します。
今までも「皇帝家の子供」「丞相」ということで「応分の礼」がとられてきたでしょうが、今後はさらに「翠剣に従え」という動きが加速することでしょう。北朝鮮のように。
わずかに残っている会員に対して「これには宇宙的な意味がある」「シリウスのますますの発展が確定した」といったトンチンカンな通達がいっていることは、想像に難くありません(苦笑)

また、世代交代により、小島夫妻の指向が色濃いこれまでの経営方針・商品企画をリフレッシュし、より堅実な経営、より魅力的な印象を与える商品企画へとシフトしていく意図があるのではないかと思われます。
ただし、翠剣もシリウスも「神文学=小島露観」の存在が前提にあるため、露観の理論や思想から逸脱したことはできず、もし変化があったとしても、小手先レベルの変化にとどまるものと予想できます。

とはいえ、翠剣に任せるとはいっても、露観・緑姫夫妻は表に出なくなっただけで、これからも強い影響力を隠然と発揮するのではないでしょうか。昔々の「院政」のように。
そもそも、天業古代王朝自体が、現在も小島露観(伯壬旭)がトップに君臨しているであろう以上、その影響力がなくなるはずがないのです。

露観・緑姫が表に出ない…ということは、この二人が表に立ってきた時代にやってきたこと・起こったことへの負の影響力を払拭したい、という狙いもあることでしょう。
「悪魔営業」「報道騒ぎ」「風俗の勧め」など、彼らにとっては消し去りたい出来事であり、それらの出来事が語られるときには、必ず小島露観の名前がついて回ります。その逆もまた然りで、露観の名前が表に出ることは、シリウスの汚点が暴かれる・気付かれることに直結します。
小島夫妻の名前自体を出さなくすることによって、イメージの失墜を防ぎ、今後のイメージアップに繋げていく、そんな狙いもありそうです。

さらに、小島夫妻が取締役を外れることは、裁判の訴追を免れる、そんな意図もあるのではないかと思われます。
もっとも、これまでのDMや過去の判例などを当たれば、小島露観が主導して核石を売り、悪魔営業や風俗の勧めを追認してきたことは明らかであり、取締役を外れたところで訴追を免れることはできないでしょうが。


というわけで、今回の役員人事のシリウス側の狙いについての当方の分析をまとめると、以下のようになります。

1)世代交代の強い推進、翠剣への権限委譲
2)これまでの経営方針・商品企画のリフレッシュ
3)これまでやってきたことによる負の影響を払拭する
4)小島夫妻が、裁判で訴追を免れるため

・ただし、神文学=小島露観あっての小島翠剣・シリウスであるため、変化は小手先のものにとどまる公算が大きい。
・また、小島夫妻はこれからも隠然と影響力を発揮し続けるはずである。



続きます。
当初書こうとしたことを、大きく覆さざるを得ない変化がありました。



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