[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2013年07月13日

Riotオススメのアニメ作品「コードギアス」

ザイン(ザイクス・シリウス)の会員だった経験がある人は、小島露観(伯壬旭)の指示・命令は絶対的なものであったことを、良く知っているかと思います。

ザインの中では、小島の思い描いたことは宇宙的真実で、その命令は天から下されるものと同義であった。
ザインは小島による独裁的団体で、彼はしばしば我々に、仰々しい口調で指示・命令を下し、逆らうことを一切許さなかった。

…と、そんな体験を我々元会員はしてきたわけですが。

小島露観(伯壬旭)が言ったことは、絶対本当になってしまう、絶対に従わなければならない…と頑なに信じ込み思い込んでいた、あの日の僕たち。
実際、そんなことはなかったんですけどね。

しかし…
「下した命令に、絶対従わせてしまう」…そんな力を持った人間がもし現れたら、その人物はどうするか? どうなるのか?

そのひとつの答えが、このアニメ作品「コードギアス 反逆のルルーシュ」「同・R2」です。



下した命令に、絶対に従わせる…そんな力を手に入れた主人公の少年・ルルーシュ。
そんな彼が、何を思い、何を為し、そしてどのような結果がもたらされるのか?

作品の特徴とか内容とかを端的に表すキーワードは

「他人を思うようにするということ」
「世界の支配」
「独裁者vs反逆者」
「ゼロ」
「不老不死」
「仰々しい台詞回し」
「自由意志」
「復讐劇」
「許し」
「鮮やかな戦術指揮」
「超能力」
「ロボット」
「お色気」
「学園モノ」


…とまあ色々と、我々ザイン元会員があの中で体験してきたものと相通ずるものが、そこには有るわけです(苦笑)

そして…小島さん、こういうノリの話、本当に大好きだろうなぁ。小島さん好みの題材がこれでもかとてんこ盛りです。

ザインの上級会員(軍士)には、アニメ好きな人がチラホラいます。そもそも、息子の翠剣クンが、かつてノワールにハマッて「ノワール同好会」なるものを立ち上げたこともあります。組織の中で「ノワール」や「攻殻機動隊」が話題に上ったこともありますので、この「コードギアス」も、観ている人がいてもおかしくありません。
ザイン(番組放映時は「ザイクス」)内部において「カレンには鉄つるぎの分霊が入っている!」なんて話が出ていたかもしれません(苦笑)

回が進めば進むほど、色んなことを考えさせられる作品です。
ザインの中では是とされた「復讐」や「人の意志を捻じ曲げてでも、言うことに従わせること」や「死にたくても死ねない不老不死の身体」が、どのような結果をもたらすことになるのか…色々と気付かされ、考えさせられます。
そして、本作の主人公・ルルーシュと小島露観を対比してみると、とても興味深いものがあります。

様々な要素がこれでもかと詰め込まれた作品でして、政治属性の人にも、オカルト属性の人にも、萌え好き属性の人にも、楽しいもの好き属性の人にも、等しくアピールする、そういったパワーと魅力があります。

僕はスーパーロボット大戦でこの作品の概要を知って興味を持ち、wikipediaを一通り見て、ネタバレ状態で作品を見たのですが、それでも数日で一気に最後まで観終えてしまいました。話の結末を知っているのに、ラストシーンで号泣しました…

皆さん忙しくて、若い頃のようにアニメなんて見てる暇ないことは重々承知ですが…それでもこの作品だけは、ザインに関わった(あるいは、現時点で関わっている)みんなと、その体験を共有したいなーと思っています。

同じような「絶対命令者」といっても、小島露観が描いた世界、出した答えとは違うものが、そこにはあります。
繰り返しになりますが、ルルーシュと小島露観を対比してみると、実に興味深い。

「無印」「R2」合わせて全50話と、かなりのボリュームがありますが、観始めたら止まらなくなる勢いと魅力に溢れています。そして、ラストシーンは必見! 泣けます。(僕はこの作品のラストシーンを見返す度に泣けます、それだけの説得力がこの作品にはあります)

ぜひ、休みのときにでも、見てみてください♪



posted by Riot at 19:10| Comment(4) | Riotオススメ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼致します。
ほとんどアニメを見ないのですが、
この記事を視て興味を持ち、私も
wikipediaで調べてみました。
ほんの少し読み進んだところで、すぐに興味をそそられる事が書いてありました。
「レジスタンス活動の事を必ずしも正義では無く、テロとして」という内容の個所です。
(若しその通りなら、非常に公平なものの見方です。)
圧政にしいたげられた人々による群民蜂起も、或はそう見る事が出来るかもしれません。
体制側から見れば秩序を乱す危険思想を持った危険分子、反乱分子であり、反社会的存在と言う事になるでしょう。立場が変われば見方も変わる。
以前にも言及した通り、民主主義の世の中も、成立過程ではそうであり、アメリカ合衆国は約束を破り課税を行った英国への反逆で成り立ち、フランスも、王党派(右翼)にとってみれば、国王を処刑しようとする急進派(左翼)は、過激派そのものであったでしょう。
すみません勝手にあまり関係ない事を色々書き込んでしまいました。
どうも私は政治属性と言う修羅の属性は無いただのヘタレですが、政治に興味がある属性はあるみたいです。
それは兎も角、確かにどこぞのハゲ様はこういうの御好きでしょうね。
まだこのアニメを見たわけではないのですが、
私にとって、
「独裁者」VS「反逆者」
というキーワードから連想するのは、
究極において等価だという事です。
以前芸術関係のテレビ番組で、
2枚でひと組の絵画が紹介されていて、
1枚目は圧政下に苦しみ、いやおうなく弾圧される人民と、取り締まる体制側の軍人が乗る戦車が描かれており、
2枚目は革命?(群民蜂起)が成功し弾圧されていた人民は今や官軍となり、旧体制側の軍人は今や賊軍となり、破壊された戦車から引きずり出され、以前弾圧していた人民によりリンチされているという絵でした。
2枚ひと組のこの絵画の題名は
「おなじこと」
でした。
当時小学生だったのですが、今でも覚えています。
と、無責任にも、見もせずに色々書いてしまいましたが、時間があるときに視てみましょうか。

Posted by 絵描き at 2013年06月24日 22:07
>絵描きさん

うんうん、ひとつひとつお返事したいことはございますが、これ以上は「作品を実際に見てください」としか言えません、ごめんなさい。

ただ、「独裁者vs反逆者」に関しては、この字面通りに捉えてほしくもないかな…と。これ以上語るとネタバレになってしまいそうなので、ぜひ最後まで観て確かめてほしいと思います。

多分、実際に観てみれば、書いて下さったコメントの100倍くらい色々と語りたくなる、そんな深みと魅力を持った作品です♪
Posted by Riot@管理人 at 2013年06月25日 18:52
前々からオススメ頂いてましたね。
気になっているのですが尺が長いのがネックで
まだ拝見できてませんが、いずれ必ず観たいです(^^)
Posted by 元ザイクス社員 at 2013年07月07日 00:39
>元ザイクス社員さん

いやー、あまりにもザインとテーマ的にかぶるものが多くて、しかも「月とすっぽん」な感じなので、ザインに関わった元会員には、ぜひ見てほしいなーと思って、オススメさせて頂いてます(^^;

一期・二期合わせて50話はさすがに長いので…とりあえず、時間に余裕ができたときに2話くらい見てみるといいかと思います♪
Posted by Riot@管理人 at 2013年07月08日 07:12
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