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2014年08月15日

オフ会開催しました/翠剣氏とシリウスへの疑義

どうも、Riotです。

題記のとおり、一昨日にオフ会を開催しまして、暑い中・お忙しい中、10名もの方にご参加いただきました。
和やかな雰囲気のもと、昨今のシリウスの変化、それぞれの近況など、色々と話に花が咲き、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

ご参加の皆様、おいでいただき、どうもありがとうございました。

また冬(年末)にもオフ会をやる予定ですので、いつもご参加いただいている方だけでなく、今回ご参加できなかった方や、未参加で参加をご検討していらっしゃる方も、もしよろしければご参加いただければと思います。


さて、今回のオフ会では、当然というべきか「小島翠剣(伯翠剣)氏の謝罪および一連のアクション」について話題になりました。
そして、シリウスの実情を深く知る複数の参加者から「どこまで本気なのか分からない」という声が上がったのです。

その根拠として、過去の翠剣氏の言動を問題視する声がありました。
詳細なレベルで具体的に書くことは避けますが、

・そもそも、直に部下と関わることが少ないため、リアルな実情がわからない
・軍士が高額の出費をする(軍資金を拠出する)ことを「当然だ」と認識していたようで、実際にそうした発言があった
・部下に対して、失礼な態度で接することがあった


と、このような様子であったと聞きました。

これらはあくまでも過去のことです。現在の翠剣氏が部下や会員に対しどう考えどう接しているのかは、今のところ知る由がない以上、私達には分かりません。

しかしながら、自らのこうした言動について何の反省もなく、旧来の「絶対的に君臨するトップ」「トップに(あるいは組織に)絶対的に忠実に仕える部下」という構図が翠剣氏の頭から完全に抜け切れていないようでは、「謝罪は口だけじゃないか」と言わざるを得ません。

絶対的な上下関係、そして滅私奉公は、カルトの特質です。
そして、シリウスの諸問題が「ザインのカルト性」によって生じたことを考えると、まずは翠剣氏個人が、こうした自身の思考や言動を省みて、内外に反省の意を表明し、改めるべきところは改めるべきではないでしょうか。


また、「翠剣氏が守旧派の部下に取り込まれるのではないか?」という危惧の声も聞かれました。

具体的には、父・露観(伯壬旭)が波動参謀の言うことを鵜呑みにして組織や個人の人生をメチャメチャにしてしまったのと同じく、部下の告げ口や報告を鵜呑みにしてしまわないか? ということです。

波動参謀制度こそなくなりましたが、これまで「波動」にかこつけて、あることないこと様々な告げ口をしてきた部下は未だ健在のようです。翠剣氏がそうした告げ口を鵜呑みにするようでは、結局、組織の実態は変わることなどないでしょう。


さらに「実は露観が、部下に『翠剣についていけ』と命じていたのではないか?」という声もありました。
シリウス同胞団の団員は、自発的に翠剣氏についていったのではなく、露観に命じられて翠剣に従っているだけで、実際は翠剣氏の思想や言動を心から支持していないのではないか? という疑いもあります。

先日の記事で私は「露観は実質的に部下に否定された」と書きましたが、もし上記が本当だとするなら、ほとんどの者が翠剣氏についていったこと自体が、とんだ茶番である…ということになります。

シリウスの現社員をはじめとする現会員の発言が全くない以上、実際のところは全く分かりません。
が、これまでのザインが「露観への絶対的な信」を要求し、現会員の多くが露観に無条件に従っていた人々である以上、こうした可能性も拭いきれません。


元社員・元会員からこうした感想・意見が出た…ということを読者の皆様にお伝えするとともに、翠剣氏にはこうした意見に対ししっかりと向き合い、明らかにすべき点は明らかにしていただくことを求める次第です。


posted by Riot at 21:32| Comment(1) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元会員の方が、翠剣氏の謝罪をどう受け止めるか?

彼の組織が破産する以前に、彼のブログの中に書き込まれた元会員の方々のコメントを読ませて頂いて、改めて、

「相手を赦すということ」とはどういうことなのか、その難しさを含め考えさせられました。

相手を赦すということは並大抵ではない。そしてそこに囚われてしまっていては先に進めないと頭でわかっていても、なかなか建設的な思考回路にはなれない。なぜか?

ある本に書かれていたことですが、
相手を赦すということは、「まず相手を赦そうとする自分を赦し」てあげなくてはならない。これが耐え難きことであるのだがこれを忍ばなくてはならない。「相手を赦してやらなければならない自分があまりにかわいそうだから」である。と言ったことが書かれてあり、それを読み私は、
人には良心の呵責と言うものがあるが、
エゴの呵責?と言ったものもあるのかもしれないと思ったのでした。
相手を赦そうとする自分に対しもう一方の自分が、責め立てる。
「まだ充分な仕返しもしていないではないか!
こちらの奪われたものや時間や味わった苦痛をまだ相手に味あわせていないのに、ちょっと向こうが折れてきたからと言って簡単に赦していいのか?
お前の(自分自身)の怒りとは所詮この程度のものなのか!」

人の心とは本当に難しい。

もちろん謝罪する側は、赦してくれるかどうかは相手の気持ち次第であり、簡単に赦してくれるとは思ってはならない。それとは関係なく謝罪すべきことに対し本気で謝罪をする。もし相手が赦してくれたら、相手も複雑な心情に折り合いをつけて赦してくれたということに対し、相手から奪ったものを埋め合わせをする気持ちを持ち合わせることが大事だろう。
(本来の賠償とはそういうものだろう)

これもある小説からの言葉を思い出してですが
「結局は慰謝の量(慰謝料ではないですよ、その心根の事です)なんだ」
こういうことなんだろうなと思いました。



Posted by 絵描き at 2015年03月27日 11:11
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