[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2008年12月06日

僕にとってザインとは

―― 僕にとってザインとは、一体何だったのだろうか。


小島露観の思惑とは全く外れたところで、
ザインは僕の「人生の師」となっているように思う。

僕はザインとの関わり ―― 軍士として、そしてRiotとしての関わり ―― を通して、
たくさんの人と出会うことができた。

特に、僕がRiotとなってからは…元軍士の仲間と再度連絡が取れたり、
マスコミ関係者とお話させていただいたりと、貴重な出会いが数多くあった。
いくつかの出会いは、本当に「一生モノ」だと思える。

そして、悩みの種類はそれぞれ違えど、
同じように悩み迷う人をたくさん見てきて、その心の一端に触れることで、
僕の中でも何かが変わっていった気がしている。

色んな人と関わったり、自分の内面を見つめていくことで、
人には色んな想いがあって、単純に割り切れるようなものではないよな…という
「当たり前といえば、ごく当たり前なこと」を、しみじみと思うようになった。

どんな人間も、表の顔だけでは分からない、色んな面がある。
この活動を続けることで、少しはそういうことに思いが至るようになったと思う。


Riotとして、色んな人にできる限りの言葉をかけることで、
人の力になることの素晴らしさ、感謝されることの喜びを知ることができた。
自己啓発書には「無私の心で、人のためになることをしましょう」と書かれていて、
昔の僕なら「ケッ、偽善者め」なんて思ったものだが、
今の僕なら、結構素直に納得できる。

たとえ小さなことでも、感謝されるのは、素敵なことだ。
人の心を穏やかにする。
殺伐としがちな日常においては忘れ去られがちだけど、
感謝し、感謝されることを喜ぶ心は見失わないでいきたい。


ちょっとしたことでも、何かをやってみることの「大きさ」も学んだ。
一見取るに足らないような選択、ほんのちょっとの行動が、
ときには人生を大きく変えてしまうことが、本当に身に沁みている。

そして、たとえ完全でなくても、挑戦し続けることで
得られる力や結果は思いのほか大きくなることを、知ることができた。


色んな人にアドバイスしたり、マスコミから取材を受けた経験を経て、
自分の言葉や行動が、良きにつけ悪しきにつけ、
人に影響を与えているということをハッキリ自覚するようになった。

2ちゃんねるにて、「名無し」で、よく考えもせずに無責任に
思ったことを垂れ流すようにカキコするよりも、
旗印を掲げて、自分の発言や行動に責任を持つようにすることのほうが、
自分にとっても、他の誰かにとっても価値があることに気づいた。

そして、ザインが世に与えている社会的影響、報道における世の中の反応を知り、
自分なりにカルトや悪徳商法について、少しだけ勉強したことで、
世の中というものを、もっと広く冷静に見定めようと思うようになった。

そして、僕は僕なりのやり方で、世の中を相手にポジティブに関わっていきたい。


ザインと関わることで、どんな自己啓発書よりも身に沁みる
様々な人生勉強をすることができた。
その点では、僕は小島露観に感謝している。


しかしその一方で…
僕の「ザイン」という過去は消すことができず、
ずっと背負い込む十字架のような、重いものとなっている。

黙っていればいいのだろうが、沈黙を決め込もうとすればするほど、
僕のことをまだ良く知らない人と、とても親しくなろうとするときに、
ひどくぎこちなくなってしまう。

ザインと関わったことで、色々と勉強になったことは揺ぎ無い事実だが、
それでもやはり、ザインにいたことは、
僕にとっては「やましいこと」であり「恥辱」なのだ。

さらに…
僕のやっていることは、想像力のない人からは
「ただの私怨」「復讐心によるもの」と理解されるようである。

「君は間違っている」という批判を受けて、ひどく傷ついたこともある。

僕の中での「やましさ」「恥辱」への痛みが、グサリと堪える。
正直、Riotとしての活動を辞めようかとさえ思ったものだ。


僕は、憎しみでザインと対峙するのはやめようと決めてはいるけれど、
それでも、僕の中からザインへの「憎しみ」がきれいさっぱり消えることは
今後もないだろう。

「恥ずべき過去」は、多少色彩を変えたものの、
今以て「恥ずべき過去」のまま、である。

それとも、僕がこれからの人生で、ザインにいた過去を、
100%、吹っ切れるときが来るのだろうか?

―― きっと、『神のみぞ知る』ところだろう。


まとめると…
ザインは、とりあえず現在の僕にとって、
『意地悪な師』であり、『やましい過去』でもある。
その位置づけは、僕の心模様次第でグラグラと揺れたりもする。

そして小島露観には、めいっぱいの「F××K YOU!!」と、
少しばかりの「ありがとう」という言葉を言いたいなぁ。

でも僕は、『ザインに騙された』からといって、下を向いて生きたくはない。

日々の生活で、辛いこと、悲しいこと、落ち込むことも沢山あるけれど、
世の中の理不尽さを目にして、嫌な気分になることもあるけれど、

それでも最後は、前を向いて歩んでいきたい。
強く、強く、僕はそう思う。
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