[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2014年08月13日

翠剣氏がトップになった「シリウス同胞団」の動向のまとめ・分析・見解

翠剣氏がトップになってからのザイン(Σ機関・シリウス同胞団)には様々な動きがありましたが、その動向をこちらの記事にまとめておこうと思います。
なお、記事には事実関係だけでなく、私なりの分析や推測、見解も含まれていることを、予めお断りしておきます。


【分裂までの流れ】
2009年末に小島露観(伯壬旭)の長男・翠剣氏がシリウスに入社、それから少しずつ、ザインは世代交代の動きを加速させていきました。

露観は何度も不老不死の儀式を行っていて老化しないのだから、本来は世代交代の必要などないのですが、それを突っついていると話が進まないので(苦笑)

当初翠剣氏は、露観の思想を信じ、露観が築いた組織の慣例を踏襲しており、(株)シリウスの会長として会社経営に参加し始めました。
シリウスのジリ貧・先細りの現状については「このままでは良くない」と思っていたようで、2011〜12年頃のザイン色を大幅に減らしたDMは、恐らく翠剣氏主導であったものとみられます。(後々の彼の言動と照らし合わせて、そう推測する次第です)

その一方で、実務上の権限は上杉魁が握っており、露観がそれを全て追認する状況でありました。
表面上は、以前のような「破邪顕正」「自然復興」などのザイン思想はこれまでよりも薄味に変化しましたが、行けそうだと判断した顧客に対して、しつこく高額な商品の営業をかける…といった内実は以前のままでした。

また、翠剣氏は実際においては父・露観よりも人としての良心が残っており「露観が続けてきた波動断罪を嫌っている」「いわゆる追放処分である退国制度には批判的」と、そういうスタンスでありました。
これまでの発言を総合するに、方法や思考プロセスはさておいて、翠剣氏は少なくとも露観以上に会員の幸せ・人々の幸せを考えているのではないかと、私は推察します。
多くの部下・会員が、目指す「幸せ」どころか、逆に不幸になっているようにしか見えない現状を見知るにつれ、露観の生み出したザインの体制・体質に不信感を抱き「これじゃない」と思うようになっていったのは、想像に難くありません。

こうして、旧来のザイン的なものに懐疑を抱きはじめた翠剣氏は、何度も露観や上杉を諌めたのでしょうが、やはりというべきか、彼らが翠剣氏に耳を貸すことはありませんでした。

そうこうしているうちに、週刊FLASHに取り上げられたほか、東京や大阪の店舗のみならず、沼津の社屋からも撤退しなければならない状況に陥ったシリウス。翠剣氏は、組織体制・経営の両面において強い危機感を抱いたものと思われます。

露観と翠剣氏の思想・立ち位置の違い。
その溝は大きくなる一方で、共にシリウスを運営していくことができないほどのものになっていました。

こうして、翠剣氏は「天業古代王朝」を引き継ぎ、露観は離脱。「Σ機関」を立ち上げ、今に至る…というわけです。


【分裂後の翠剣氏の動向】
天業古代王朝を引き継いだ翠剣氏は、以下を実行しました。

・天業古代王朝を「シリウス同胞団」と改名
・位階の廃止
・退国制度の撤廃
・波動巫女制度の撤廃
・義務としての剣制度の廃止
・自らがクリストスであることの白紙化
・自らの思想「天智学」を内部に向けて公開

父・露観がつくってきた組織の慣例を(とりあえずルール面において)大きくぶち壊すこれらの施策は、ザインの実態を知る元会員にとっては驚きでした。
そして、露観の作り上げた体制・慣例に染まりきった現会員には、驚きと大きな戸惑いがあったであろうと推察できます。

対外的には、ザインと関わって精神的・金銭的に苦しんだ(あるいは、現在進行形で苦しんでいる)元会員に対し、その責任を自ら引き受ける意向を示しました。
元会員に対し「これまで頑なに拒んできた対話に応じること」「法に則って(時効の場合はケースバイケースで)金銭的な補償に応じる」旨を公言しております。

父親がやってきたことの結果を、彼なりに重く見てのことでしょう。

これまでザインがやってきたことを総括した上で、組織の代表として謝罪コメントを出すことを表明したのでした。

しかしながら、現在進行形で苦しんでいる元会員の声を直接受け、相当のショックとインパクトがあったのでしょう、自らの認識が甘かったと認識した翠剣氏は、前言を翻して元会員に直ちに謝罪、「露観や上杉を巻き込んでこの問題に決着をつけていく」と表明したのでした。

その後、翠剣氏は露観や上杉と会ったりメールしたり、色々とアプローチしているようですが、露観は上杉を庇い、翠剣氏にブログ削除を要求するなど、全く心を入れ替える様子がありません。嘆かわしいことではありますが「やはり」といったところでしょう。

この一連の変化は、シリウスをより健全な組織に生まれ変わらせようという動きとしては一定の評価ができるものではありますが、今のところ、それ以上の評価を下せるものではない…というのが実情です。

なぜなら、元会員にしてみれば『謝罪以上の具体的な動きがない』からです。そして「ザインの健全化」という視点で考えるならば、現在の会員の様子・現在のシリウスの事業のあり方、これらが全く明らかになっておりません。特に、悪魔営業などの反社会行為に携わり、今もシリウス内に在籍する現メンバーの処遇をどうするか(どうしたか)は、今もって翠剣氏からは言及されておりません。

ザインの現代表が謝罪した…というのは確かに大きな出来事ですが、その一方で、ザイン問題は翠剣氏だけが頭を下げて「はい、OK」と決着するような話ではありません。
まずは現在のシリウスの実情が可能な限り明らかにされること、そしてこの先のシリウスの変化次第で、判断・評価がなされるものであると思います。


【分裂後の小島露観の動向】
Σ機関は、緑姫・上杉をメンバーに加え、構成員は(特に何か変化がなければ)たった3名…という状態です。

シリウスと関わった多数の元会員に加え、息子やこれまでの部下にそっぽを向かれる…という事態。時ここに至って「露観は事実上、ほとんどの者に否定された」といえるでしょう。

活動内容は、外国人向けに英語のスピーチをyoutubeにアップする…くらいしか確認できていません。
昔から露観は外国人への思想の流布を考えていたようですが、今のところ、実際に外国人シンパやカネが集まっているような気配はありません。

また、名称が一時「Σ宇宙魔術軍」であったことから、相変わらず、全く効果のみられない魔術(苦笑)にご執心されていることは想像に難くありません。

現状、あまりにショボすぎるΣ機関ですが、動画の内容をざっくり見ると相変わらずのザイン思想ですので、潜在的な危険性は拭えない…といえます。私としましては、シリウス同胞団同様、関心を持って観察・注視を続けたいところです。




このブログでは、SEX教団・ザインザイクス天業古代王朝シリウス核石・の、内情と実態を書き綴っております。
シリウスは、詐欺まがい・押し売りまがいの霊感商法、性の儀式、軍事訓練などを行っております。
シリウス核石のことを知りたい方以外にも、ザイン(シリウス)を辞めた方、
ザイン(シリウス)を辞めようと考えている方、ザイン(シリウス)を辞めた元会員の方々・現在もシリウスに在籍する社員・会員の方に
ご覧になっていただきたいブログです。