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2011年03月16日

やご氏のブログ、閉鎖

軍士・やごとんぼ氏のブログが閉鎖されましたね。
あれほど熱心に、聖品の効果などを綴っていたのに…
もっとも、綴れば綴るほど「効果なんてないんだよ」と証明するような、そんな内容だったのですが。

何がしかの事情があるのか、それとも退国させられたのか、不明ですが… 「ザイン(ザラズ)エネルギーには何の力もない」ことの証明として、彼のブログの相当部分を予め保存させていただきました。

今更消しても、遅いよ? と、そういうことです。

今後、必要に応じて、引用という形で公開させていただくことになるだろうと思います。


2010年12月07日

わかっちゃいるけど、残念だ…

ザインの占い草創期に、しんちゃん先生に続いてデビューしたこのお方。
僕も、現役時代、お世話になりました。
現在は、元々持っていた資格を生かして薬剤師をやっていらっしゃるようですが…

社会薬剤師の不養生

コメントさせて頂いたのですが、あっさりと消されて承認制に。

こうなることは予測済み、魚拓とっておきました

ちょっと、おいたが過ぎたかな(汗)
でも、借金に関しては、まさしく「現実から逃げてること」そのものだと思うのですが。

それにしても、元々は穏やかで優しい方だったのですが…実に嘆かわしい。
真面目に「退国者は敵だ」って思い込んでるんでしょうかね。

敵か味方か。
話せば分かるさ。

…なんつって。


2006年10月22日

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(6)

 最後に、補足的な情報です。

 ザイン会員(火竜師団(=軍士)、風竜師団)は携帯のパケット定額に加入せよ、という指示が出ております。それでランキング投票やコメントを毎日行うように、ということです。
 ただ、会員の皆様はプライベートや借金の返済のための労働で忙しいでしょうから、毎日TFB活動を行うのは難しいのではないか、と私は見ております。

 このTFB、常人から見れば訝しく思うことばかりであるため、営業成果は上がっていないはずです。上がるわけがない。
 しかも、この内情を私が公開したにもかかわらず、TFBをやめる気配はありませんから、今後も雑誌への広告掲載に合わせて行っていくのではないか…と推測されます。事の推移を見守りたいところです。
ラベル:TFB

2006年10月11日

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(5)

 軍士を中心にブログを乱立させ、しきりにDVD「竜神列島」のPRをするザイクス
 このような通達も出ております。

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【サブマリン艦隊であるからこそ、意味を成す
「竜神列島」についての記事投稿の仕方】

サブマリン艦隊は、下記文章を参考にして、一般人視点から『竜神列島』について、(または、ザイクスについて)の記事投稿を行うこと。期間は、本日8月25日〜9月30日の間を第一締め切りとします。

*なお、下記文章は、H大佐のブログのDVDについてのカテゴリにて紹介されていますので、それなりに記事が厚いです。(ちなみにわざと、「軍師」と間違えて表記してたりしています。)

各艦隊ブログ各々には、各々の顔がありますので、必ずしも同じような記事にする必要はありません。それぞれで工夫して一般人視点で、記事を投稿してください。短くても長くてもかまいません。

なお、完了した場合は、報告すること。


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 大した魅力の見当たらない、どマイナーな作品を好評価するレビューを書いていることから、「どこで知った? ザイン内部の人間だろ?」と疑われるのが当然だと思いますが、彼等はそれに気づけません。

 ちなみに、該当のブログはこちらになります。
The perpetual beta 【ちょっと興味アリ】

 削除される前に、こちらにも転載しておきましょう。

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2006年08月24日
ちょっと興味アリ...
 昔高校のころ、「映画部」なんてところに所属していて、8mmで撮影したり仲間の組でレフ持ちやったりしたからか、未だにインディーズムービーとか自主制作映画とか聞くと一般人以上に反応する傾向がある。で、何気に“DVD&ビデオビジョン”9月号を読んでたら、こんなのを発見。

http://dragon-kingdom.com/ryujin/

「竜神列島」?

 て、帝国ザイクスというのは、あれですね、昨年報道特集とかで取材してた“ザイン”ってところ。改名したんですな。
 ここですね、なんとHPがあるという。

http://www.zyne.jp/

 そこが、なんと映画?を作ってしまったらしい。
 半ばどんなもんか、怖さ半分でサイトで予告編を見たら、これがなんというか、女ハードボイルドタッチというか、ヒロインが二人いてバイクに乗ったり、格闘なんかしてる。でも、これがスピード感があって、なかなかカッコいいのだ。
 で、伯壬旭さんという方、この方がザイクスの一番偉い人で、軍師って呼ばれてるみたいですが、なんとこの作品では役者として演技してるんですよ。報道特集で見た時は怖そうな印象しかなくて、すげーイメージが違うが・・・役柄はそのまま「伯壬旭」。
 でも何だ、この人たちってあれだけ騒がれたのによくケロッとしていられるなーと軽く尊敬の念を抱いてしまった。
 そういった、嘘かホントかわからん報道のことはさておき、この人たちはこの人たちで主張があったり思想があったり、多分本とかも出てるんだろうけど、表現の手段として単に映画が好きで、映像で勝負してきた、ってことなんだと思う。昔、アマチュアで映画を作りかけても夢破れ今は何も映像に関わる事をしてないワタシにすれば、この人たちが社会的にどう言われようと、素直に「スゲー」と思えるのです。
 
 そろそろ発売らしいので、ちょっと買ってみようかと思ってる冒険野郎なオレ。こういうのレンタルしないだろうからなあ。

 昔、幸福の科学が「黄金の法」というアニメ映画をつくって、全国で公開していたわけだが、それは勿論アニメという疑似的世界の表現を使った体のいい洗脳映画な訳で、自己防衛本能の冴えた奴なら避けるんだろうが、騙される人(とくにアニメだから子供ということになる)は当然出るだろう。そういう無防備な世代につけ込む方法って、やっぱどうだろうって思うでしょ、普通。
 
 し・か・し

 まだ、このザイクスという集団は、生身で、しかも偉い人が出演してるだけ、実はどんな映像作品よりも正直なんではないかと予測している。自分の手を汚さない、名声を気にする偽善者が跋扈する世界に、ひょっとしたら引導を渡す力のある奴らなのではないかと思う。

 そんな期待を抱いて、まずはDVD、見てみますよ、そのうちね。


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 グレーな世間を「名声を気にする偽善者が跋扈する世界」と言ってしまうあたりに、ザイクス会員のメンタリティーを感じますね。

 ともあれ、このようなセコい工作をしたところで、面白くないものは売れないし、どう見ても怪しいところに人は集まりません。

 しかし、ザイクスの現状の最大の問題点は、このような呆れた行状の裏において、えげつない営業が日常茶飯時に行われ、脱会の申し出を組織的に拒否しているところにあります。今後はそうした点も、しっかり取り上げていきたいところです。
ラベル:TFB

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(4)

 お粗末な内容が乱立するザイクスブログ。
 当然というべきか、遅すぎるというべきか、小島露観はその現状に対して怒りをあらわにしました。
 8月上旬の通達です。

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TFB軍帥御教示(TFBmember only )

TFBの現状について軍帥より御指摘を賜りました。
・内容記事のレベルが低い
・感覚が平凡、書き込みも平凡、平凡の二乗だ。
・いいと思ったら、どこがどういいのか、言葉にする。その習慣がない。
・X作戦の経過報告書では、いい内容のものが多い。
 だから、深いことを分かる力はあるが、表現の仕方ができていない。俺(軍帥)に提出する気持ちでブログを作ったらいい。
・世間にはいいブログを書いているものは、他にいっぱいいる。いいブログとは「事事無礙法界」の意識だ。
・物事を極める意識、心がものすごい貧困だ。
・独自性がない
・コメントが新興宗教みたいだ。
 マイナスになっている。
・ブログ名があっていない。
 その者の本質のものにしなければならない。
 名が体を現していない。
・「世界で一番おもしろくないブログ」
 といった名に変えるといい。
・現ブログの世界とは、阿弥蛇的である。
 だから、本当のことを書けない。
 だが、こちらからきり破っていかないとだめ。
・一度はじめたことを中途半端にやめるようなことをしてはならない。内容を良いものにしていくことだ。

と、御指摘を頂きました。大変、有難い御指摘です。皆、感じていたことでしょう。今後は、「こんなことを書いてもいいのか」など、ためらわずに本音でいきましょう。

・ここがどうよかったか。
・ここ、こういう理由でおもしろくない
・もっと、こうすればいい

など自分の感覚をちゃんと書くこと。
たとえ、それが原因で「プチけんか」になってもいいです。それぐらいのことがあったほうが、いいです!

積極的にいきましょう!! また、
・具体的に言葉を使う練習をしていきながら、
・短い言葉でインパクトのある表現ができるようにもしていくこと。

以上、上記を受けて取り組んでいくこと。

TFB 司令長官 鉄つるぎ


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 この通達を受けて、ウリーことG.Mさんはブログタイトルを「ウリールーム」から「内容なぁーい」に変更、ジョティことY.Tさんは本文中に「喧嘩上等」みたいな内容を記載しました。
 さらにG.Mさんは、いかにも軍士が考えそうな物事(私も中にいたから分かるのです)を次々と投稿。またもや私の分析を助けてくださるそうで、非常に有難いことです。

 小島に振り回されるザイクス軍士、ホント大変ですね。
ラベル:TFB

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(3)

 TFBの流れを、引き続き順を追って検証していきましょう。
 7月上旬の通達です。

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【TFB通達】
■旧7月4日付けで、TFBの正式名称が「機動部隊B」から「艦隊」に変更します。
*略称の「TFB」は、今後も継続して使用する。
■旧7月4日付けで、TFB艦隊組織に、司令 及び副司令の位を設置し、下記の二人を任命する。
《艦隊司令》 G.M準將(注:原文には本名が記載)
《艦隊副司令》 Y.T準將
■TFBのブログ、およびZX関係HPの各サイトに一日1アクセスすることを日課とすること。
※各サイトのアクセス数を上げる戦略です。

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 G.Mが「内容なぁーい」のウリーさん、Y.Tが「ジョティの置き手紙」のジョティさんです。一所懸命投稿を頑張ったので、新たに役職を頂いた…というわけですね。

 しかし、お二人のうちG.Mさんは私からすればツッコミどころ満載で、どこを切ったら美味しく料理できるか迷うほどでした。
 あれほどの儀式資料を惜しげもなく投下し、しかもそれぞれに主観に偏ったお粗末な検証がついている。これって「ザインの商品や儀式は効かないよ」「過去に買ったものなんて良く覚えていないから分からないよ」と自ら証明しているようなものですから。
 そんなわけで私は、ウリーことG.Mさんに関しては、踊らせるだけ踊らせて放置していたのでした☆

 このように、動けば動くほどボロが出るのがザイクスクォリティなのですが、このドタバタに付き合わされる下層会員は本当にお気の毒です。辞めたくても辞めさせてもらえない会員も多くいると聞きますので、力になれたらなと思う次第です。
 
ラベル:TFB

2006年10月10日

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(2)

次に、今年(2006年)の3月18日に出された通達を全文公開します。

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機動部隊B 兼 油送船団 通達 (旧ブログ戦略通達)

各軍長 経由 各軍士

【伝達事項】
・今後、ブログを運営して戦略を行う部隊を、『機動部隊B』(BはブログのB)とします。機動部隊Bは、またの名を『タスク・フォース・ブログ』略して『TFB』と呼びます。TFBはネット上などで暗号名称として使用し、通常は機動部隊Bの呼び名を使用します。
・機動部隊Bの補佐として、『油送船団』(注:原文ママ)を設置します。(構成については下記参照)
・機動部隊B及び油送船団の存在、情報、戦略は、極秘内部情報です。決して外部に漏れることがないように各自注意してください。
・機動部隊Bは、組織的にインターネットの世界を把握し、Zの世間への広がりをクォリティーの向上面からも、目指して戦略を展開していきます。

【機動部隊B及び油送船団の構成について】
構成は、海軍式をとります。
インターネットの世界を大海とし、その大海を機動部隊Bの各艦船(戦艦)が戦術を持って、Zの領域を広げていく、その様を思い浮かべてください。

・【機動部隊B司令長官】鉄つるぎ
・【艦長】艦員から実力に応じて昇格します。
・【艦員】軍士ブログ運営者
・【油送船団】ブログを運営していなくとも、アクセスやコメント投稿などにより、機動部隊Bをバックアップしていく(油送船団とは、各艦船に油を届ける役目の船団です)
・また、各軍士に得意な面があれば、それを生かせる形で、起用していきます。

機動部隊Bは、機動部隊独自の連絡体系をとります。詳しくは、軍長と艦員に伝えます。なお、油送船団へは、油送船団通達として戦略を伝えます。


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 こうしてザイクスは、内部において「軍隊ごっこ」の体裁をとりながら会員ブログを量産することになりました。しかし、いかにも「ザイン信者」な内容のブログが多く、コメントも内輪のみに終始しているため、期待していたほどの効果は得られていないのが実態です。
ラベル:TFB

ブログ作戦「TFB」の実態を公開します(1)

 かねてからの予告通り、ザイクスが大々的に行っている「TFB」についての情報を公開させていただきます。

 題記の通り、この「TFB」は、ザイクス上級会員(火竜師団員・風竜師団員)の間で行われている「ブログ作戦」のことをいいます。
 名付けの由来は…

「Task Force Blog」

ということです。

これから、いくつかの通達を交えながら、このブログ作戦の背景と実態を明らかにしていきます。

はじめに、今年(2006年)の1月、鉄つるぎが出した通達を公開します。

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【ネット戦略の目的】
一般的に物を購入する前に多く見られる傾向ですが、気にはなってはいるが購入を迷っている買い物について、ネット検索をする人は、既に購入した人の感想やレビュー・評価を参考にすると思います。
現在、アライドDVDについて情報や感想が記載されているページは、アライドオフィシャルサイトHP内(http://alliedamazones.com/top.html)で掲載されている位で、一般に人がネット検索をしても容易に目にとまることがありません。
検索結果によっては、世間のザインに関する記事が掲載されているサイトが上位に現れますが、あまり良い内容の記事ではありません。
これはDVDの販促に限らず、良い状況ではありません。

世間では、肯定意見よりも批判意見のほうが積極的に露出するものですが、だからと言って批判的なサイトばかり出てきてはなりません。肯定的な意見を持ったサイトを増やすべく、こちらから仕掛けていきましょう。
その方法として身近な所から動けるものとして一番適しているのがブログです。


注意! 以下のブログ作戦を行うことは、軍士以外には絶対に漏らさないこと!

【ブログ戦略】
ブログ初心者は段階を踏みながら
@まずブログを見ること
A次にブログにコメントを書くこと
 @、Aが無理なく出来そうであれば
B自分でブログを作成すること ⇒Bは出来る者で良いです。

パソコンによるインターネット環境が整っていない者が多くいるかと思いますが、携帯電話からでもブログが見られるようになっています。

現在、ザイン関係のブログは…
@アライドブログの「日々アライドアマゾネス」
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/allie_amazones(注:現在の呼称は「竜王国の日常」)
Aアライドブログにリンクされている店舗ブログ
(シオン仙台店営業日誌(注:現在の呼称は「ザイクス大阪商団ブログ〜核石聖品劇場の巻〜」)
・シオン渋谷店セキララ日報(注:現在の呼称は「ザイクス渋谷商団の核石話し!」)
社員軍士ブログの明るい毎日「アライド最高!」、みんぶログ(注:両方とも閉鎖)
Bアライドブログにリンクはしていないが、美壇ブログや軍士の中にもブログを持っている者がいます。)

まずは以上のブログを見て、ブログ慣れのためにもコメントを投稿してみて下さい。
そしてパソコン環境が整っており出来る者は、個人のブログを作成してみて下さい。
これはザイン関係(者)のブログ活性化を狙っています。

【以下、報告を上げるもの】
@既にブログを持っているかどうか?
Aブログを持っている者は
 軍士名・ブログのタイトル・ブログのURL、その他備考(ハンドルネームなど)を上げてください。

・各軍のブログリストは軍代の方でまとめるそうです。
 リスト漏洩の可能性が危惧されるので、全軍士に全リストの伝達は避けますが、各自伝えられたブログには、アクセスして、なるべくコメント投稿をするなりトラックバック(リンク)をし、ザインブログの輪を大きくしましょう!


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 つまり、web上に批判意見ばかりがある当時の現状に対し、「それなら肯定意見を上げていこう」というアイデアから生まれたのが、このブログ作戦「TFB」というわけです。
ラベル:TFB

2006年07月28日

何かと戦い勝つ前に

 久し振りに、軍士のBlogにコメントしてみましょうか。彼等は「Riot」という名前に非常な嫌悪感を持っているようで、私のコメントを見つけたらろくに内容も確認せず速攻で削除します(ゴキブリを見つけたら速攻でゴキジェットを手に取り吹っかける様子にそっくりだ)が、ここで私が意見を述べる分には削除できませんからねw どうせザイン社員は定期的にこのBlogをチェックしているでしょうから。

 今日は、ジョティさんの以下の内容に突っ込んでみます。

ジョティの置き手紙「頑張れ、負けるな!」

 言っていることは分かるんですが、気になったのが、勝つ(克つ)対象が全て「他者」なんですよね。私は、まず場面場面で出てくる自分の弱さを乗り越えなければ、他の色々な声に勝つことなんて出来ないと思うのです。
 不思議なことに、私の知る限り、ザインの軍士の声やザイン関連の文献には、「自分の弱さと戦い、勝つ」といった内容のものはほとんどありません。いつも「敵」を自分以外のものに求めているから、「自分の弱さを克服しよう」「自己反省して改善しよう」という気持ちが薄いんですね。

 でも、言わせてもらいます。
 自分が変わらなければ、ハッキリ言って何も変わりません。
 自分の、物事への受け止め方を少しだけ変えてみる。
 それだけで、少し違った世界が見えてくる。

 彼等は、それに気付けません。

 早く、気付いて欲しいと思います。
 敵を外に求めるのは、間違いなのだ、と。

 最後に…「ジョティ」さんって誰なんでしょうかね? 気になりますw

2006年02月23日

カルト特有の「権威主義」

 今回は、K.Tさんこと椿さんのBlogを取り上げてみたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/kenchan0720/archives/50448534.html

 「どうなってるの? 最近の学校事情」と題したこのBlog。中学時代の部活の顧問の先生の厳しさを振り返り、翻って
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>最近の先生は、体罰なんてしないのでしょうかねぇ…。
>した暁には、すぐPTAが出てきてしまうのでしょうかねぇ。
>古き良き時代の先生の権威は今でもあるのでしょうか…。

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と結ぶこの文章、元在籍者の私からすればこんなところにも「ザイン臭」を感じてしまいます。

 「近代化、特に戦後の教育や高度成長によって『古き良き伝統』が失われてしまっている」と、小島露観は頻繁に述べております。彼女もまた、小島のそうした思想に共鳴しているのでしょう。
 確かに小島の言うように、現代は伝統によって成り立っていた「人間関係の秩序」が崩壊しつつあります。親や教師の言うことを聞かない子供、社会に出て人間関係に悩む若者…など。しかし、それを単純に「伝統の欠如」「大人の権威の失墜」が原因である、と切り捨ててしまうのはあまりにも短絡的ではないか、と私は思うのです。

 ここでは話を教育のことに絞って進めていきましょう。何故、子供は大人を敬わなくなってしまったのでしょうか。それはもちろん「大人が子供に体罰をしなくなったから」「子供を怒鳴りつけなくなったから」などではありません。私は「子供に対して真剣にぶつかって来ないし、話を聞きもしない大人を子供が信用できないから」だと考えています。
 それでは何故「大人は子供に対して真剣にぶつかれない、話を聞かない」のでしょうか? 色々理由を挙げることはできるでしょうが、ここでは「自分自身のモノサシを持っていない」「(転じて)周囲の反応、子供の反応にナーバスになっている」ことを原因に挙げたいと思います。
 私自身にも覚えがあるのですが、現代は「子供を教育する意味」が薄れているように思うのです。闇雲に「拝金主義」「事なかれ主義」に踊らされ、社会で成功するための短絡的な「知識としての教育」しか子供に与えてこなかった、そんな大人の多いこと。知識や思考力は確かに大切ですが、それ以前に「どう生きていくか」という価値基準、生きていく上での知恵といったものを子供に伝えられなければ、折角の知識も意味がありません。
 テストの点が良かったら褒め、悪かったら叱る…といった行為は教育のようでいて、その実教育とはおよそ程遠いものです。「何故テストの点が悪かったのか?」そこを子供に尋ね、時には自分の子供時代を思い出しながら、単なる説教に留まらない「勉強は生きていくうえで大切だよ」という知恵を伝えていくこと、これこそが「教育」といえるものでしょう。
 これ以上は本題から反れるので「私の教育論」はこの辺で切り上げますが、このように思考を巡らせていけば、子供をよりよく育てるには「大人が子供に、自らの生き様や知恵を伝えること」が大切であり、薄っぺらな「権威主義」を振りかざしただけでは、影で子供に馬鹿にされるのが関の山です。

 実は小島露観も、ここまで私が書いたように「大人が子供に生き様をしっかり見せていないのが良くない」ということに関しては、一応著書で述べております。にも関わらず、「大人の権威が失墜したからだ」という風に話が飛躍してしまう。小島は、幼年時代を振り返り「私の時代は、両親には『絶対服従』だった」と述懐しており、彼自身の性格・気質・志向もあって、こうした「権威主義」に傾倒しているのです。
 ザインに在籍していた経験があり、小島を観察している方ならよくご存知でしょうが、教団では小島の言動は絶対のものであり、それに異を唱えることは許されません。もっとも、こうした内情はどこのカルトも同じようなもので「指導者には絶対服従」「信者は逆らうことを許されない」のですけどね。
 ザインに限定せず、こうしたカルトがどのような人間を育てたか。「自分や周囲の人間や社会のためでなく、教団のために生きる人間」「教団の価値基準でしか、物事を考えられない人間」「教団の思想に異を唱えるものを批判・排斥する人間」いわば「教団のロボット」を純粋培養しているのは、もはや明らかな事実でしょう。しかも彼等はマインドコントロールにより「教団に強制されたから」ではなく、あくまで「自分の意志で」そうしていると思っているのだから始末に負えません。
 教団のロボットは、あくまで教団のために動きます。指導者にとって都合が悪くならない程度の自由は与えられる(これはザインの場合ですが)にしろ、指導者のためなら、周りの人間がどうなろうと知ったことではない…そう思っている者は多く、これはやはり「反社会的な考え方」と言わざるを得ないでしょう。

 もうひとつ。「権威主義」って「ラク」なんですよね。
 ある権威に従っていればそれで済むのですから。悩みながら、自分なりのものの考え方を育てていくこともなく、単純に「優れているとされているもの」に従っていれば良いわけですから。自分の判断を停止して、ただ権威の対象に従っているだけ…というのは、少し見方を変えれば「甘え」以外の何者でもありませんよ。「従うだけなら 犬でもできるさ」と、かのブルーハーツは歌っておりました。
 現在生きている社会に疑問を持つのは良いことですが、よく考えもせずに「世を変える指導者」に「盲従」するのは「ラクな道」です。人生を真剣になって生き、様々な人物や書物に触れて考えることで、個人として考えを深めていくことのほうが余程意義のあることだと、私は思います。

 椿さんの信じる「権威主義」。彼女を知る私としては、彼女が「大人の権威」を振りかざしても、子供に鼻で笑われるだけだと思いますです、はい。それよりも彼女自身が、子供に対して、周囲の人に対してどう振舞っていくか、そのことを少しは真剣に考えたほうがいいんじゃないですか? と、この場をお借りして意見させていただきます。

2006年02月04日

泣いてしまう自分を、嫌いにならないで?

 予告しておきながら、まだ「軍士Blogのプロファイル」をしておりませんでしたね。2chに暴露情報を投下しなくなったこともあり、Blog再開後はネタに困ることがなかったため、延び延びになってしまいました。
 それではまず、カンガさん(S.Yさん)の1月14日付の「ポジティブ・シンキング(青空賛歌)」を読んだ感想などを述べたいと思います。

 http://blog.livedoor.jp/kanga_roo13_1/archives/50204977.html

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>どんな時も前向きでいられること、考えられること。
>とってもシンプルなんですけど、大事なことですよね。
>何かあるとすぐヘコんだり、
>あるいは無理矢理前向きになろうとして却ってドツボに嵌ったり
>自然に「ポジティヴ」でいられること自体凄いことだってカンガは思います。

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 確かにその通りです。前を向き続けるのは、本当に心が強くないとそうはいかないですよね。
 ですが、次の一節で「あれあれ?」と私は思ってしまいました。
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>自然は「ポジティブ」そのものですね。
>動物も植物も思い悩むことなく、ただ自らの生を謳歌している

>自然に思いを馳せると、雑多なことがちっぽけに思えてきます。
>時には曇ったりはたまた雨がふったりしても
>「青空ハート」を忘れない自分でありたい。
>「辛くても笑顔」──自然にそれができる強さを身につけたい。

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 まず思ったのが、「自然って、そんなに単純なものなのかなぁ?」ということです。動物や植物が思い悩むことがあるのかは私には分かりませんが、実際は生存するために苛烈な闘いをしているのです。飼われている動物ならまだしも、野生たる動植物はひたすら「生きるため」に自らの生を燃やしているのだと思いますよ。決して「辛くても笑顔」なんていう絵空事では語れないはずです。
 そもそも「辛くても笑顔」というのが、明らかに無理をしています。私の友人も「行き過ぎたポジティブシンキングが痛々しい」と話していました。
 辛ければ、泣いたっていいし、周囲を振り回さない程度なら愚痴ったっていいじゃないですか。そのほうが無理がない。それとも、「辛いときに落ち込んでしまう自分を許せない」のでしょうか?

 実は私も、ザインに在籍していたときはそうだったのです。辛いときに落ち込んではそんな自分に自己嫌悪を抱き、そんな自分を変えたいと思い立ってザインに入軍したのです。
 でも、ザインにいても、そんな自分の内面が変わることはありませんでした。ザインを辞め小島の呪縛から解き放たれて、世間の風に吹かれ1年、2年して、だんだん自分を許すことができるようになった気がします。
 世の中、自分を中心に世界が回っているわけではないのですから、思い通りにいかないことなんてしょっちゅうです。うまくいかず落ち込んでも仕方ないし、もし落ち込んでしまっても「うまくいかないこともあって当然。明日また頑張ろう」と気持ちを切り替えるようにすればいい。
 それでも人間の気持ちは機械のようにはいかないから、悲しくて辛くてどうしようもないときがあるに違いありません。そんなときは泣いてしまっていい。そのままの心で(って、ザイン的な言い回しで嫌ですね)泣き明かし、苦しみの果てに「自分がどうしたいか」が見えることだってあるのですから。

 私は、辛いときに悩み苦しみ迷うことを否定しません。それは当然のことであり、また「自分が前に進むためのステップ」だからです。
 弱い自分を許せず、ザインに身を寄せることを選択したかつての私やカンガさん。でも、弱くたっていい。そんな自分のありのままを認め、受け入れることが本当の「強さ」につながっていくのではないかと、今の私は思っています。

このブログでは、SEX教団・ザインザイクス天業古代王朝シリウス核石・の、内情と実態を書き綴っております。
シリウスは、詐欺まがい・押し売りまがいの霊感商法、性の儀式、軍事訓練などを行っております。
シリウス核石のことを知りたい方以外にも、ザイン(シリウス)を辞めた方、
ザイン(シリウス)を辞めようと考えている方、ザイン(シリウス)を辞めた元会員の方々・現在もシリウスに在籍する社員・会員の方に
ご覧になっていただきたいブログです。