[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2012年05月02日

結局、小島がザイクスでやりたかったことって…

うっわー、久しぶりの更新になっちゃいました(汗)
ある方に「2週間に1ぺんくらいは更新したほうがいいんじゃない?」と言われたのですが、なかなかままならないものです。…心身の管理といいますか、もっと自分や目の前の物事と、うまく向き合い、より多く行動できるようになりたいです。

今回の記事は、今までコメントでちょくちょく言ってたことを、一記事として書いておこうかな…といった趣旨のものになります。目新しさがなくてゴメンナサイ(苦笑)

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小島露観は、ザイン(ザイクス)を立ち上げて、一体、何をしたかったのか?

僕の心の中のどこかに、ずっと、この問いがありました。そして、僕だけじゃなくて、一定数の元関係者が、この問いを心に抱えているんじゃないか…と思います。

僕がRiotとして、ザイン(ザイクス)の過去から現在に至るまでを観察し、元関係者の数々の声に触れ、色々考えた結果…小島は単に「独裁者ごっこがやりたいだけ」なのではないか、という結論に至りました。

ザイン(ザイクス)って、一言で言えば「カルト宗教」なんでしょうけど、過去から現在に至るまでの変遷を見ると、政治、思想、ビジネス、宗教といった、色んな側面がみられます。でも、ザイクスは、このいずれでもありません。

政治団体であるなら、本当に政権をとるのであれば政党を立ち上げるはずです。小島は民主主義を否定しているので、政党を立ち上げはしないでしょうが、それにしても政治団体としてザイクスを存続させていたのではないかと。
また、政治を志すのであるならば、もっと部下に勉強させるでしょうし、ディベートなんかもやるでしょう。そして、自分たちの主義主張に反対する意見や対立する意見も斟酌して、その主張や活動方針を決めていくはずです。

思想団体であるなら、アクセサリーを売る必要もありませんし、セミナー(儀式)をやる必要もありません。また、人を畏怖させたり恐怖させたりする必要もありません。
純粋な思想集団であれば、本を出し、集まってきた人々に思想を流布しているだけでいいはずです。

ビジネスであれば、今度は政治的な要素、思想的な要素、宗教的な要素が、あまりにも足枷になります。お客さんに喜んでもらえるものを提供し、適切な額の対価を頂くのがビジネスであるならば、小島露観のやっていることはビジネスとは言い難い。
「ザイクス」と呼称が変わる以前の、最盛期のザインは、商品や広告が今ほどお粗末ではなく、マーケティング的に上手くいっていたため、ビジネスとして成り立っていたわけですが、実際は「事実上のカルト宗教」だったのでした。
現在のザイクスのビジネスを一言で言えば「悪質な霊感商法」になるわけですが、悪徳商法にしては、ザイクスは息が長い(苦笑)これがまた「ビジネス的ではないな」と僕は思うのです。こんな悪事でお金儲けするなら、同じ商売を延々と続ける…なんてことは、しないんじゃないかな、と。集客して利益を出すのがビジネスですから、いっそのこと撤退して商売替えをするとか、普通はやるもんですが、それをやらない。いわゆるビジネスとは、そこが全然違います。

宗教団体であるなら、どうして宗教法人にしないの? という疑問があります。実質上は宗教なのですが、小島はいわゆる「教祖」ではなく「為政者」「軍略家」というセルフイメージを持っているから、宗教にはしないのでしょう。

小島がやってきたことは、これらのどれにも、スッキリと当てはまりません。
じゃあ、結局、小島がやりたかったことって何なのか? となると、政治でも、思想の流布でも、ビジネスでも、宗教の立ち上げでもない…ということになります。

さらに、僕自身の現役時代の体験やRiotとしての観察、元関係者の声を総合して考えると、小島は単に「独裁者ごっこ」「覇王ごっこ」「世界を背負う救世主ごっこ」を、リアルにやりたかった、ただそれだけじゃないのかな…としか思えないのです(苦笑)
小島という男は、単に、部下に思想を吐露し、命令し、服従させ、裁き、理不尽な命令をしてもなお自らに従う部下の姿を見たいだけなのです。大好きな諸葛孔明やナポレオンのような、歴史に名を残す大人物になり切って「(実情はともあれ)偉大な政治家・思想家・軍略家でありたい」「人々を意のままに従えたい」、ただそれだけなのです。そして、小島の「独裁者ごっこをしたい」という欲求を全て満たすために、ザイクスという組織は存在してきたように思います。

単純に「ガチのごっこ遊び」ということであれば、小島のやってきたおかしなこと、全てに説明がつきます。
主義主張に矛盾があっても、ごっこ遊びなら、何にも問題がありません。何故なら、遊びであれば、それが正しいかどうかを考えること自体に意味がないから。
剣術が鼻で笑われるようなデタラメでも、聖品や儀式の効果がなくても、当たり前です。何故ならこれも、小島による「壮大なごっこ遊び」だから。

そして、ごっこ遊びであるからこそ、小島は一切の責任を負うことを拒否するわけです。自分のしてきたことにより生じた結果を事実として受け止め改善するのではなく、「全てうまくいった」と言い切るのは、独裁者然として威張りたいから…じゃないかなと。
それに小島は(ザイクスは)、自分よりも力のある者に、実際に力を行使されるのを怖れます。某右翼団体に脅されれば街宣やナチっぽい服装をやめ、元会員が依頼した弁護士から連絡があればそそくさと返金に応じる、その姿には筋とか信念とか、そういったものは欠片もありません。我が身が可愛いのは当然です、だって、ただの「遊び」なんですから(苦笑)

小島の「現代社会をぶっ壊したい」という狂気じみた思いは、ただ思っているだけであれば何ということはなかったし、小さな思想団体としてやっている分には、また世の中にさほどの害はもたらさなかったでしょう。しかし、世のオカルトブーム、大手出版社社員との出会い、政治家志望の大手サラ金会社会長の娘婿との出会い、パワーストーン販売の成功…といった様々な要因が重なり、小島の「ごっこ遊び」をリアルで行うための舞台装置が整ってしまいました。その結果、1人2人では済まない数の人々が巻き込まれ、お金と時間とエネルギーを浪費したり、心身を傷つけられたりするに至ったのです。

小島は、生まれる時代を間違ったように思います。
80年代に生まれたならば、小島はきっと家に引きこもって、ゲームをやったり、アニメを見たり、しているはずです。ゲームの箱庭世界、昨今の良く出来たゲームの演出は、小島の独裁者願望を、それなりに満たしてくれるはずでしょうから。「信長の野望」や「三国志」といったKOEIのシミュレーションゲームの世界の中で、何度も世界統一気分を味わい、あんなアホみたいな剣術の代わりに「三國無双」にハマるんじゃないかと。COM相手に飽きたら、オンラインゲームに手を出して、ネトゲ廃人にでもなればいい(笑)
また、エヴァ以降のセカイ系アニメ、転じて「コードギアス」なんて、小島がハマりそうな題材じゃないかと(苦笑)「哲学的・心理学的な概念が飛び交う作中世界で、世界を背負って戦う使命を背負わされた俺…」とか、「超能力で人を従わせ、権謀術数をフルに使って、『世界よ、我に従え!』なんて言っちゃう話」とかって、小島、好きそうじゃないですか(笑)そういう虚構の世界にドップリとハマッて、部屋に引きこもって、一切の社交性を発揮することのないヲタにでもなってくれたら、身内以外の誰にも害を及ぼさなくて済んだのですが。

小島に言っても無駄でしょうが…
ごっこ遊びは、現実と一線を画して、完全フィクションの箱庭世界でやってほしいのです。
実際に多くの人を巻き込んで傷つけることなく、部屋に引きこもって、ゲームやアニメの中でのドンパチと支配と征服で、満足してもらいたいのです。

「一人の人間の壮大なごっこ遊びに振り回されたんだな、俺…」と思うと、そんな自分に苦笑いしてしまいますね。そして、そんな「独裁者ごっこ」に振り回された挙句、多くのものを失い傷ついた多くの元会員・現会員のことを思うと、怒りというよりも切なさを感じてしまうのでした。

そして、最後に。
小島のやってきたこと、そしてその行動原理が「ごっこ遊び」であるならば、小島が亡くなった後のザイクスは、必然的に、崩壊するか、体質を大きく変えることになるでしょう。

・組織そのものが解散に向かう
・ビジネスとしてうまくやる(商売を鞍替えする、イメージアップに努めるなど)
・ビジネスとしてうまくやろうとしても、無能ゆえに失敗して、なし崩し的に解散する

このどれかだろうと予想していますが、果たしてどうなるのか。連中をずっと追ってきた者として、興味深いところです。


posted by Riot at 20:34| Comment(14) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは(^^)
以前Riotサンにお世話になった者です。以前のハンネを忘れてしまった為新たに「霰☆」と名乗る事お許しください。まだザイクスは「シリウス」と名を替えて活動していたんですね^^;私が退国した当時よりも随分と弱体化してるみたいですがそれでも一企業としてまだ存続している事に怒り…というよりただただ痛々しいというか哀れだなぁと思いました。息子に一任したとはいえ今でも小島は「自分の帝国」でお山の大将してて意味不明の作文書いて意味不明の儀式(やってるんですかね…^^;)企画してたりして…ただひたすらに失笑です^^;そういえば先日部屋を整理していたらザイクス絡みの書類がわずかですが出てきました。支払いの督促状やら当時の上官(爆)からの励ましの手紙やら読めない小島の作文やら…今にして思えばこんな矮小なカルト教団で私は一体何に執着し、どうなりたかったんだろうと思います。今の私は第二の人生に向けて少しずつ前進しています。ザイクス時代にお付き合いしていた方(この人はザイクスとは無関係)とは別れて今は遠距離ですが恋人も出来、それなりにじゅうじつ充実した日々を送っています。「今までの事があったから今の自分がいる」などと崇高な事は言えませんが、少なくともザイクスに籍を置いていた頃よりずっと幸せです。
長々とすいませんでした。ありがとうございました(^^)
Posted by 霰☆ at 2012年05月06日 15:32
>霰さん

どうも、Riotです。
ザイクスを辞めてから随分経ったにもかかわらず、こうしてコメントを下さること、とても嬉しく思います。ありがとうございます(人´ω`)
HNは、しょうがないですよね♪ しばらく前のことですから、忘れてしまうのも無理はないかと思います。

小島さんの作文は、理解できないですよね…あれは「賢者ごっこ、知恵者ごっこ」です。「俺は新発見した! 俺は賢い! 誰よりも!」と自分で思いたいし、周りにもそう思ってもらいたいだけなんですよね。そんなごっこ遊びにつき合わされなくなって、本当に良かったですよね♪

あの中にいる間は、良く分からないまま「とにかくザイクスに執着すること」が目的になってしまうんですよね… 辞めてから、憑き物が落ちたように、「あの時の自分、何をやってたんだろう?」と思うもんです(笑)

こうやって「それなりに幸せな日々を送っている」というご報告を頂けることが、僕にはとても嬉しいです。ザイクスを辞めたからといって、何もかもがバラ色になるわけじゃありませんし、幸せって「何気ない日常のひとコマに、小さな喜びを感じられること」だと僕は思っていますので、霰さんが小さな幸せを感じていらっしゃるのが、とても嬉しいのです。

ホント、コメント、ありがとうございました♪
Posted by Riot@管理人 at 2012年05月06日 19:54

始めてコメントさせて頂きます。

もし、政権を取りたいのであれば、例えば、参謀のどなたかを市議会議員などに立候補させる、または小島氏自身が立候補する

政権を取る為に、先ずは、このようなことから始めることも努力も出来たのでは?ないかと私は思います。

(現実問題、市議会議員立候補するだけでも簡単なものではないと思いますが、小島氏の言うことが本当であれば不可能が可能になったと感じています。)

Posted by ECHO at 2012年05月09日 20:04
ねえ、ザインのセールスの人たちバーナム・エフェクトって知っていると思う?
Posted by メリケンサック at 2012年05月10日 13:03
 本当に度々お邪魔して申し訳御座いません。所詮、部外者で在る私が何度もコメントするのは差し控えるべきであると、わきまえなければと思いながらも、懲りずに書き込ませて頂いております。
 今までの記事を読ませて頂きましたが、今回はその一つの総括、まとめ、に近い内容だと思いました。
 私が以前質問させて頂いたことに対するご回答と合わせると、この教祖は「本気であり」、「狂気じみた思い」があり。そうであるにもかかわらず「壮大なごっこ遊び」であると、いうことになります。
 人間とは矛盾を内部に包摂した存在であるとはいえ、これ等の事が一体になった複合体(コムプレクス)で有るところに、ややこしさがあるのでしょうね。
 だとすれば、巻き込まれた人も単に、教祖の本気に付き合い失敗したとか、或は狂気にやられたとか、若しくは遊びにすぎないものを本気で有ると騙され(一種の詐欺)、であっのたなら、まだ、結論や総括が出しやすく心の整理もしやすいと思うのですが、そのどれでもなく、そのどれをも含むという認識に行きつけば、今まで自分が何につきあってきたのかを呑み込むには、かなり時間がかかり大変なことだと思はれます。
 この団体は90年代から活動が盛んになったようですね。だとすると、リアルに行う舞台装置としては「世のオカルトブーム」という時代状況が大きかったと思います。いはゆる「世紀末キリスト教的終末論」ですね。核戦争の危機、環境問題、人心の荒廃、等と絡めて一部で盛り上がりを見せたと思います。其れに乗っかった。
 若し教祖が80年代に生まれていたらと仰いましたが若し60年代、70年代に生まれていたなら
、横山光輝作の漫画版「三国志」や、
 「三国志」のアニメ版や、
 漫画:石森正太郎、漫画原作:平井和正、「幻魔大戦」や、
 平井和正著「地球樹の女神」、
あたりにハマりそうですね。
 ただ一時とは言え、只の「痛い人物」にとどまらない活動をしてしまい未だにそれが尾を引いているのですね。
 本当に只の詐欺なら商売の潮時を考えさっさと雲隠れしてしまうでしょうに、そこがなんとも理解しがたかったのですが、今回の記事を読ませて頂きそういうことなのかと思いました。
Posted by 絵描き at 2012年05月10日 15:56
 続きになりすみません。
本来この項目でコメントするべき事かどうか、迷いましたが、
 5月12日現在の「つぶやいちゃってます」の
「いつも前向きで無くたっていい」と
「いつでも笑顔でいられないもので」を読み、
ふと、
 フォークグループ「海援隊」の
「声援」という歌を思い出しました。
 ボーカルの武田鉄也については知っている方も多いと思いますが、果してこの記事を読んでいる方々の世代と合うかどうか微妙かも知れません。
 あるラジオ番組で
 俺も軽々しく投げかけられる「頑張れ」の言葉は大嫌いなんだけど、と、前置きして、
もし、鬱陶しく思われ無い、煙たがられ無い、相手に精心的負担を与え追い込んだりしない、
「頑張れ」
の言葉があるとしたら、この歌ではないだろうかと、あるラジオパーソナリテイ―が、言っていて、
 ある程度納得できたのですが、
その歌の中に、働く人の手が汚れているように、「心も働けば汚れるものだ」という個所があり、「笑顔ばかりを浮かべるものが寧ろ怠け者だ」と(偽善者だ)、いう事でした。
 そこまで言うと言いすぎだと寧ろ反撥したくもなりますが、
 おそらくこの歌詞が言いたかったのは、普通、倫理的、或は道徳的に良しとされるのは、当然、
「穢れなきもの」であり、汚れ(穢れた心の持ち主)は、良しとはされない。 にもかかわらず「心の汚れ」を寧ろ日々頑張って生きているからこそであるとばかりに肯定する。
 それは人生の実感として、
その良しとはされないものにまみれながらも生きていかざる負えない(人間が人間である故の、どーしようもなさもふくめた)人生というものを、それでも目一杯肯定
しようという事ではないか思いました。
 話は戻って記事本体に対するコメントの補足ですが
独裁者ごっことありますが、この「独裁者」と言うもの
何がいけないのかいろいろ学んだり考えたりした結果
やはり、個人の思想、信条、良心、の領域まで踏み込んでくる可能性が高いことにあると思いました。そういう意味ではこの教祖は、教団内においてはそれそのものだと思いました。
Posted by 絵描き at 2012年05月12日 23:08
ご無沙汰しております。
遅くなりましたがかなり前に例のブツを貰っていただきありがとうございました。

前回と今回のブログ記事ならびに皆さんからのコメント、ザイン帝國の真実のサイトを何度も読ませていただきました。
小島のしてきたことはやっぱり「独裁者ごっこ」だったのかと思うとそれに付き合ってしまったことに空しさを感じてしまいます。
社会は(特に90年代ぐらいから)政治・経済が混沌としていて非常識なことがまかり通ってしまっている中で明確な答えが見つからないだからこそ求めてまたおかしくなって・・・という感じなのでしょうか。
小島のやったことは人々の正義・良心を煽り弄び結局は私欲を満たすための「正義ビジネス」としか言い様がない気がします。まあ・・・今でも会社が成り立っているのが不思議ですが。

あと記事とは関係ないのですが小島が「BOSS」に連載した時のプロフィールに実兄がある会社の元専務(常務かもしれません。うろ覚えですみません)と書かれていたのを思い出しまして大学とかもそうなのですがそこまでして「偉い」「すごい」を演出したかったのか、本当に何かをすると思うなら兄の肩書きを使うことなく勝負するはずで裏を返せば小島は何もできない人間だったのかと。
Posted by カツミン at 2012年05月15日 00:04
久しぶりにシリウスのアクセサリーの説明見ましたけど、呪って腹痛や脳の異常を与えるとしたら間接的にな傷害罪ですよね。
死なせたら間接的な殺人罪ですよね。

Posted by メリケンサック at 2012年05月15日 18:46
ロートルの爺のしてる事は、とどのつまり中途半端なたわけ事、度が過ぎた遊びではないでしょうか。ヴァーチャルな世界でしか、自分の存在を誇示出来ない哀れな爺としか言えませんね。それと絵描きさん、私が発した注意警報に援護射撃してくれまして有難うございます。
Posted by レギオン at 2012年05月16日 16:39
レギオンさん、
 私のつたないコメントを読んで下さり有難うございます。 
 Riot氏の発信する主張が多くの人に読まれ、広がり、共有されれば、そして其れに関心を持った方の意見が共有され、参考にされれば、と、思っております。
 これから書くコメントに失礼に感じる個所もあろうかと思はれ、初めにお詫び申し上げる。
 貴方が発せられた警告は、
実際にかかわり体験された方の警告だからこそ重みがあると思っております。 
 同じ過ちに陥る人が、これ以上出ない事を思い願っての親心的なものを感じます。
 レギオン氏の注意警報を読んだ人の中には、「駄目なものは、駄目だ。」
 と言われているようで、釈然としない方もいるやもしれません。
 私自身、性格上そういう素直でない傾向があるのは、前回の記事の内容に関して私の物の見方、考え方の方向性について{あらゆる角度から物事を見て出来る限りの公平な物の見方をし、判断をするという訓練の為には、場合によりマイナーな物やいかにも珍妙な物も観察の対象にするし、自明の事を敢えて疑ってみる事もする。}書いたコメントを見ればバレバレだとは思いますし、そんな私が言うのは変かも知れない。
 それでも、まず念頭に置くべきは、兎に角こういったものに手を出すのが危険だと、「真に知っている人」から発せられた警告であるということだと私は言いたい。(つきなみな事を言っているように聞こえるやもしれぬが、それでもこれは、ただの説教ではないのだという事。)
 社会常識にも合致しており、大げさにいえば平穏に営みを続けるための知恵であると思います。
「変なものには手を出さないに越したことはない。」正しくその通り。




Posted by 絵描き at 2012年05月17日 22:52
>ECHOさん

初コメント、どうもありがとうございます♪

あれですね、小島は「政権を取りたい」んじゃなくて「政権をとった気分を味わいたい」だけなんでしょうね、きっと。

小島は民主主義が嫌いで、現在のルールに則って権力を握ることをよしとしません。でも、実際にクーデターを起こすのは、色々な理由があって無理だった、と。
そういうわけで、模造刀を振ったり幾何学図形を回ったり女体にイタズラしたり…といったオカルト的な方法で政権をとろうとしてきたのですが、当然のことながら、そんな方法では実社会に何の影響を及ぼすこともできません(苦笑)逆に、マスコミに格好のネタにされて、実社会からさらにハブられることになってしまいました。

小島は、「俺は権力を握る!」とぶち上げて、電波文を書き散らして、オカルト的な儀式を執り行って、最後に「我、勝利せり!」で締める、その繰り返しで、自己満足したいだけなんでしょうね、きっと。

本当に政治をやりたいなら、民のために役立ちたいなら、こんなチャチい自己満足の世界では、決して満足できないはずです。既存の政党に入るなり、政党立ち上げるなり、するでしょうし、民の声を汲み上げる努力もするはずなのですが。
Posted by Riot@管理人 at 2012年05月20日 07:58
>メリケンサックさん

「バーナム・エフェクト」の意味、絶対どこかで聞いたことがあると思ったのですが、思い出せなくてググりました(苦笑)

多分、押し売り…もとい「営業」に熱心な社員の人達は、全然知らないと思います。もしくは、知っていても「我々はそうではない」と真面目に思い込んでるとか。
「バーナム効果」を知ってても知らないふりして営業活動に携わってる人は、幹部クラスで数人程度かな…と想像しております。

だって、連中の商売って、バーナム効果をうまく利用するには、色々と黒すぎますから…「呪い・復讐・悪魔聖品」みたいな切り口って、バーナム効果を当て込むには都合が悪すぎます。これだと、対象が限定されすぎてしまいますから。

呪いで人を苦しめたり、殺したりできる…これって、実際に効果が出ることを客観的に立証できないから、法的に罰されることもないんですよね(苦笑)つまりは、自ら「他人が立証できるほどの効果はない!」と言っているようなものです。みんなが、そこに気付いてくれれば有難いのですが。
Posted by Riot@管理人 at 2012年05月20日 08:15
>絵描きさん

いえいえ、部外者だからといって遠慮することはありませんよ。あなたのような真摯な方にご意見を戴けるのは、とても嬉しいことです。

(もっと言えば、部外者だから…という閉鎖的な姿勢を、僕自身はなるべくとりたくないのです。そして、部外者にも理解できるような切り口で、ザインをはじめとするカルトの危険性や、カルトに取り込まれない心のあり方などを伝えたいと、ずっと考えてきました)

そうなんです、「本気」と「狂気」と「ごっこ遊び」が混然一体になっているのが、小島の実相かと思うのです。そして、ご指摘のとおりの90年代のオカルトブームなど、色んな歯車が悪い方向にガッチリと噛み合ってしまった結果、多くの被害者を生むことになってしまった…というわけです。
「本気」だからこそ、感化される人が出てくる。「狂気」だからこそ、付いてきた人々が、常識や社会通念から逸脱して、その結果、苦しいことになってしまう。「ごっこ遊び」だからこそ、何一つ、現実においてポジティブな結果が残らない…と、そういうことです。まっ、ややこしい話ですよね…
ザイン自体に様々な側面があるだけではなく、僕ら一人一人がそれぞれ、矛盾を孕み、悩み迷う存在ですから、簡単に総括したり、心の整理をつけたり、というのはできないかなと思います。時折自分の気持ちを吐き出しながら、ザインとは関係ない日常を生きながら、自分と向き合っていくことで、心の整理をつけていくのだと思います。

「心の汚れ・穢れ」っていったい何だろう? 何が原因なのだろう? と考えていくと、「心の痛みやストレスや傷」という答えにぶち当たります。
人が生きていくにあたって、心が苦しいと感じることからは逃れることができませんから、誰もが汚れ、穢れるものなんじゃないでしょうか。
こうした心の穢れを「忌むべきもの」として否定するか、「心が苦しんでいる証拠だ」と受け取るかで、その先の結果は随分と違うように思います。
頑張りの裏には、希望と良心がある。そして、頑張っているからこそ苦しむことがある。だからこそ、穢れを一旦は肯定してあげることが必要なんじゃないかなーと、僕は思うのです。

「独裁」のいけない点、仰る通りかと存じます。それは「例外を認めない、排除する」という姿勢に起因しています。
Posted by Riot@管理人 at 2012年05月20日 08:55
>カツミンさん

いやー、例のブツ、本当にありがとうございました。おかげで資料がスッキリ片付きました。

時代が混沌とし、人心が荒んでくると、多くの人が「正義」や「良心」を、自分以外の誰かに求めてしまうように思います。その延長線上にザイクスがあり、僕らは小島の「正義の味方ごっこ」に乗ってしまったのでしょうね。

正義や良心を為さんと求めるなら、まずは自分から♪ ですね、今になって、本当にそう思います。

小島は「肩書きにとらわれるのは悪だ」と思いながら「肩書きをもとに威張りたい、誰かに肩書きをつけたい」とも思ってるから、こんな矛盾が生まれるんですね。なかなかに滑稽な話です(苦笑)


>レギオンさん

小島に怒ったり、哀れんだりする気持ちは分かりますが、ちょっと、ちょっと待ってください(汗)

小島の脳内世界はバーチャルですが、実際にやったことはバーチャルじゃ片付きませんよ。実際に脳内世界の出来事を口にしやがったことで、色んな人がザインに引きずり込まれてしまったのですから。

本気と狂気を孕んだごっこ遊びの顛末を見ると、ただのたわけ事と片づけてしまうには、あまりにも重すぎはしないでしょうか。
Posted by Riot@管理人 at 2012年05月20日 09:12
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