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2014年08月20日

【翠剣氏への提言その2】父・露観を否定せよ

前回の記事の続きです。

そもそも翠剣氏は、父・露観がやってきたことの結果を受けて、自らがその全責任をとり、路線変更すると決めたはずです。
つまり、問題は思想ではなく「行為」と「その結果」にあると、翠剣氏自身も心のどこかで分かっているのだと思います。

にもかかわらず、団体のベースとなる思想や体制を改善すれば良い、と考えるのは、理屈としては正しいようですが、今のこのタイミングでそれをやるのは大きな間違いです。


まず、前回の記事に書いたように「シリウス(ザイン)の行為と結果こそが問題だ」という認識を翠剣氏が持たなければ、元会員(あるいは一般人)との間に齟齬を来たすということです。
むしろ、問題解決どころか、さらなる反感を買うことになりかねません。

例えば、ここ最近翠剣氏は、波動巫女に関する記事を書いていますが…
波動問題で槍玉に挙げられ、悪存在扱いの末に追放された人があの記事を読んでどう思うでしょうか。
人間未満の扱いをされて追放された人にしてみれば、たとえ「人格を否定してしまって、申し訳ございません」と謝罪されたとしても、次に「波動巫女の感じたものが100%正しいわけではない」なんて言われたら、困惑したり腹立たしく思ったりするのではないかと想像します。

翠剣氏が論点とする「波動巫女の感じたことが100%正しいわけではない」ということは、話としては筋も通っており、なるほどと理解もできます。
しかし、最も重要な点は、そこではありません。

元会員の皆様であれば充分ご承知のこととは思いますが、問題は

1)波動巫女が「波動」の名を借りてエキセントリックに他者を悪と決め付けること
2)それを露観が「解明」し、波動巫女の言い分を疑うことなく追認すること
3)その決定に誰も異を唱えられない(おかしいと思っても公言する者はいない)こと
4)後々、波動解明の結果が誤りだと明らかになっても、露観自身が間違いを認めないこと

であるはずです。
にも関わらず、これらの事実については「間違っていた」と断ずるどころか、触れられてすらいない。
いくら謝罪したとしても、こうした事実が問題点として取り上げられずスルーされるようでは、元会員の多くは拍子抜けですし、波動問題で追放され心が傷ついた人も浮かばれません。

と、波動巫女問題を例にしましたが、上記のように「これまでの行為と、その結果」という事実ベースでの対話から逸脱しかけている現状では、元会員の納得が得られないどころか、その神経を逆撫ですることになりかねません。


もうひとつ。
今、翠剣氏がシリウス同胞団の現会員に新たな思想を浸透させることに注力するならば、彼ら彼女らが「過去にしてきた行為と、その結果」を充分に認識し反省することがなくなってしまうからです。

シリウス(ザイン)に苦しめられてきた元会員は、何も翠剣氏や露観、上杉の謝罪だけを求めているわけではありません。
元会員の多くは、組織全体で過去のザインのあり方を否定すること、そして、シリウスの問題行為に関わった当事者の懺悔と反省を求めているのではないでしょうか。

少なくとも私がシリウス同胞団の団員に求めるものを、具体的に列挙します。

・悪魔営業に携わってきた人間の懺悔と謝罪。
深夜に至るまでしつこく電話をかけ、「親を騙してでも金を作ってこい」と命じ、数十万〜数百万円もする商品を購入させ、人生そのものを狂わせるレベルの借金をさせた挙句自己破産までさせることについて「ひどいことをした」「済まなかった」という意識はないのか?

・(上記と関連して)会員を風俗に堕とした人間の懺悔と謝罪。
「軍士(軍団員)であれば何が何でも軍資金を出せ」という言い分のもと、それを断れない組織の雰囲気の中で、やりたくない仕事をやらされ心身共に傷つき消耗する、そんな女性会員に対して「ひどいことをした」「済まなかった」とは思っていないのか?
女性社員自らが風俗をやっていた例を私は知っているが、彼女らも本当に風俗を「やりたくてやっていた」のか? 本当は「嫌だった」のではないか?

・辞めさせられた人間を「敵」「悪存在」と決め付けたことへの懺悔や反省。
時には、「悪存在」とされた人間に対し、悪質ないじめのような行為に及んだこともあったはずですが、罪悪感はなかったのか?

・上の決定したことに、事実上一切の反論が許されずそれがまかり通ってしまう、過去の団体のあり方への批判。
そもそも組織(あるいは絶対的なリーダーである小島露観)自体が、異論反論を許さず、間違ったことも平気でやってしまい歯止めが利かない状態であったわけですが、そのことについては何も思っていないのか?

ざっと挙げただけでも、事実を振り返り反省すべき点はこれだけあります。
(実際、向き合うべき過去や反省すべき点は、もっともっとたくさんあるはずです)

こうした反省が、実際に、翠剣氏がトップとなった後のシリウスにおいて為されているのか? 
未だに翠剣氏からの説明はありませんが、現会員が過去を直視し反省しているということは、今のところ私の知る限りありません。
シリウス側から何の情報開示も為されず、現会員が個別に公の発言をすることもない現状では、シリウス同胞団のメンバーは「露観に従っていた延長線上で、翠剣に従っているだけなのではないか?」という疑いが払拭できません。

過去の行為とその結果と向き合い、反省・懺悔・謝罪をしていくことは、シリウスが健全な組織に生まれ変わる上で、避けて通れないものではないでしょうか。


さて、ここまで「行為とその結果にフォーカスせよ」と書き連ねてきましたが、それを突き詰めれば、結論は自ずと定まってきます。

「破邪顕正」「自然復興」「時間の神への絶対服従」などの大義名分のもと、大小の反社会的な行為を行い、また会員の心身を傷つけ、多額の金銭を不当に搾取し、多くの人の人生を狂わせた小島露観は、間違っていた。

元会員のほとんど全員が、この認識で一致しています。

そして、シリウス同胞団の組織体制を大きく変えたことや、シリウスの営業実態を知り暗澹たる気持ちになったことから、翠剣氏も本当は分かっているはずです。

露観やザインのやってきたことを列挙し、突き詰めて考えていけば、露観が築き上げたもの自体を否定せざるを得ない、と。

翠剣氏。
あなたが本当にこの問題を解決する気があるのなら、勇気を出して、ハッキリと明言すべきです。

「壬旭のしてきたことは、間違っていた」
と。

確かにあなたは、旧来のザインの制度を撤廃し、新たなルールを設けることにした。それは「事実上の露観の否定」ととることができる…と、私は考えた。
でも、実際のところ、それだけではザイン問題に決着をつけるには、まだ足りないのです。

「露観が主導・あるいは追認してきたことで苦しむ人々が多数出た」という認識が翠剣氏にはあるのですから、もう一歩踏み込んで、明確に、露観とこれまでのザインを否定すべきではないですか。

内向きにおいては、悪魔営業に関わった社員をはじめとする会員それぞれが、事実を踏まえて反省・懺悔するため。
外向きにおいては、問題意識を共有し対話を成立させるため。

まずは翠剣氏ご自身が、率先して、小島露観とザインがやってきた行為とその結果を、明白に否定することが必要です。
そして、(時間はかかるかもしれませんが)「露観が間違っていた」ということを、シリウス同胞団全体の見解とすべきです。

さらに言わせてもらうなら、小島露観および旧来のザインを公に否定することは「露観と上杉を巻き込んで、この問題に決着をつけていく」という翠剣氏ご自身の意にもかなっているのではないでしょうか。


もう一記事、続きます。


※念のため追記しますが…
「露観やザインの否定」というのは、「露観の人格を否定する」「Σ機関を潰すべく闘争する」という意味合いではありません。
あくまでも事実を元に、是々非々で考えるならば、露観や過去のザインは否定せざるを得ない…ということです。


posted by Riot at 20:11| Comment(5) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

【翠剣氏への提言その1】問題は思想ではなく「行為と結果」である

ここまで翠剣氏のブログの内容をじっくり拝見して、色々と発言したいことが出てきましたので、この場において提言をさせていただきたいと思います。

まずひとつ、違和感とともに、はっきり気づいたことがあります。

なぜ、翠剣氏は露観のやってきたことをハッキリ否定しないのか?

翠剣氏は父・露観(伯壬旭)のやってきたことを踏襲せず、違う方向性で会社・組織を運営していくようですが、その一方で、露観のやってきたことを明確な言葉で否定しているわけではありません。
露観がやってきたことで元会員を精神的・金銭的に苦しませてしまったことについては謝罪の意を表明しましたが、そこから一歩踏み込んで、露観のやってきたことを「あれは間違っていた」と断じるまでには至っていません。

ブログ文面を見る限り、翠剣氏の意識は「個人がイキイキと生きられるための思想を構築し、それを内外に公開する」ほうにフォーカスしており、これまで露観や上杉が主導してやってきた数々の所業を評価することを避けているように思えてなりません。

私からしてみれば、非常にヌルいと感じます。

小島露観の思想活動は、会員が実人生をより良く生きる上で、全くといっていいほどプラスに作用していませんでした。

「心根が正しいものが栄え、不自然なもの・偽りのものは滅ぼされる」「ありのままの自然を尊ぶ」「苛めなどの卑劣な行為は許さない」といった思想は、現実社会の理不尽さに憤る会員が強く共感するものでした。しかし、その共感を利用して、ザインは(露観は)会員に「露観=時間の神の権化=絶対者」である、と強く信じさせるマインドコントロールを行ってきたのです。

ザインの会員たちは、思想によるマインドコントロールが強まるほどに「自然な自分が正しい、不自然な相手が間違っている」とする自己正当化の傾向が強まったり、「時間の神に従っているから大丈夫」と思い込み、現実逃避と思考停止に陥ったりしてきました。

さらに報道前後から、ザインの思想は「勧められた商品やサービスは、有無を言わさず買え」「エゴを捨てて、風俗で働け」「親を騙して金を引っ張って来い」といった外道な命令のバックボーン・理由付けとして機能するようになりました。

小島露観の思想は極端でいびつなものでしたが、一部の人々の共感を呼び惹きつけるものであったことも、また確かです。
しかし、その思想をベースに行われていたことは、「悪魔営業」「風俗の勧め」「人格否定」などの数々の非道や、「クーデター準備」「脱税」などの大小の反社会的行為でした。
その結果、会員は様々な苦しみを被り、また社会的な不利益をも被ることになったわけです。

ザイン思想の内容そのものも十分問題ではあるのですが、それ以上に、問題はザインのやってきた上記のような『行為』と、その『結果』にこそあります。

そして、ザインに批判的な元会員の多くは、ザインの思想そのものよりも、むしろ「ザインのやってきたことと、その結果」に傷つき、怒り、悲しみ、そして問題視しているのです。

さらに言えば、2005年以降のマスコミ報道においても、ザインの思想はほとんど取り上げられず、その行為と結果のみを取り上げていました。
ザインと直接関わったことのない世間において、小島露観の思想になど興味はなく、彼らのやってきた反社会的かつ奇矯な行為にこそ関心が向いていたわけです。

ザインの外にいる人々は「ザインのしてきた行為とその結果」にフォーカスし、問題視している。
翠剣氏は「ザインのしてきた行為と結果」以上に「ザインの思想や体制」にフォーカスしている。

この時点で、元会員あるいは一般世間と翠剣氏の間には、認識の溝があると言わざるを得ません。


もしかしたら翠剣氏は「人々の幸せに寄与する思想を構築し、現会員を教育し直すことが、問題解決にあたって自分の為すべきことである」と考えているのかもしれません。

でもそれは、今、注力すべきことではありません。

まずは「新たな思想を構築すること」よりも、我々と同じく「ザインのしてきた行為と結果」にフォーカスすることが絶対に必要なのです。

問題は、小島露観の思想そのものではなく、行為とその結果にある。
この認識が共有されない限り、翠剣氏と元会員(あるいは世間)との食い違いは解消されず、元会員が納得する形での決着もないでしょう。


続きます。



posted by Riot at 08:24| Comment(3) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

オフ会開催しました/翠剣氏とシリウスへの疑義

どうも、Riotです。

題記のとおり、一昨日にオフ会を開催しまして、暑い中・お忙しい中、10名もの方にご参加いただきました。
和やかな雰囲気のもと、昨今のシリウスの変化、それぞれの近況など、色々と話に花が咲き、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

ご参加の皆様、おいでいただき、どうもありがとうございました。

また冬(年末)にもオフ会をやる予定ですので、いつもご参加いただいている方だけでなく、今回ご参加できなかった方や、未参加で参加をご検討していらっしゃる方も、もしよろしければご参加いただければと思います。


さて、今回のオフ会では、当然というべきか「小島翠剣(伯翠剣)氏の謝罪および一連のアクション」について話題になりました。
そして、シリウスの実情を深く知る複数の参加者から「どこまで本気なのか分からない」という声が上がったのです。

その根拠として、過去の翠剣氏の言動を問題視する声がありました。
詳細なレベルで具体的に書くことは避けますが、

・そもそも、直に部下と関わることが少ないため、リアルな実情がわからない
・軍士が高額の出費をする(軍資金を拠出する)ことを「当然だ」と認識していたようで、実際にそうした発言があった
・部下に対して、失礼な態度で接することがあった


と、このような様子であったと聞きました。

これらはあくまでも過去のことです。現在の翠剣氏が部下や会員に対しどう考えどう接しているのかは、今のところ知る由がない以上、私達には分かりません。

しかしながら、自らのこうした言動について何の反省もなく、旧来の「絶対的に君臨するトップ」「トップに(あるいは組織に)絶対的に忠実に仕える部下」という構図が翠剣氏の頭から完全に抜け切れていないようでは、「謝罪は口だけじゃないか」と言わざるを得ません。

絶対的な上下関係、そして滅私奉公は、カルトの特質です。
そして、シリウスの諸問題が「ザインのカルト性」によって生じたことを考えると、まずは翠剣氏個人が、こうした自身の思考や言動を省みて、内外に反省の意を表明し、改めるべきところは改めるべきではないでしょうか。


また、「翠剣氏が守旧派の部下に取り込まれるのではないか?」という危惧の声も聞かれました。

具体的には、父・露観(伯壬旭)が波動参謀の言うことを鵜呑みにして組織や個人の人生をメチャメチャにしてしまったのと同じく、部下の告げ口や報告を鵜呑みにしてしまわないか? ということです。

波動参謀制度こそなくなりましたが、これまで「波動」にかこつけて、あることないこと様々な告げ口をしてきた部下は未だ健在のようです。翠剣氏がそうした告げ口を鵜呑みにするようでは、結局、組織の実態は変わることなどないでしょう。


さらに「実は露観が、部下に『翠剣についていけ』と命じていたのではないか?」という声もありました。
シリウス同胞団の団員は、自発的に翠剣氏についていったのではなく、露観に命じられて翠剣に従っているだけで、実際は翠剣氏の思想や言動を心から支持していないのではないか? という疑いもあります。

先日の記事で私は「露観は実質的に部下に否定された」と書きましたが、もし上記が本当だとするなら、ほとんどの者が翠剣氏についていったこと自体が、とんだ茶番である…ということになります。

シリウスの現社員をはじめとする現会員の発言が全くない以上、実際のところは全く分かりません。
が、これまでのザインが「露観への絶対的な信」を要求し、現会員の多くが露観に無条件に従っていた人々である以上、こうした可能性も拭いきれません。


元社員・元会員からこうした感想・意見が出た…ということを読者の皆様にお伝えするとともに、翠剣氏にはこうした意見に対ししっかりと向き合い、明らかにすべき点は明らかにしていただくことを求める次第です。


posted by Riot at 21:32| Comment(1) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

会社概要を訂正(という名の改変コピペ)

シリウスのサイトにある会社概要の文章ですが、あまりにも実態とかけ離れているので、ちょっと訂正してみました。

シリウスは希望ではありません。
シリウスに全く欠けているものは、あらゆるネガティブな感情の奥底にある希望です。
シリウスが求めてやまないものは希望です。

シリウスは魔術ではありません。
シリウスを信ずる人が求めて得られないものは、人智を超えるような非現実的なパワーです。
シリウスを信ずる人が求める灯明は魔術です。

シリウスは真理ではありません。
シリウスを求める人がついにたどり着けないものは、
世の道理も人の情愛も内包した、普遍的な真理です。
シリウスを求める人が目指すべき道標は真理です。

シリウスは故郷ではありません。
辛いシリウスの活動で自分を見失った人が帰るべきところは、
素の自分を、大切なものを思い出させてくれる故郷です。
自分を見失った人が心を休める場所は故郷です。

シリウスは天命ではありません。
シリウスの男性に一番足りないものは、楽しく力強く現実を生きるための目的と意志です。
シリウスを信ずる男性が取り戻すべきは、人生を生き抜き楽しむための、目的と意志です。

シリウスは愛情ではありません。
シリウスの女性が求めて得られないものは、全てを包み込んでくれる愛情です。
シリウスを信じる女性が身を委ねるべきは、
性の儀式も風俗業勤めも強要しない、まっとうで愛情深く頼れる人です。

シリウスは力ではありません。
シリウスの中で心を失いかけた人が得がたいものは、
世の出来事を事実として受け入れ、生き抜く力です。
元々は心優しきあなたが生きるべきは、今この瞬間、今のこの世の中です。

人はそれぞれ求めるものが違います。
あなたが何を求めるものであろうと、シリウスを望むべきではありません。
あなたが望むとおりの人生を生きなさい。
それはすなわちシリウスとは別の道を歩むことなのです。

シリウスは、20年以上の長きにわたり営業し、各種活動を行ってきましたが、
世界と世界の人々との救済につながる結果を残すことはできませんでした。
そして、シリウスを信ずる全ての人は己の求めるべきものを忘れ、
それによって様々な苦しみを蒙ってきました。
誠に遺憾ながら、それこそが結果であり厳然たる事実なのです。


本来は「ユーモア」「軽口」に属するノリなのかもしれませんが…
結構マジなので、「意見・提言」カテゴリにてアップしました。

posted by Riot at 23:44| Comment(11) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

小島語録にツッコミを入れまくる(1)

折角、機関誌を入手したので、
それをネタに記事をアップするのもいいだろう。

この機関誌、ホント、昔の「グロリア」と体裁が一緒なので、
「軍帥語録」のコーナーも、バッチリある(苦笑)

昔はあれを見てウンウン頷いて、信じ込んでいたっけな、俺…

というわけで、過去の僕のような人にメッセージすると共に、
ザイクスと関わって無用の苦しみを味わわされてきたあなたの
溜飲が下がれば…との思いで、
小島語録にツッコミを入れまくってみようと思う。


【月刊オリンピア No.8より】

・真の勇者の条件
「声なき声、本当に繊細な声なき声を聞く者、それに耳を傾ける者だけが本当の勇士になれる。」


→ただの気のせいかもしれない「声なき声」を聴くことに気を取られて、目の前の人間の気持ちすら推し量れないし尊重できない…
あなたもそうだし、ザイクスの多くはそんな人間の集まりでしょう?
他人の思いを、他人の人生を尊重しようともせず、人に圧力をかけて押し売りをすることを良しとする小島露観、それが真の勇者だと本気で思っているのか?!
あなたが過去に憧れた三国志の英傑は、そんな人間であったか?

・義を見てせざるは勇無きなり
「例えば自分の身の回りで子供が苛められている、同級生が苛められている、と。それは自分が守ってやる守備範囲なんですよ。ところが、ボランティアなんて縁もゆかりも無い所行ってなんか凄い高尚なことをやっていると錯覚している。だから、基本的には向こう三軒両隣しか本物はいないんだと。」


→今回の震災をはじめ、あらゆる困難事に手を差し伸べるボランティアの方々。
本当に、ボランティアの心情を想像して、こんな戯言を抜かしているのか?
多分、高尚なことをやっているなんて、現場の人間は思っていない。困難極まる現場には、そんな余裕なんてないはずだから。
意気込みや格好つけとは違う、もっと深いレベルで突き動かされるような使命感とか衝動とか、感謝されることへの充実感とか、逆に撥ねつけられることの苦さとか、肉体的・精神的なしんどさとか、そういう色んな感情が混じってるんじゃないのか。
大体、縁もゆかりもある人間すら大切にできないのが、あなた方ザイクスではないのか?
「大義、親を滅す」とか言って、親を騙してでも金を用意しろなんて言う人間は、小島露観、あなたの守備範囲の中ではないのか? 上杉魁をはじめとするザイクスの営業行為は、欲しい人にものを売るという商行為ではなく、恐怖や不安を煽り従わせる、ある種の「苛め」であるわけだから、罰する対象ではないのか?
「苛めが、苦しみが、人を強くする」という言い分なのかもしれないが、だとしたら「守ってやる守備範囲」だなんて言葉は出ないはずじゃないか?
(…というか、ザイクスって、誰をも守ったことがないよね)



…気が向いたら(多分絶対やると思う)part2、3…と
「小島へのツッコミ」を続けていこうと思いますw

そして、ザイクス側は無視を決め込むでしょうが、
もし答えられるものなら、是非、このツッコミに答えて頂きたい。
その際は、以前のように、論点をずらした回答なきようにお願いします。
第三者が聞いてもすんなり納得できるような、そんな回答を望みます。

posted by Riot at 00:00| Comment(6) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

「リーダー」について考える

今日は、ザインに在籍していたときのことを振り返って、
あそこの「指導者」って、一体なんなの? ということについて
色々書いてみようと思う。


ザイクスの指導者って、そのほとんどが
どこか威圧的で、空威張りしている。

「下の者は、上の者に礼あるべし、そして絶対服従すべし」が
当たり前の世界だから、
厳しく、威圧的に、人を動かそうとする。

以前アップした中部軍の報告書で、
「厳しくしないとナメられる」なんて書いてあったが、
あれがまさしく、ザインの指導者のメンタリティーだ。

でも、実際の指導って、
時には厳しくする必要があるけれども、
ヘンに威圧的にならなくても、人を従わせることはできる。

そのほうが人に好かれるし、指示も通りやすい。


ザインでは、
上の者が下の者に威厳を示すのが当たり前…という価値観があるから、
上官をやってる人の大半が、無理して空威張りしてみて、
部下に内心で呆れられてしまうわけだ。

その一方で、上官に逆らってはいけない…という価値観も
また根深いから、たとえば上杉氏のように
割といい加減な面がある人物であっても、
反論せずに、従わなければならない。


以前にも書いたとおり、ザインの上下関係って、何だかいびつだよな…と思うのだが、
じゃ、理想的なリーダーって、どういう人なんだろう?

現在の小島露観が「どうしようもないリーダー」なのは自明だが、
では、過去において、果たして理想的なリーダーであったのか?

ちょっと、考えてみた。


僕の考える「理想的なリーダー像」は、こんな感じだ。

・未来の理想像を、確信的に語る。
 そしてその理想像を、ついてくる人たちと共有する。

・相手の現実を代弁して、共感してもらうと同時に、
 現実を変えて、より良い結果を導き出すための具体的な方法を示す。

・一時の感情で毀誉褒貶しない、結果が出るまで見守り続ける。



ひとつひとつ、見ていこうと思う。


まず、「未来を確信的に語り、理想を共有する」ことについて。

小島露観は、2000年前後くらいまでは、
具体的な未来ビジョンを確信的に語っていた。

日本の抱える問題、民主主義の欺瞞、
そして、それに替わる国家建設。

世紀末という時代性もあって、それが共感され、
小島のもとに、当時の若者が集まってきたわけだ。


そこで小島露観は、未来ビジョンだけではなく、
俺に従わないと存在が崩壊する、という恐怖と
俺についてくれば政権を奪取したときに、金と地位を保証する、という期待を
常にちらつかせ、軍士となった者をマインドコントロールに嵌めていった。

小島の教えに忠実に従い、期待を胸に未来を追いながら、
その実、恐怖に追い立てられていて、
なおかつ、それになかなか気づかない。


時が過ぎ、今は2011年だ。
「世紀末ならではの、もやもやしたオカルトめいた終末観」は、
すっかり過去の笑い話に成り下がってしまった。

(例えば、マガジンのMMRなんて、今は笑い話でしかないもんね…)

終末観が過ぎ去ってしまえば、小島の思想が
ザインを知らない人に、心から共感されることは
ほとんど無いと言ってしまっていいだろう。

世紀末を過ぎ、
頼みの綱の自衛隊とのコネクションもなくなった今、
残ったのは、夥しい数の戯言だけである。

形而上学的世界で宇宙を統一し、
やがては実際の世界を統一すると息巻いて、
東京で街宣をぶっていた男は、

時代からも、多くの会員からも見放された現在、

幹部の娘の言動からインスピレーションを受けて
それを垂れ流す妄想ジジイに成り下がっている。

その妄想を、以前のように東京の街中で意気揚々と語っても、
もはや誰も、真実味があるとは思ってくれないだろう。


次に、「共感と、具体的方法の提示」について。

小島露観も、幹部連もそうなのだが、
会員の現実を知り、互いに共感することもされることもないままに、
会社都合の押し付けを、ごり押しで押し通そうと躍起になっている。

僕が在籍していたころは、まだいくらか
「相手の話を聴き、一緒になって考える」
土壌が残っていたように思うのだが、

今は、ただひたすらに、精神的圧力をかけ、
金を出させ続けるのみに終始している。

さらに連中は、会員が望む未来を手にするために、
すぐに取り掛かれるような、具体的な方法を提示していない。

剣を触れ、プチ儀式をやれ、
何か困ったことがあれば、コマンダーに電話しろ、

あとは、もっと金出して、別の商品を買え、儀式を受けろ、
それくらいだろう。

こんなオカルトレベルじゃなくて、
もっと現実的かつ具体的なレベルで、何かできることがあるはずなのに、
それを教えようという気が、さらさらない。

借金ひとつとっても、
「ウチの債権を隠して、自己破産しなさい」なんてのたまう始末だ。
もう、トチ狂ってるとしか、言いようがない。


そして最後に、
「一時の感情で毀誉褒貶せず、結果が出るまで見守り続ける」ことについて。

あなたもご存じのとおり、小島露観は、
一時の感情で、持ち上げたり貶したりを繰り返している。

明確かつ客観的な基準がないまま、
小島についていくことそれ自体が目的化してしまっているから、
軍士をはじめとする会員は、自分で考える力が、どんどん弱まっていく。

信じることが目的となってしまっている軍士は、
しばしば商品の体験談で
「変わりました、ありがとうございます」と吹いているが、

実際のところ、
当初から望んでいたとおりに未来が変わった者はいない。
実に嘆かわしい。


確かに小島露観は、確信を持ってものを語る。
しかし、その先が、まるでなっていない。

「時代」と「高島望」、2つの追い風を受けられなくなれば、
その未来像の全てが、虚言でしかなかったことがモロバレではないか。


こんなお粗末な体たらくが、
自称「次代のリーダー」の仕事なのか?

人を導くということは、自分のビジョンを本気で語って、
情熱と、恐怖と、期待を以て、無意識裏に従わせることだけじゃない。

お互いを少しでも理解し、共感してもらい、
より具体的な方法を提示して、
そして、望む未来を手にしてもらうまで、責任を持って見守る、

それが、人を導く、ということなんじゃないかなー…と、
今の僕は考えている。



posted by Riot at 20:42| Comment(13) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

「話せば分かるさ」の真意

こないだの記事で、僕は「敵か味方か。話せば分かるさ」と書いて、
Aokiさんに「現役信者は『話しても分からない』」とレスをもらった。
その後も「洗脳、解けないんじゃね?」みないなレスがいくつか続いて…

ちょっと、そのことが心に棘として刺さっているような、そんな感じだ。

そんな、僕自身の「心の棘」を抜きとるつもりで、
今回、記事を書いてみる。



周知の通り、ガチガチに信じ込んでいる(信じ込まされている)人の
洗脳なり、マインドコントロールなりを解くのは至難の業だ。

2chあたりでも、よく現役会員や、古参の元社員あたりが
「ずっとコイツら、変わらないよ」なんて、揶揄されているのを目にする。

そう思うのは、それぞれの自由で、それぞれの勝手だから、
まあ、いいんだけど…

その一方で、
現役会員が具体的に、何をどう考えているのか、
多少なりとも想像した上で、意見を言う人って、
ホントに、ホントに少ないなって思う。


実に嘆かわしいことだが…
僕も含めて人間ってやつは、どうしても、自分のものの見方でしか、
ものを見れない、考えられない生き物であるらしい。

他人の考え方、ものの見方や、
その背景にあるものまで想像してみて、

その想像まで織り込んだ上で「ものを言う」って、
本当は、とても大切なことだと思うのだが。

幼稚園児が、微笑ましい「将来の夢」を語るくらいの勢いで、
自分とは異質な「他人」に対し、想像を巡らせてみたらいかがか…と、
僕は、あなたに提案してみる。



…閑話休題。

そんなわけで僕は、これまでの経験も踏まえて、
ザイクスの現役会員の気持ちや考えを想像してみたことや、
それを踏まえた、僕の考えを、改めてここで述べておこうかと思う。


まず、ザイクスの現役会員(特に軍士)について。
彼ら彼女らは、自分達の思想と対立する考え方を持つ人間を、
「敵」だと思い込まされているから、
そもそも「話し合い」そのものが成立しない。

それなりの長期間にわたり「反ザイン」として活動している僕のことを
「危険人物」と認識していて、
強く警戒していたり、ビビッていたり、してるんじゃないかと想像している。


また、現役の人たちが頑なに信じる「ザイン独自の理屈」をどれだけ並べても、
まともに論を戦わせれば論破されるのが分かりきっているから、

僕とやりとりすること「そのもの」が
「無駄な時間」だと考えているのかもしれないし、

僕に、打ち消し難い「ザイクスの非」をつらつらと並べられることで、
自分の信じているものが壊されるんじゃないか…っていう
潜在的な恐怖なんてものも、あるんじゃないかなー…とも考えている。



このように、現役ザイン会員は、
僕を大なり小なり、「敵」として認識しているはずなのだが、

その一方で、経済的には、
限界に達していたり、限界を超えてしまったりしている人が殆どで、

「この地獄の苦しみが、未来の栄光を生む」なんて自分を鼓舞してみても、
小島が権力を握る気配なんて(当然のことながら)微塵もなく、

さらに、シリウス(地極産業)社員から、ウンザリするような電話営業を受け続け、
「親や親戚を騙してでも、金を作れ」
「ウチの債権隠して、自己破産しろ」なんて言われたりして、

もう、経済的にも、精神的にも、いっぱいいっぱいになっている人が
殆どなんじゃないかと思う。



で、そうやってしつこく電話してくる社員にしたって、

こないだアップした中部軍活動報告書にもあるように、
内心は「無い袖は振れない」ことくらい分かりきっているし、

多くの社員は、聖品に謳われている効果なんてないことに
とっくの昔に気付いていて、
それでも「売らなきゃならない」という考えでいるんだろうし、

実際問題、馬元三氏くらいのクラスでも、結構な金額の借金を抱えているから、

彼らもまた、精神的に相当キツいんだろうし、
心のどこかで、自覚するしないに関わらず、
色んなことに疑問を持っているんじゃないかと思う。


確信犯的に「押し売り」と「各種不法行為の教唆」をする
人非人の輩も、ちらほら見受けられるようだが、

今いる社員の大半は、
大小の精神的苦痛、疑問、迷いを「エゴ」だと言い聞かせて、
無理矢理押し殺すように、日々の業務に当たっているのではなかろうか。


「臣従」(「心中?」)と「苦しみ」の中で、
彼ら彼女らは、日々を過ごしている。



そして、マインドコントロールならではの特徴だが…

小島を、ザラズを信じきれないと、
存在が崩壊するとか、波動に巻き込まれてボロボロになるとか、
日頃から脅されていて、その恐怖で思考や行動をコントロールされている。

だから、それが絵空事だと分かっていても、
辞めるのに、強い恐怖感を覚えるのだ。


純粋に思想を信じている部分と、恐怖感からしがみついている部分があって、
さらに、あの組織ならではの「上意下達的な義務感」なんてのもあって、

それがごちゃ混ぜになっているような心理状態だから、
いくら理屈でものを言っても、条件反射で反発し、聴く耳を持たないわけだ。


それが分かっているから、僕も、現役の人々を
「説得して改心させよう」なんて、露ほども思っちゃいない。


その一方で、現役の人々は、
外側から表面だけなぞってみたら、盲信にしか見えなくとも、
既に色々といっぱいいっぱいで、内心どこかで揺れているわけで、

馬鹿社員(彼らも本当は気の毒なのだが)の
あまりにも無茶な営業行為や、
思いやりなど微塵もない、人として許せないレベルでの発言や行動がきっかけで、

傍目からみれば意外とアッサリと、「辞めたい」という決断を下すことがある。


僕の役割は、そういう人の背中を、そっと押してあげることだ。
そう、考えている。

「ザイクスと敵対する世間」として、現役会員と対峙し、翻意を促すのではなく、
「現役会員の窮状を知る、元会員」として、
webという文明の利器を用いて、粘り強く語りかける。

僕とやりとりすれば、僕が「敵でない」ことを分かってもらえるはずだ。

「元会員のひとりとして、背中をそっと押す」というスタイルで、僕は活動してきたし、
今後「Riotを辞める」という決断を下すまでは、そのスタイルを変えるつもりもない。

そういう考えあっての「Riot」であり、
「敵か味方か。話せば分かるさ」発言である。



…以上、僕の考えていることを、いつものようにとりとめもなく書いてみた。

こういうことは、僕の背中を通して伝わっている部分もあるんだろうけど、
言葉にしないと伝わらない部分もあるのかな、とも思ったので、
色々と書かせて頂いた。


そして、読者のあなたにも、他人に対し、僅かでも想像を巡らせることの大切さを
改めて訴えておきたい。

好きな人へのプレゼントを選ぶような気持ちで、他人のことを想像できれば、
きっと、もっともっと、精神的にゆとりが出て豊かになれるだろうし、
毎日が楽しくなるんじゃないかなー、と思うのだ。




(それにしても、モービックさんには悪ノリが過ぎたかな…
 改めて反省しつつ、彼女が、きっと抱えているであろう
 経済的・精神的な苦しみから目を逸らさず、
 ザインを通さない目で世の中を見てくれる日が来ることを、祈る次第である)

posted by Riot at 09:02| Comment(12) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

「死人」はどちらだ

よく、ザイクスでは、
活動がしんどくなって連絡が途絶えがちな人や、辞めたがってる人に対して、

「死人の波動に引きずられている」
「退国者の波動に引きずられている」

なんてことを言って、翻意を促している。

例によって例の如く、本当にバカなことを言ってるな…と思うのだが、
今日はちょっと、このシャバい脅し台詞について考えてみたい。


あなたにも、客観的に、冷静になって考えてみてほしいのだが…

今、お金のこととか、活動することが自分の喜びになっていないこととかで、
苦しくて、すごく現状に疑問を覚えていて、
でも、小島に従わなければならない…という刷り込みがあるから、
そうやって疑問を感じてる自分を責めてしまってる、そんなザイクスの現役会員と、

ザイクスの外で、ザイクス以外の自分自身の価値観に従って、
些細かもしれないけど、やりたいことをやって、人生を楽しんでいる人と、

どっちが、生き生きしていると思えるか?

ザイクスに関わっているほうが、苦しく、辛いのではないか?
それこそ、死にたくなるくらいに。

2chのザイクススレでは、自殺を考えた人のカキコもあるし、
現に自殺を図った人も、いるとかいないとか。

僕は、この場でハッキリ明言するが…

ザラズエネルギーを怖れながら、ザイクスに関わっていることのほうが、
よっぽど、死人の波動とやらに引きずられている。


生きるには、お金が必要だし、
よりよく生きるには、自分の価値観とか楽しみを大事にすること…心の豊かさが必要だ。
ザイクスがそれを、一度たりとも提供してくれたことがあったか?

死人の波動を撒き散らしているのは、実はザイクスなのではないか?

実際にザイクスは、波動なんていう、目に見えないあやふやなものじゃなくて、
明らかに実害のある影響力を、会員に及ぼしている。

僕のブログをこっそり読んでくれてる、現役会員さんに言いたい。
明らかな実害のある行為を以て、死人の波動を撒き散らしているのは、
ザイクスそのもの、なのだ。


ザイクスを辞めても、死にはしない。
立ち直るのに多少の時間はかかるかもしれないけど、
それでも、自分の好きな事にお金を使えるようになるし、
前よりも強く、元気に生きていける。

だから、「死人の波動」とか言われても、ビビる必要なんてない。
「あっ、そう?」と鼻で笑って受け流してしまってOKだ。

ザイクスの中にいる「波動受け」以外の誰も、そんな波動なんて感じていない。
波動なんて、そんなモンだから。

posted by Riot at 18:55| Comment(7) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

2chに物申す〜それじゃ地極産業と一緒だろうが

今回は、ザイクススレの住人に「喝!」と共に物申させて頂きます。

以前私は、2chのザインスレとは一線を画して独自の動きをとると宣言しました。
そして、2chに関しては、基本、静観の構えでおります。

ただ、最近の状況を見ると、そのはっちゃけぶりはあまりにも目に余る。
辞めていって復帰していない社員の実名や近況を晒す様を苦々しく見つめておりましたが、地竜旅団の一般会員の実名を無差別に晒すのは、どう考えてもやり過ぎでしょう?
今も在籍している人ならともかく、あの中にはもう辞めた人もおりますし、辞めようかどうか悩んでいる人もいるはずですよ。
何故、そこまでしなければならないのですか?

>前に「荒らしを続けるなら晒すよん」と警告はしたからね。
>ま、長期にわたって「一般公開」されていたものなので問題は無いでしょう。


という一応の言い分はありますが、パスをかけずに一般公開する…という手違い(そして周知の通り、かの会社はそういう手違いを日常レベルで起こします、実に嘆かわしい)が原因で起こったことであり、非は地極産業の社員にあるはずです。
辞めた会員の多くは、金銭的、精神的な苦痛を味わい、自らの至らなさを自覚し反省しております。それ以上、非を責める必要があるのでしょうか。

そりゃ、中には復帰していく人間もいますが、全員ではありません。
それとも、復帰する可能性のある元会員も含めて、須らく晒さなければならない…のでしょうか。
まるで、ワンピースの赤犬ですね。

…ある方から、私の元にこんなメールが届きました。
許可を得ましたので、一部を公開させていただきます。

> 今の加害者は、ザイクス2chanです
> いま地竜旅団の一般会員の本名と、住んでいる都道府県まで 書かれています
> 大勢の被害者をだした社員経験者ならともかく 単純に活動し、あの集団のおかしさに気付き辞めた人の名まで 匿名の人物が晒しているんです 救われません

> 関わって大金をだしたことすら晒される罪になるのでしょうか

> ザイクスに関わって人生は終わっても 生きていれば、何度でもやり直せる
> でも過去は変えられないから 晒し者になるのは仕方ないのでしょうか
> 私は自分の意志でザイクスを辞めたので 絶対戻りませんが 辞めたい人がいても躊躇するのではないかと思います 一刻も早くザイクスから人が離れ、消滅し 戯言いってた爺さんや威張り腐った連中に 天罰下るよう 願っています
> 2chは そのために役立つものであって欲しいから 矛先の方向を間違えないようして欲しい


中には、こういう人もいるのですよ。
ザイクスを糾弾するために、匿名とちっぽけな正義感を盾に、こういう人の心を足蹴にしてもいいのですか?

他にも…
元会員で「自分のことがここまで書かれていて、怖い」なんて声も聞いております。

今のザインスレは、荒らしに対して荒らしで対抗するような有様です。
ただ下らないだけなら「馬鹿だなぁ」と斜め読みしてスルーすれば済むわけですが…何の考えも無しに個人情報をバラまく行為は、その人の心をグリグリと踏みつけて傷つけることと何ら変わりないように思えます。

個人情報を軽く扱うという点においては、前スレ421氏は、馬鹿にしている地極産業の社員連中と全く変わらない。同じ穴の狢です。

私もかつて在籍者情報をアップしていたので、人のことを言える立場ではないのかもしれませんが…
私も報道の時期に、やはりこのメールにあったような声を貰って、反省し、考え直したわけです。

屁のつっぱりのような、何にもならない正義感が、誰かを傷つける。
もっともらしい理由をつけて、面白おかしく晒し行為をしたとしても、やはり誰かを傷つける。

あなた達も、正真正銘の加害者ですよ。
ぜひ、どこぞの海軍の大将のように心無い正義を振りかざす、一部の2chスレ住人には、猛省をして頂きたい。

書き込んでしまったものを削除…まではできないけど、今後、匿名と屁理屈を盾に個人情報を書きなぐる真似は二度としないで欲しいのです。

私達は、あの組織に、嫌なこと辛いことを随分されたり、させられたりしてきました。
辞めてまで、嫌なこと辛いことを、誰かに味わわせることもないでしょう。

当該住人の、良心と良識に期待を込めて、お願いする次第です。
posted by Riot at 22:41| Comment(9) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

これ以上不安にさせないように

 2chのザイクススレで、「ひとつ石を買ってDMが届くようになった後でこの集団の存在を知った」方の書き込みがありました。それに対して「脅迫があるかもしれない」「家まで来るかもしれない」「警察に対応してもらうように」といった趣旨のレスがついていましたが、こうしたレスには正直憤りを感じてしまいます。
 私の知る限りザイクスは、1回石を買ったくらいの顧客に対して「脅迫」に値するほどの脅しはかけてきません。
 ザイクスの脅しは、DMでの脅しすかしのほか、無料ホロスコープ鑑定のときに「結果が思わしくない」と伝える程度であり、こうしたことをひっくるめて「脅迫」と言ってしまうのはどうかと思うのです。 ましてや、「家にまで来る」なんて言われてしまったら、言われた方は不安で不安でたまらなくなるでしょう。実際に家にまで来たケースはさほど多くありませんし、それも「軍団員以上の場合」に限られます。
 ザイクスが悪どいことをしているのは事実ですが、それを大げさに触れ回れば、相談者の不安をいたずらに煽るばかりです。私にはそれが良いこととはとても思えません。

 …と、2chでのことについて書きましたが、実は私自身も同じことをしているのかもしれません。

 これまで私のサイトは、ザイクスの実態を告発すること、事実を記録しておくことを主眼に存在してきました。それが、被害者を未然に防ぐことになるだろうと信じて、4年の間このスタイルを続けてきました。
 私のサイトには、ザイクスの悪しき実態の一端が掲載されていますが、そうしたコンテンツを御覧になった方の中には、不安を掻き立てられた方もいただろうと思います。
 が、ザイクスについて適切な理解をしてもらおうと考えたとき、現状のコンテンツだけでは力不足なのかもしれません。ザイクスと関わったことがない方で、その実態を知りたい閲覧者に「ザイクスの悪辣さ」を一生懸命伝えたところで、相手を不安にさせるだけです。私はそんなことを意図しているわけではないのに。
 人に何かを伝える…というのは、とても難しいことだと痛感する今日この頃です。
posted by Riot at 10:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

アサヒ芸能の記事を読んでみて

 アサヒ芸能の「SEX教団特集」にザイクス関連の記事が掲載されたので、早速買って読みました。
 内容は、ブルーホールさんの告発とザイクス側の反論といったところですが、私が一番驚いたのは「ザイクスがアサヒ芸能の取材に応じた」ことです。2005年5月にいきなり組織の実態を報じられ、怒り心頭の小島露観が「貴誌の取材には一切応じない」と声明を出したにもかかわらず、今回取材に応じたのはどういうわけでしょうか。

 記事をよく読むと、その答えがおぼろげながら見えてきます。
 以下に、当該記事を引用します。

 >取材を申し込むと、ザイン改めザイクスの上杉魁社長が、東京・渋谷の直営店「ザイクス」で取材に応じた。店内のソファに座った上杉社長は開口一番、
「われわれはこれまで、歪曲、捏造された記事を書かれてきた。取材のやり取りを証拠としてビデオに撮影しておきたい。もし、アサヒ芸能がデッチ上げの記事を書いたら、ビデオをウェブ上でアップする」
 と宣言。インタビュー中、ザイクスのカメラマンがこちらをずっと撮影するというものものしさだった。


 わざわざ取材の様子を撮影するとは、以前からは考えられないものすごい警戒ぶりです。前回の報道合戦で取材に応じた結果、多数の退国者が出て、組織の屋台骨が揺らいだことに、相当懲りているのでしょう。
 しかし、これ以上あれこれ書かれたくないなら、取材を拒否する、あるいはちょっとしたコメントを返すにとどめる…という手もあるでしょう。それなのに何故、小島の声明を反故にしてまで取材に応じたのか?
 あくまで私感ですが、取材中にビデオカメラを回していた…というあたりに、その答えが隠されているような気がするのです。こういうものものしい雰囲気を作って取材に応じる様は、まるで逆に記者を取り調べしているように思えます。
 誰が、どんな情報をマスコミにリークしたのか? その情報はどこから出てきたものなのか?
 ザイクス側は、「反ザインの動向」を知りたくて知りたくて仕方がないのでしょう。これ以上自分達の内情を公開されることで構成員がさらに減り、求心力が失われることを恐れているのです。だからこそ取材に応じて、カメラを回しながら記者に逆取材をかけた…というのは、深読みのしすぎでしょうかねぇ。
 いずれにせよ、2〜3年前と比較してザイクスが相当追い込まれているのは間違いないようです。
posted by Riot at 01:39| Comment(27) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ぐんすいは にげだした!

 またドラクエ風に、タイトルをつけてみましたw

 ザイクス側は、余程私と小島露観を対決させたがっているようでしたので、ペテロ氏のブログを通じて私のほうから「条件を全てこちらで指定させてもらえるなら、会談を検討する」と伝えました。しかし、小島自身の「ペテロ氏への勇み足コメント」ともども都合の悪いコメントとみなされ、きれいさっぱり削除されてしまいましたw

 何故、私が「ネット上で実名を名乗り」「軍帥のもとに出向いて」いかなければならないのでしょうか?
 それは、そうでもしないとザイクスは私に勝てないからです。
 ザイクスは、まともに私と議論すれば、自分達には分が悪いことを自覚しています。また、私を挑発しておびき出し、小島以外の者が複数で取り囲んで精神的圧力をかけながら、面談に及ぶことも考えられます。最悪の場合、身柄を拘束することもないとはいえないでしょう。
 私の顔も実名も知っているにも関わらず、敢えて私に名乗らせようとするのは、そうやって私に社会的リスクを背負わせようとしているからです。ザイクス側が既に「社会を捨てている」が故にできる業であり、実に卑怯なもののいい様です。

 私が条件を指定するのは、あくまで対等な立場で小島露観と議論したいからです。そしてザイクスは、「対等な立場での議論」を一方的に拒否してきました。
 まあ予想できたことではありましたが、ザイクスは「つくられた権威」「さまざまな精神的圧力」なくしては、まともに人とやりとりすることができないようです。

 ちなみに、ペテロ氏は書き込みを全て削除しましたが、こちらで既にバックアップをとってあります。このコメント群は、ザイクスの内情や体質が如実にわかるものでもありますので、気が向いたときにコンテンツの一部として公開することにします。
posted by Riot at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ザイクスは にげだした!

 やはり予想通り…と言いますか、ザイクスの人・ペテロ氏は「聞かれたら都合の悪いこと」に対しては一切無視を決め込みましたね。
 そして、こちらが回答を促すと「交渉を断絶する」というわけのわからない回答。ペテロ氏はザイクスの幹部社員であり、今回(恐らくは小島に許可を受けて)幹部同士で相談の上、私に「脅しながらの削除依頼」を出し、そして一方的に「交渉断絶」したわけです。ペテロ氏個人の動きではなく、ザイクス自体が「都合の悪いことには一切答えないよ」と明言してきた、ということです。

 少し、ペテロ氏(K.E氏)の言い分にも触れておきましょうか。

 >その後私に質問をされているようですね
 >ひとつひとつに答えることができますが、
 >いくら答えても尽きないようです


 「公開質問状(1)」と銘打ったあたりで、質問が複数来ることは分かっていたはずです。にも拘らず、答えやすい(1)の質問には答えて(2)以降には答えない…というのは、答えづらい質問だったからに他なりません。「ひとつひとつに答えることができる」という言い方は、「都合の悪い質問から逃げた」と言われないようにするための詭弁でしょう。

 >ブルーホールさん、あなたの記事がそのまま載ったのはなぜか、ですね

 そんなこと聞いていないのになぁ(汗
 「報道は事実と違うというのか?」という質問が「あなたの記事がそのまま載ったのはなぜか」という質問にすりかえられています。事実であるということを公に認めたくないのでしょうね。

 ともあれ、これでザイクスは「自分達の行いが人に迷惑をかけている」という事実はどうでも良くなっていて、「自分達は心から信じているから正しい」という「独りよがりの真実」だけで動いていることが良く分かりました。
 おかしな世の中に疑いの目を向けるのは良いのですが、「臭いものに蓋をする」「詭弁を弄して逃げる」というのでは、世間と何も変わるところがありません。

 僕の師匠のひとりが、こんな風に言ってました。
 「不正にめざとい者は、不正とも親しい」
 この言葉をザイクスに捧げます。
posted by Riot at 11:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ペテロ氏への「公開質問状」(3)

 5)弊ブログに、「夕刊フジ」で直に取材された、ブルーホールさんのペテロ氏へのコメントがあります。あなたはそれにレスをつけておりませんが、何かレスをつけられない事情でもあるのでしょうか?
 私もペテロ氏にぜひお聞きしたいです。

 ・「夕刊フジ」の記事に事実と違う点があるとしたら、それはどこか?
 ブルーホールさんが嘘をついているのか?
 ・「夕刊フジ」の報道が歪んでいる、2chと共同戦線を張っているとする根拠は何か?

 6)上記に関連して。
 ザイクスでは、このように不祥事を起こしたT氏には、どのような処分が下されたのでしょうか? ここまでのことをしておいて、お咎めナシだったのでしょうか?

 こちらの質問にも、ご回答くださいますようお願い申し上げます。
posted by Riot at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ペテロ氏への「公開質問状」(2)

 3)COZYさんへのレスで…

 >もしかしてCOZY氏は軍団員・軍士でありながら
 >態度をはっきりされなかったのではないでしょうか。
 >もしそうなら、営業のことより退団の意思決定を
 >しっかりされた方がよかったのではないでしょうか。


 と仰っておりますが、ザイクス退国の意思決定をしっかりして、届を出してもそれが受理されない…という問題が事実としてあります。
 意思決定をしていながら、それが拒否されてしまう…というのでは非常に困ります。ザイクスのこういう実態を知っているからこそ、私はザイクスを「カルト」と断言しているのです。
 そもそも、ザイクス側にしても、積極的に賛同しているわけではない方を留め置くのは、何のメリットもないかと思います。
 どのように退国の意思決定を通知すれば、きちんと受理して頂けるのか、この際具体的に教えては頂けないでしょうか?

 4)ザイクスの思想と営業に関してです。
ペテロ氏は

 >ザイクスの活動の最終目的は、世の中の偽者を暴いて除くことにある

 と仰っておりますが、それと「数十万〜数百万円の商品を販売する」ことの間には、何の関連性もありません。思想を広めたり、世の偽者を暴いたりするのに、そんな多額の金銭を会員からとる必要は全くありません。

 私が知りたいのは、以下の3点です。

 ・思想活動を標榜しながら、サラリーマンの給料の数倍〜数十倍の金銭をとるのは何故か
 ・これだけのお金をとった売上は、どのような使途で用いられているか
 ・数年前と比較して、商品の単価が桁違いに上がっているが、その理由は何か

 お忙しい中恐縮ではございますが、ご回答よろしくお願いいたします。
posted by Riot at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ペテロ氏への「公開質問状」(1)

 本当はレスをつけようと思ったのですが、記事という形でザイクスの人・ペテロ氏に質問を投げかけたいと思います。

 1)ザイクスでは、桐島凛氏が書いたように「無責任な匿名を以ての意見表明は良しとされていない」わけですが、ペテロ氏は当初、『「ZX」より』という匿名性の高いHNで投稿をしました。
 小島露観自ら、「無責任な匿名意見」を否定しており、ペテロ氏は小島の思想に賛同しているにも関わらず、その思想と裏腹なことをしているのはどういうわけでしょうか? 
 2chの「名無しさん」はダメで、私に対して意見するときは「匿名」でも良い…というのが、小島氏の指示なのですか? お答えいただきたいです。

 2)「ザイクスに賛同している人はたくさんいる」とありますが、何の尺度を以て「たくさん」と仰ったのかが良く分かりません。小島が敵視している創価学会は言うに及ばず、アレフなどのカルト教団よりも「登録されている会員数」は圧倒的に少ないザイクスです。「たくさん」と言われても、正直ピンと来ません。
 「ザイクスの賛同者はたくさんいる」と言い切る根拠が知りたいです。客観的に、誰が見ても聞いてもわかるような論拠がなければ、ペテロ氏の発言も「いい加減な『ことば』」ということになるのではないでしょうか。
posted by Riot at 14:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ザイクスのインターネット戦略に関して

 以下に述べる内容はもうお分かりの方も多いとは思いますが、一応記事にしてみます。

 ザイクスが、ここ半年の間に公式サイトを更新し、「伯壬旭談話録」などの、より濃い内容のコンテンツを詰め込んでいるのには、事情があります。
 ザイクスは、数年前までは会場で儀式を開催しておりましたが、最近はすっかり遠隔開催が定番となっております。昨年末の儀式も遠隔開催だったところをみると、会場を借りるのにも難儀している様子です。
 この状況では、軍士をはじめとするザイクス会員が小島と直接接触する機会がほとんどありません。しかし、マインドコントロールは「権威者と直接接触する」「権威者の話を直接聴く」ことで、より強力に働きます。私自身もそうだったので、よく分かります。
 ザイクス会員と直接接触する場を失った小島露観は、その舞台をレンタルホールではなく、インターネットに求めました。ザイクスのネット上での動きが目立つのは、外部に対してアピールするためではなく、内部の統制を強めるため、というわけです。小島露観ブログのランキング操作も、内部統制の一環なのでしょう。
 「伯壬旭談話録」に関しては、ザイクス軍士をはじめとする会員には感想の報告が義務付けられており、ネット環境がない会員には、動画を収録したDVDが送られてくるという念の入れようです。
 しかし、ネット上で小島露観が自説をぶちまけている間にも、槍城練艇氏を筆頭とする「イケイケ営業」は当然のごとく行われております。社外のザイクス会員はますます疲弊し、ふと疑問を抱き、携帯からザイクスブログを覗くのも嫌になる会員が、これからどんどん出てくるでしょう。
posted by Riot at 08:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

昨年の報道を見て、思ったこと

 昨年、「週刊現代」「夕刊フジ」の二つのメディアがザイクスの現状を報道しましたが、その中で分かったことについて書きます。
 桐島凛氏は、レギオンDのブログの中で、週刊現代の報道については「事実と違う」と批判しましたが、夕刊フジに対してはノーコメントでした。
 このことで、ハッキリと分かりました。ザイクスは、自分達にとって都合の悪い事実に関しては、一切口をつぐみます。「あなたの所は正しい報道をしない」などとかこつけて、一切のコメントを拒否するのです。週刊現代が「竜神列島」の記事を掲載したことに関しては、「世の中にDVDを認知させることができる」というメリットがザイクス側にあったから、一応取材に応じたのでしょう。それを記事中で貶され、画像まで使われたため、桐島凛氏はああいう動きをしたわけです。
 振り返ってみれば、これまでもそうでした。脱税の件が中日新聞で報じられたときも、ザイクス側はコメントを拒否しています。
 また、最近の動向を見ても、ペテロ氏がサイト上での私の記事に意見を述べておりますが、マスコミによって報じられた事実関係に関しては言及を避けております。
 ザイクスの内情が外に公開されたときに、それに対して何も言ってこない…というケースは、その内容が事実である可能性が高い、ということです。
posted by Riot at 05:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 意見・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

不満があるなら講談社に「直言」せよ

 週刊現代の記事に関して下層会員からの問い合わせが相次いだのか、あるいは一般の方が直接(株)ザイクスにクレームを入れたのか。ザイクス側がこのような記事を出してますね。

竜王国の日常 〜伯壬旭 総監督の前置き(タチコマ隊)

 削除される可能性があるので、一応全文引用しておきます。

---------------------------------
タチブルー 
「この前発売された講談社・週刊現代の記事は酷かったね」

凛コマ

「うん。たった一頁の記事文章中に複数間違いが!

 編集担当者は桐島との約束を破り、

 巧妙に脅してきた担当者も!」


タチシルバー
 「それに 肖像権の侵害もあったんだよ。」

タチバイオレット
「講談社・週刊現代が勝手に使用しちゃった写真は、

無断転載不可の映像だよ。

DVD『竜神列島』の“ある場面”。」

凛コマ 
「うん。買ったからって勝手に使えないのに」

タチブルー 
「肖像権の侵害まで!」


タチバイオレット
「記事の間違いにうつる。
まず、一つ紹介だけしよう。
初っ端なんだけどDVD『竜神列島』の
制作・総指揮の伯壬旭監督の紹介が
間違って書かれていたんだ。」

タチブルー 
「本当は 伯壬旭(ハクジンキョク)
というお名前は1996年から
使用されきた雅号なんだよ。」

タチバイオレット
 「つまり、小島露観と伯壬旭、
両方を適宜、使用されてきたってことだよね。」

タチイエロー 
「なのに“昨年のマスコミ報道の騒ぎの後”で
小島露路から伯壬旭に“改名した”と
紹介してあったんだ。」

タチシルバー

「週刊現代の記事は間違い。」

タチグリーン
 「そう。改名じゃないんだよ。」



タチブラック
「講談社・週刊現代は情報操作をして
 情報を歪めて報じて、
なんらかの誤解を読者に与えんとしてる。」

タチグリーン
「なんで 週刊現代はそんなマネを?」

タチバイオレット
「談社・週刊現代は、中国におもねって、
伯壬旭監督やDVD『竜神列島』関連のことを 
誹謗中傷したり、歪曲したり、
矮小化して報じたいそうだ。 」

タチイエロー
 「 (。’-‘)(。,_,) 
週刊現代の記事を読むと、
明らかに変な書き方している。」

タチバイオレット
「他にも間違いがあるよ。」

 

一同 「凛コマ落ち着いて!」

凛コマ
「うん。編集部は意図を隠して
慇懃に接近してくる。」

タチレッド

「週刊現代は正当性を主張するが、
間違いが多く、肖像権の侵害あり、
中国におもねるあまり歪んだ報道して
何が正当なのか 」


タチグリーン 
「今度から、
こういうことが無いようにすることが大事なんだ」 

タチバイオレット
「まずは伯壬旭軍帥のプロフィールを
しっかり紹介したら。」

一同 「そうだ そうだ」

凛コマ 「ラジャー o(・"・)/ 」

 
投稿者:レギオンD 桐島凛


---------------------------------

 こんなブログで吠えていて、いったい何になるのか。
 私が桐島凛氏でしたら、即座に講談社・週刊現代編集部に「肖像権侵害ではないか」などとクレームを入れ、同時にザイクスのwebサイトに声明を発表、経過を随時報告しますよ。何故なら、こんなTFB会員しか見ないようなところでグチグチ言っていても問題の解決にはならず、講談社さんには何の対応もとってもらえないからです。

 組織の内側では「不満や批判があれば直言せよ」ということになっているのに、これは明らかにおかしいですね。

 あるいは、見方を変えれば、彼等がこうした動きしか取れないのは「自分達に勝ち目がない」ことが分かっているからでしょうね。『事件の報道などで使用する場合の写真は、肖像権を主張できない』(by 2chザインスレ713さん)ことを薄々感じているのしょうか。講談社云々ではなく、内部の動揺を抑えるのが目的であるならば、何も直接クレームを上げなくても良いからです。

 中国がおかしい、講談社がおかしいと言う前に、まずは自分達の常識や社会通念のなさを正すべきかと思います。いかにザイクスが常識を否定しようとも、ザイクスの外側は常識、社会通念、はたまたご都合主義や事なかれ主義で動いているのですから。

 葬式に、ステージ衣装で駆けつけるロッカーはおりません。
 葬式の場で「常識なんてクソ食らえ」と言っても、周りから総スカンを食らうだけです。
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2006年10月23日

ザイクス側の「抗議行動」に関して

 鉄つるぎ氏の、「ただの批判を無理やり『誹謗中傷』にすり替えての通告」ですが、この行為に関しての私の推測、そして今後について述べておきたいと思います。

 考えてみれば、今まで、こういう「クレーム通告」がこちらに来なかったことのほうが不思議なのです。表向き意識しないようにザイクス側は努めておりますが、何だかんだ言っても私のサイトやブログは邪魔に違いありません。推測になりますが、鉄つるぎ氏は恐らく何度もしつこくGooに「規約違反」を通告していたのではないでしょうか。それでGooも動かざるを得なくなったのではないか…とも思えます。
 当初、ザイクス側は私を現役時代の印象から判断して軽視していたわけです。しかし、小島や幹部達が思っていた以上に私のサイトやブログが脅威となったのでしょう。2005年の5月頃には、唐松霖氏が「2ちゃんねると『ザイナスティアの真実』に妨害カキコをせよ」と一旦指示を出しながら、即座に撤回したことが明らかとなっております。唐松氏自身がサイトの中身を確認して「こんなことまで書かれている!」と驚き、「この事実を部下に知られたら、造反者が続出するのではないか」と判断したのではないかと思われます。事実、その後の報道騒ぎで、「エロ儀式の実態」や、ひた隠しにしていた「脱税」などが明らかになり、相当数がザインを辞めるに至りました。
 この状況にあたって、ザイクス側はInfoseekに、「ザイナスティアの真実(ザイン帝国の真実)は規約違反を犯しているから削除してください」と、何遍も通告してきたのではないか、と私は見ています。そして、Infoseekの担当者にはねつけられたのではないか、と。
 これからもザイクスは、「自分達が誹謗中傷と思い込んだもの」を「規約違反」として、GooやInfoseekに通告することでしょう。しかし、たとえブログやサイトが閉鎖に至っても、また新たなサーバースペース・無料ブログを借りれば済むことです。
 もっとも、担当者の方には良識ある方もいらっしゃるでしょうから、引越ししなければならないような事態にはならないのではないか、と私は楽観しています。私は暴言を吐いてはいませんし、「ザイクスの商品を買うな」といったあからさまな営業妨害もしておりません。あくまでも事実に基づいた意見を述べているだけです。これが誹謗中傷に当たるのであれば、言論の自由自体が脅かされていることになりはしないでしょうか。
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