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2011年01月23日

「リーダー」について考える

今日は、ザインに在籍していたときのことを振り返って、
あそこの「指導者」って、一体なんなの? ということについて
色々書いてみようと思う。


ザイクスの指導者って、そのほとんどが
どこか威圧的で、空威張りしている。

「下の者は、上の者に礼あるべし、そして絶対服従すべし」が
当たり前の世界だから、
厳しく、威圧的に、人を動かそうとする。

以前アップした中部軍の報告書で、
「厳しくしないとナメられる」なんて書いてあったが、
あれがまさしく、ザインの指導者のメンタリティーだ。

でも、実際の指導って、
時には厳しくする必要があるけれども、
ヘンに威圧的にならなくても、人を従わせることはできる。

そのほうが人に好かれるし、指示も通りやすい。


ザインでは、
上の者が下の者に威厳を示すのが当たり前…という価値観があるから、
上官をやってる人の大半が、無理して空威張りしてみて、
部下に内心で呆れられてしまうわけだ。

その一方で、上官に逆らってはいけない…という価値観も
また根深いから、たとえば上杉氏のように
割といい加減な面がある人物であっても、
反論せずに、従わなければならない。


以前にも書いたとおり、ザインの上下関係って、何だかいびつだよな…と思うのだが、
じゃ、理想的なリーダーって、どういう人なんだろう?

現在の小島露観が「どうしようもないリーダー」なのは自明だが、
では、過去において、果たして理想的なリーダーであったのか?

ちょっと、考えてみた。


僕の考える「理想的なリーダー像」は、こんな感じだ。

・未来の理想像を、確信的に語る。
 そしてその理想像を、ついてくる人たちと共有する。

・相手の現実を代弁して、共感してもらうと同時に、
 現実を変えて、より良い結果を導き出すための具体的な方法を示す。

・一時の感情で毀誉褒貶しない、結果が出るまで見守り続ける。



ひとつひとつ、見ていこうと思う。


まず、「未来を確信的に語り、理想を共有する」ことについて。

小島露観は、2000年前後くらいまでは、
具体的な未来ビジョンを確信的に語っていた。

日本の抱える問題、民主主義の欺瞞、
そして、それに替わる国家建設。

世紀末という時代性もあって、それが共感され、
小島のもとに、当時の若者が集まってきたわけだ。


そこで小島露観は、未来ビジョンだけではなく、
俺に従わないと存在が崩壊する、という恐怖と
俺についてくれば政権を奪取したときに、金と地位を保証する、という期待を
常にちらつかせ、軍士となった者をマインドコントロールに嵌めていった。

小島の教えに忠実に従い、期待を胸に未来を追いながら、
その実、恐怖に追い立てられていて、
なおかつ、それになかなか気づかない。


時が過ぎ、今は2011年だ。
「世紀末ならではの、もやもやしたオカルトめいた終末観」は、
すっかり過去の笑い話に成り下がってしまった。

(例えば、マガジンのMMRなんて、今は笑い話でしかないもんね…)

終末観が過ぎ去ってしまえば、小島の思想が
ザインを知らない人に、心から共感されることは
ほとんど無いと言ってしまっていいだろう。

世紀末を過ぎ、
頼みの綱の自衛隊とのコネクションもなくなった今、
残ったのは、夥しい数の戯言だけである。

形而上学的世界で宇宙を統一し、
やがては実際の世界を統一すると息巻いて、
東京で街宣をぶっていた男は、

時代からも、多くの会員からも見放された現在、

幹部の娘の言動からインスピレーションを受けて
それを垂れ流す妄想ジジイに成り下がっている。

その妄想を、以前のように東京の街中で意気揚々と語っても、
もはや誰も、真実味があるとは思ってくれないだろう。


次に、「共感と、具体的方法の提示」について。

小島露観も、幹部連もそうなのだが、
会員の現実を知り、互いに共感することもされることもないままに、
会社都合の押し付けを、ごり押しで押し通そうと躍起になっている。

僕が在籍していたころは、まだいくらか
「相手の話を聴き、一緒になって考える」
土壌が残っていたように思うのだが、

今は、ただひたすらに、精神的圧力をかけ、
金を出させ続けるのみに終始している。

さらに連中は、会員が望む未来を手にするために、
すぐに取り掛かれるような、具体的な方法を提示していない。

剣を触れ、プチ儀式をやれ、
何か困ったことがあれば、コマンダーに電話しろ、

あとは、もっと金出して、別の商品を買え、儀式を受けろ、
それくらいだろう。

こんなオカルトレベルじゃなくて、
もっと現実的かつ具体的なレベルで、何かできることがあるはずなのに、
それを教えようという気が、さらさらない。

借金ひとつとっても、
「ウチの債権を隠して、自己破産しなさい」なんてのたまう始末だ。
もう、トチ狂ってるとしか、言いようがない。


そして最後に、
「一時の感情で毀誉褒貶せず、結果が出るまで見守り続ける」ことについて。

あなたもご存じのとおり、小島露観は、
一時の感情で、持ち上げたり貶したりを繰り返している。

明確かつ客観的な基準がないまま、
小島についていくことそれ自体が目的化してしまっているから、
軍士をはじめとする会員は、自分で考える力が、どんどん弱まっていく。

信じることが目的となってしまっている軍士は、
しばしば商品の体験談で
「変わりました、ありがとうございます」と吹いているが、

実際のところ、
当初から望んでいたとおりに未来が変わった者はいない。
実に嘆かわしい。


確かに小島露観は、確信を持ってものを語る。
しかし、その先が、まるでなっていない。

「時代」と「高島望」、2つの追い風を受けられなくなれば、
その未来像の全てが、虚言でしかなかったことがモロバレではないか。


こんなお粗末な体たらくが、
自称「次代のリーダー」の仕事なのか?

人を導くということは、自分のビジョンを本気で語って、
情熱と、恐怖と、期待を以て、無意識裏に従わせることだけじゃない。

お互いを少しでも理解し、共感してもらい、
より具体的な方法を提示して、
そして、望む未来を手にしてもらうまで、責任を持って見守る、

それが、人を導く、ということなんじゃないかなー…と、
今の僕は考えている。



posted by Riot at 20:42| Comment(13) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会員からお金を巻き上げないと自身の生活が成り立たないという、天の代行者Z…矛盾してますね(笑)
Posted by ベイビーブレス at 2011年01月25日 21:02
小島には、リーダーの資格を疑いだらけだと思いますよ。ミュンヒハウゼン症の爺の小賢しい戯言だらけですね。一つ、思いついたのですが、反ザイクス・グループとしてTVドラマ「特攻野郎Aチーム」みたいなグループを、エリア別に組むのなんていかがでしょうか。皆様も如何なものですか。



Posted by レギオン at 2011年01月26日 16:15
リーダーについてではないんですが、幹部の娘が言ってるというのが嘘臭いなぁとずっと思ってました。アンパンマンとかバイキンマンの話…子供はだいたいアンパンマンが好きで、幹部の思いつきをアンパンマンやバイキンマンに置き換えて子供に教え込んでいるとしか思えない話だなと思っていました。
Posted by チロル at 2011年01月27日 11:04
こんにちは、今日も来ました。

このジジイは単なるホラ吹きの金の亡者だな。
まあ、成績優秀だった所は褒めてやるが、
器なんかは所詮その程度ってことだな。
よくもまあ世界を変えただの言えたもんだ。笑わせる。
まるであいつみたいだ。

先日は「邪魔者を消したい」という如何わしいコメントをしましたが、そいつよりザイクソの連中の方がひどいことは確かです。
人の気持ちを利用して金を搾り取る糞会社は、倒産するにこしたことはないですね。
Posted by 光ルファイバー at 2011年01月27日 23:31
日武会でもそうでしたが、銭の亡者であるのも一脈ありでした。はったりや、パクリも奴等に負け時劣らずでした。ここで皆様にお尋ねしますが、過去に日武会の物を買った事がある片はどれだけいますか。私の知る範囲の情報を提供します。
Posted by レギオン at 2011年01月28日 13:55
>ベイビーブレスさん

天の代行者殿も、霞を食って生きているわけではありませんから。とはいえ、会員の命ゼニを喰らってのうのうと生きながらえてる…というのは、実に嘆かわしい感がありますね。


>レギオンさん

語りつくされてるけど、まっ、そういうことです。小島は頭がオカシイらしくて、金の亡者であるようだ、と。(これ、僕が一番言いたいことではないんですけどね)


>チロルさん

アンパンマンネタ…それ、どんなのですか? 大体想像つきますが。
カルトって、こうやって子供を巻き込むのが罪深いですよね。子供に反社会的かつ偏った価値観を植え付けさせたり、普通の人とはかけ離れた生活環境で育てたり、って、それがどんな影響を与えるのか考えているのかな、と。
子供は親を選べませんから、想像するにつけ、ホント悲しくなります。


>光ルファイバーさん

お怒り、ごもっともです。
そして、怒りはどっかで吐き出さなきゃ、やってられないですよねぇ…

ただ、光ルファイバーさんは、相当お怒りが強いようですので、僕はその点を少し心配しています。
過去にこんな内容を書いたので、もし良かったらやってみてください。

http://zynekiller001.seesaa.net/article/169066466.html

怒りを吐き出したら、楽しそうなことを考えて、やってみたほうがいいですよ♪ それこそ、好きなDVDを見るとか、他愛もないレベルで。
Posted by Riot@管理人 at 2011年02月01日 06:40
久々に書き込みます♪ その某幹部のお嬢さんは、小島氏を『アンパンマンのおじちゃん』と呼んでいるのです。霧島さんは『こりらっくまのおねえちゃん』。
目を細めている小島氏の姿が目に浮かびますが、現在のザイクスにとり、この某幹部のお嬢さんはどんな位置付けになっているのだろう…と考えてみました。

かつて小島氏の寵愛を受け、波動問題や敵の分身扱いされて放逐された何名かの女性幹部達よりランクは上位なのかも知れません。何と言っても『●大師』ですから。

独りの幼稚園児の他愛ないお喋りに何らかの意味を見いだそうと『●大師黙示録』が記される。私らはそれを何の疑問も持たずに精読する。

洗脳のなせる技だと痛感します。

いつかは、件の某幹部親娘も難癖を付けられ放逐される時がくるのかなぁ…とふと 思いました。
Posted by まりぃo(^◇^)o at 2011年02月01日 12:39
こちらでは初めましてですね。

某女性幹部で思い出したのですが、以前論文に女性幹部の親が彼女と娘の事を心配して御先祖様にお祈りしておいたという話を聞いた幹部女性は、親のその行為に殺意が湧いた(教団内では死者に祈ったりするのはエネルギーを吸い取られると言われている)、という内容が書かれていて、正直ぞっとした事がありました。
いくら何でも自分の肉親が、しかも心配してやってくれた事に対して殺意って……と思いました。

ザイクスは「大儀親を滅す」という言葉をよく使いたがりますが、正直それだけは昔からよく理解できなかったです。
戦国時代なんかは、そういう自体になる事も多かったのでしょうが、やはり葛藤やら色々思う所があったのではないかと思います。
Posted by ウインドウ at 2011年02月02日 14:07
>まりぃさん

教えて頂き、ありがとうございます。
何とも、あんこのマズそうなアンパンマンですこと(苦笑)
ホント、信じる力って、ときとして人生を大きく踏み外す働きをするから怖いですよね。


>ウインドゥさん

こちらでは初めまして、Riotです。
信じる力って、ホント、人の心をここまで歪めるときもある。悲しいことです。
数十年後、もし娘に憎悪をぶつけられるようなことがあったら、彼女はどう思うんでしょうかね…

「大義、親を滅す」なんて、絶対に理解できないほうがいいに決まってます。
僕がこの言葉を真に受けてたら、今頃どうなっていたことか… 絶対にRiotとしての僕はいなかったであろうと断言できます。

家族の大切さを、改めて身に沁みて感じる今日この頃です。
Posted by Riot@管理人 at 2011年02月02日 20:57
理想の指導者ってなかなかいませんね。
私自身、いくつかの職場において、尊敬できる上司・指導者にはめぐり合いませんでした。
シリウスにいた動機は理想の指導者に出会うためではありませんでしたが、上記の事もあって小島やその妻、取り巻き連中を信じてしまったひとつの原因になったと思います。

Posted by ミネラル☆ at 2011年02月08日 21:32
>ミネラルさん

多分、「理想の指導者がいない!」と感じるのは、みんな正論だけとか、ただ思ったことだけを口にしていたり、かと思えばその場しのぎだけの発言に終始していたり…で、問題の在り処が見えてないし、下の人間と向き合ってないからなんだと思います。

きれいごとを言ってみたり、かと思えば、さるかに合戦のかにのようなことをしてみたり、空威張りしてみたり。それでは周囲が不満に思うのも当然です。

「人を引っ張っていける人がいない」っていうのは、小島のみならず、世の中全体の問題ですよね…
Posted by Riot@管理人 at 2011年02月09日 07:00
毎日伺ってましたが、コメントするのは久しぶりです。

身内以外の知り合いにはシリウスに関わっていたことや辞めたことを話していなかったのですが、先日仕事でお世話になっている方に初めてこのことを話しました。
実はその人も半年ぐらい前から私の様子がおかしいのに気づいていたようですがなかなか言い出せなかったそうです。と言う自分もこんな所に関わってしまったことが悔しかったり人に言うと「バカじゃないの!」って非難されると思ってましたので言わなかっただけですが。
でも意外な話その人の上司(社長さんとか会長さん)は「実は今の会長も社長も昔結構宗教とか変な思想にどっぷり浸かっていたんだよ〜」と笑いながら話されたのでビックリして思わず噴出してしまいました。誤解のないように言っておきますが今はその会社は宗教とか変な思想に頼らず健全経営してます(笑)

多分どんなに偉い人や責任ある立場の人だって何かをする時に“誰か背中を押してくれ”とか“これからやることは間違ってないんだよな”とか聞いてみたくなるのだと思います。でも決断するのは自分だしその後をどう描いていくのか(それに関わるリスクがあることも含めて)も自分はきちんとやっていくということが大事なのではないかと思います。時に「この考えは間違っていた」と非を認めることも嫌かもしれませんがそれはそれで潔く認めれば次の道が示されるのだと思います。
それすらも考えず理想を強要しうまくいかないと幹部に責任転嫁する小島氏は腹をくくって生きることができない人間なのでしょう。

それからその人から「そういうこと(シリウス)に関わったことでいつまでも自分を責めるよりも間違いに気がついて辞めたのだからそのことは考えずに明るく元気に生きなさい」と言われました。いろいろ心配をしてくれた人に何かするというより自分が元気で明るく生きる姿勢を見せることが親孝行・人孝行なのかもしれませんね。
Posted by カツミン at 2011年02月10日 02:06
>カツミンさん

人間って、自分でよく考えて決断をして、その責任を自分でとっていくのが理想ですし、それが求められてもいますよね…

でも、肝心の「自分で良く考えて決断する」というのが、なかなかうまくできないんですよね。感情の上がり下がりで決断がブレたり間違ったりするし、世の中には誘惑が山ほどありますから。
特に、心に傷やストレスを抱えていればいるほど、熟慮して決断するのは困難になります。

考えて、決めて、行動する。
うまくいかなかった結果を受け入れ、今後の糧にする。
そういうことを、毎日意識して積み上げていくことが大切なんじゃないかな、と僕は考えています。

小島さんは、ホント責任転嫁ばっかりですよね…
これまでの言動を振り返ってみると、「責任は俺が取る」みたいな発言をしたときは、全部ポーズでしたから。部下に問題の原因をなすりつけて首を飛ばす、その繰り返しです。

ホント、宇宙的問題とやらを妄想し、考えをこれでもかと深めて広げていくのは大得意なんでしょうけど、目の前の人間の抱えてる悩みや問題を本気になって考える…ということを一切やらないんですよね、小島露観は。
そのくせ「あなたの悩みを解決して幸せに導きますよ」なんて言うのですから、本当にフザケているとしか言いようがありません。

どうしようもない悲しみのあまり、自分を責めることもあるかもしれない。それは仕方ないことだと思います。僕は今でも時々、自分という存在について、自分自身を責めることがあります。

でも、自分を責めるのとは別に、やりたいことをやって、色んなことを建設的に考えられる自分を育てていくことが、本当に大事なわけで。そんな「輝ける自分」の力が強くなればなるほど、毎日が楽しくなるし、人との関わりもスムーズになるし、心が豊かになるんだな…と、日々実感しています。
Posted by Riot@管理人 at 2011年02月13日 11:32
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