[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2008年11月22日

心の棘は刺さったまま

ザインから足を洗った僕。

実家に電話をかけ、母親にザインを辞めたことを伝えた。

ザインを辞めたこと=僕が全部間違っていたと認めることで、
それだと何だか僕が負けたようで、すごく嫌だったので、
僕はすぐに「言いたいことはあるだろうけど、何も言わないでほしい」と言葉を継いだ。

僕の中では、ザインを辞めることはすごく苦々しい決断だったのに、
それを「万歳、万歳」と喜ばれるのは、それこそ自分が惨めになるというものだ。

母が僕の気持ちをどこまで汲み取ってくれたのかは分からないが、
とりあえずその場では、何も言わないでいてくれた。


僕は、誰にも縛られない、自由な生活を謳歌し始めていた。

当時のザインは今と違って、インターネットそのものを害悪としていたので、
ザイン在籍時の僕は、ホームページを作ってみたかったものの、踏み切れずにいた。

ザインの重石がなくなり、やりたかったホームページ作りをやってみた。

インターネットって、そのお手軽さゆえか、ひとつ間違えれば有害にもなるけれど、
人と人の出会いを加速するには、最高のツールだと思う。

ホームページを作ったおかげで、苦い経験もしたけれど、
大切な友人や人生の先輩と知り合うことができた。


その一方で、僕の心に刺さっている「ザインにいた過去」という棘は、
時折僕を苦しめた。


ダイエットがてら近所をランニングしていて、ふと茜薔薇氏に言われたことを思い出す。

「あなたはフリーターのトップだ」

心が、モヤッとするのを感じる。

―― そんなに俺はダメな人間なのか?!
とりとめのない、自問自答が始まる。

音も立てず過ぎ行く日常の中で、僕の心に刺さっている棘が、チクチクと痛むのだった。
明るく楽しく日々を送っていても、どこかで何かが心に引っかかっている。
そんな、感じだった。


職場で、こんな出来事もあった。
仕事のとき、数人で雑談になり、当時の上司にこんなことを言われた。

「Riotは、宗教にハマりやすそうな性格してるなw」

彼は、僕がザインにいたことを知る由もないから、
軽い気持ちでこんなことを言ったのだと思う。

だが、この言葉は、僕の逆鱗に思いっきり触れた。
大人げ無いけど、僕はキレた。

何でこんなに僕が腹を立てたのか想像もつかない上司は、
正論で、僕の態度をひどくなじった。
すごく、苦々しくて、頭にきた。


確かに、僕はザインという束縛から解放された。
それでも、ザインにいたことは、僕の中で大きな心のしこりになっていたのだ。
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