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2014年03月09日

うんざりするほど、やる。

うんざりするほど、やる。

いわゆる成功者と呼ばれてる人は、うんざりするほど行動と反省を積み重ね、社会的な成功を勝ち取ってきた。
僕らの日々の仕事でも、うんざりするほど仕事を積み重ねることで、スキルアップしていく。
受験勉強なんかでも、うんざりするほどの学習量をこなすことで、難関大学に合格できる。

「うんざりするほど、何かをやる」ことで、何かを得られる…というのは、この世の真理…なのかもしれない。

それを踏まえて、僕らの卑近な日常生活を思い返してみると…

僕らの日常は、うんざりすることで満ち溢れている。
日々の出来事にうんざりし、聞き分けのない他人にうんざりし、思うようにいかない結果にうんざりする。

確かに色々とうんざりするんだけど、それが高じたときに、人は「このままじゃいけない」と本気で思うようになって、パラダイムシフトが起こる。
今までの自分をかなぐり捨てて(手放して)、これまでとは別の考え方や方法を取り入れようとするんだよね。

そう考えてみると、うんざりするっていうのも、そう悪いことばかりではないようだ。
うんざりは、「今のままではいけない(楽しくない、心地良くない)」って本気で思う原動力であり、そこに至るまでの大切なステップであるから。

頭と精神が色々と捻じ曲がってる風なアンチクショウも、そんな自分自身に心底うんざりするまでは、きっと「本人が心底うんざりするまで、そういう人格でい続ける」修行と努力の真っ最中なのだ。

色々とアレな馬鹿野郎も、成功者も、受験生も、日々の仕事に臨む我々も、社会的な評価は置いといて

「うんざりするほど、何かをやっている」

点においては等しく立派で、ある意味ストイックですらある。

そう考えると、腹が立って仕方がない馬鹿野郎も、立派な修行僧の如く見えてくるから不思議だ(^^;

そんなわけで…
今これから、何を、うんざりするほどやりましょうか?^^

※追記
この文章は、小島露観やザインがこれまでにしてきた「行為」を許そう…という意図で書いたものではありません。
それは許さない、絶対に。
だからこそ、僕はこのブログやサイトを続けているのです。
あらぬ誤解を招く可能性があると思い、念のために追記いたしました。

posted by Riot at 21:17| Comment(7) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間て、何て不器用なのだろう。喜劇的に。

人間て、何て一見回りくどいプロセスをえないと
気付かないんだろう。
(成程、うんざりする事の繰り返しも必要あってのことなのですね。昔、一番売れているセールスマンは、売れない、断られた経験もまた人一倍してきている人物でもあると言う事を何かで読んだ事があります。)

人間て、何て懲りないんだろう。(良くも悪くも)

人間て、何て、言葉が足りないんだろう。
それが誤解を生み、すれ違う場合が多々あるのに。
(例えば、「厳しくすることで、落ち込むかもしれない、嫌われるかもしれないが、嫌われても良い、何時か分ってくれるだろう」では遅い、最悪、手遅れの場合もあるのに、本心を言わない。肝心の事を言わない。
 ヒントも与えず、「そこは本人が気づかなければ意味がないから(安易に答えを与えては本人の為にならないという場合も当然あるだろうが、)」とか、「何て鈍いんだ、それぐらい気付いてほしい、察してほしい、」とか)

そして、何て人間は、そういう一見無駄に見える事が必要なのだろう。

全てが必要で無駄なことは無い、失敗が無ければ、成功も無い。(失敗と言う概念が無ければ成功と言う概念もまた無いという意味においてもそう言える。)

今年に入ってからの貴方のブログを読むうちに、
「良い意味でご都合主義でいいじゃない」と思うようになりました。

「ああそういう事か、人間そんなもんだけど、それでもいいんだ」と思えば、深刻にならずに済む事ですね。探さんでもホントに必要なものは備わっているのに、わざわざ、探してみるのが面白いのかもしれません。

良い意味でエゴイストに、
良い意味で自己中に、
と言ったところでしょうか。

一見怠けているような人、引きこもっているような人でも、焦燥感や、燻ぶる思いを抱え、それを「うんざりするほど味合わされて」いるのかもしれません。
ただ、私の場合、おなじ「うんざりするほどやる」なら、好きな事をやりますね。好きな事なら苦労も厭いません。
Posted by 絵描き at 2014年03月11日 00:35
>絵描きさん

いやー、無駄なことをうんざりするほどやるって、人間の「魂の修行」ってやつだと思います。それをみんな無意識のうちに、苦しい顔してやってるんですよね。
で、それが無駄だった、アハハハハ^^ と気付いていければ、そこから少しずつ抜け出して、創造的な楽しい毎日を送ることができるんじゃないかな、と。

ホント、同じうんざりすることをやるなら、好きなことをやりたいですね^^
Posted by Riot@管理人 at 2014年03月11日 05:45
「一つ追記」
 思い出したのですが、出典が分らないのですが、
「諦める」と「飽きる」と「明らかにする」は語源が同じだと聞いた事があります。

 無駄だったと「気付く」には、先ず、「うんざりするほど」やってみて、初めて言える事。そいう意味では無駄では無い。

 あきらかになって、あきて、あきらめればいい。
そして次に何をしようか、となればいい。

 「気付いた」からには、次は、やらされるのではなく、否応なくでは無く、自分で主体的にやろう。

 ということで、好きな事を、あきるまでやります。

 ザインなんかとっくに結果があきらかになっているだろうに、あきもせず、あきらめないんですね。
Posted by 絵描き at 2014年03月11日 10:34
>絵描きさん

世の中、ザインに限らず、明らかな結果が事実として現れても、飽きもせずあきらめず、ひとつのことに固執する方が一定数いらっしゃいます(^^;

そういう人は、ひとつのことにこだわり続けることが目的になっちゃってるみたいで、本来の目的とか希望とかを忘れちゃってるんですね。

滑稽といえば滑稽。残念といえば残念。でございます。

Posted by Riot@管理人 at 2014年03月12日 19:46
お久しぶりです。今まで話す理由等無かったので黙っていたことですが、パズル系のゲームやスパロボ系のゲームをうんざりするほどやってます。「IQを高めて頭脳を鍛える為」っていう理由ですが、スパロボ系で同じ物語を何度も見るのはやはりうんざりですが、戦いそのものは何度でもやり直したくなる面白さがあるからしょうがないっていうのが言い訳で…(^_^;)
スパロボ限定でいえば…第3次の裏ファイナルステージ「ラグナロク」をやりたくて、うんざりしながら何度も繰り返しです(^_^;)
さて、ここからが本題で…IQを高めて頭脳を鍛えて、リアルで生かそうとすると必ず問題が発生する。その問題とは…悪い意味での「烏合の衆」の恐ろしさである。(続く)
Posted by 聖義 at 2014年03月17日 05:20
前回の続き…「烏合の衆の恐ろしさ」→バカが余計なことをしたり、シナリオ通りに動かないっていう理由で全てがぶち壊し。正直これに何度もうんざりして他人が信用出来なくなりました。「カイジ」で有名な福本信行作品に例えるなら…名前が公表されないで簡単に脱落(最悪死ぬ)するダメ人間。軍士が正にそれである。クズ、人間のクズ、お客様の借金という餌がなければ生きることも太ることも出来ない無能なる豚。それが軍士、それが上杉魁。ザワザワ。
…軍士だけでなく一般市民の大半が結局烏合の衆っていうのが悲しい現実で、接客業の仕事でダメな客との喧嘩トラブルも何回もやりました。
言わせてもらえば、「高みの領域に達してしまった者にしか分からない虚しさや孤独」ってことなんでしょうね?
Posted by 聖義 at 2014年03月17日 06:06
バタバタしてしまい、遅ればせのレスすみませんm(_ _)m

>聖義さん

アハハ、それ、すっごく分かる!

でね、そうやってうんざりして、バカ共に腹を立ててイライラしても、現実は、現状は、何一つ変わらないんです。ホント、うんざりするくらい、なーんも変わらない。

そうやって「うんざりすることに、うんざり」したとき、今までとは何か別のものが見えてくる、感得できるのではないかなと思います。

Posted by Riot@管理人 at 2014年04月05日 21:12
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