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2015年01月13日

株式会社シリウスが破産手続きを開始いたしました

どうも、Riotです。

色々個人的に思うところがあり、何を書いたものか、何をレスしたらいいのか迷いつつ、日々をバタバタと過ごしておりました。
遅まきながらも年始のご挨拶をしなければ…と思っていたところで、題記のニュースでございます。

株式会社シリウスが、破産手続きを開始いたしました。

シリウスのwebサイトには告知されておりませんが、元会員の中で、「社債」「ザイン株」「個人株」を購入した人などに、郵送にて通知が行っていると思われます。
複数の元会員の方から確認がとれましたので、当ブログで情報公開に踏み切った次第です。

シリウスの現状であればいつこうなっても驚きはないのですが、いざそうなってみると、やはり驚きました。

これでまたひとつ、区切りがついたのかな…という思いです。

しかしその一方で、別会社を立ち上げて効果のない物品やサービスの販売を続ける可能性もあります。
何より、組織としてのシリウスがどのように運営されているのか、今後どのように運営していくのかは、未だ不透明なままです。
Riotといたしましては、彼らの動きとその成り行きを可能な限り観察し、そこに明らかな危険性が認められれば当サイト・ブログにて注意喚起していく所存です。

2014年08月26日

シリウスの登記簿をとってきました

どうも、Riotです。
過去記事で「取締役関連の人事が本当はどうなっているか、登記簿を見てみないと分からない」といったことを書いたのですが、先日、株式会社シリウスの登記簿を入手し、見てみました。

その結果判明したことで、ここでお知らせできるのは、次の2点です。


●取締役関連について。
翠剣氏の言っていたとおり、2014年6月30日時点で、翠剣氏以外の全ての取締役が辞任しております。
5月30日時点で小島露観が、6月30日時点で緑姫ほか2名(小島夫妻の親族と思われます)が、取締役を辞任していることが確認できました。
そして、上杉魁は昨年(2013年)の12月31日に取締役を辞任・代表取締役を退任しております。


●登記簿の「目的」の項には事業内容が列挙されているのですが、「古物の買取・販売」が新たに追加されています。
これは「スフィンクスの秘儀」に代表される「商品の寄進および返納、クリーニングの上再販売」に関してのことですね。

これからも商品の寄進・返納〜再販売を行う、またはその可能性がある、ということでしょう。

また、これまで「古物の買取・販売」を登記簿に記載せず、今になって記載している…ということは、古物商の許認可を得るために当該項目を加えた可能性があります。
実は、法人の定款に「古物営業を営む」旨の内容が書かれていないと、古物商の認可が下りません。

そして、古物商の認可が下りないまま「返納〜再販売」をやるのはれっきとした違法行為でございます。古物営業法第31条に違反しているため「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」というキツいペナルティが科せられることになっております。

これまで、お上にバレないかどうかヒヤヒヤしながら、危ない橋を渡ってきたのか。
それとも、そんなルールがあること自体知らずに「スフィンクスの秘儀」などをやってきたのか。
はたまた、古物商の認可がないまま古物を販売していることがバレて、既に罰せられたのか。

いずれにしても、旧来のシリウスらしい…といえるでしょう。

まっ、たとえこれが違法でなかったとしても「自信たっぷりに販売したはずの高額商品を返してもらい、クリーニングして再販売」というのは、傍目で見ていて首をかしげるような行為であり、みっともない行為でもあると思いますので、健全な企業を目指すならやめた方がいいんじゃないかな…と私は思うのですが、その一方で、シリウスは仕入れに苦労するほどのレベルでお金がないのだろうな…とも推察しています。


以上、さしあたって登記簿から確認できたことを、読者の皆様にお知らせいたしました。



2014年08月13日

翠剣氏がトップになった「シリウス同胞団」の動向のまとめ・分析・見解

翠剣氏がトップになってからのザイン(Σ機関・シリウス同胞団)には様々な動きがありましたが、その動向をこちらの記事にまとめておこうと思います。
なお、記事には事実関係だけでなく、私なりの分析や推測、見解も含まれていることを、予めお断りしておきます。


【分裂までの流れ】
2009年末に小島露観(伯壬旭)の長男・翠剣氏がシリウスに入社、それから少しずつ、ザインは世代交代の動きを加速させていきました。

露観は何度も不老不死の儀式を行っていて老化しないのだから、本来は世代交代の必要などないのですが、それを突っついていると話が進まないので(苦笑)

当初翠剣氏は、露観の思想を信じ、露観が築いた組織の慣例を踏襲しており、(株)シリウスの会長として会社経営に参加し始めました。
シリウスのジリ貧・先細りの現状については「このままでは良くない」と思っていたようで、2011〜12年頃のザイン色を大幅に減らしたDMは、恐らく翠剣氏主導であったものとみられます。(後々の彼の言動と照らし合わせて、そう推測する次第です)

その一方で、実務上の権限は上杉魁が握っており、露観がそれを全て追認する状況でありました。
表面上は、以前のような「破邪顕正」「自然復興」などのザイン思想はこれまでよりも薄味に変化しましたが、行けそうだと判断した顧客に対して、しつこく高額な商品の営業をかける…といった内実は以前のままでした。

また、翠剣氏は実際においては父・露観よりも人としての良心が残っており「露観が続けてきた波動断罪を嫌っている」「いわゆる追放処分である退国制度には批判的」と、そういうスタンスでありました。
これまでの発言を総合するに、方法や思考プロセスはさておいて、翠剣氏は少なくとも露観以上に会員の幸せ・人々の幸せを考えているのではないかと、私は推察します。
多くの部下・会員が、目指す「幸せ」どころか、逆に不幸になっているようにしか見えない現状を見知るにつれ、露観の生み出したザインの体制・体質に不信感を抱き「これじゃない」と思うようになっていったのは、想像に難くありません。

こうして、旧来のザイン的なものに懐疑を抱きはじめた翠剣氏は、何度も露観や上杉を諌めたのでしょうが、やはりというべきか、彼らが翠剣氏に耳を貸すことはありませんでした。

そうこうしているうちに、週刊FLASHに取り上げられたほか、東京や大阪の店舗のみならず、沼津の社屋からも撤退しなければならない状況に陥ったシリウス。翠剣氏は、組織体制・経営の両面において強い危機感を抱いたものと思われます。

露観と翠剣氏の思想・立ち位置の違い。
その溝は大きくなる一方で、共にシリウスを運営していくことができないほどのものになっていました。

こうして、翠剣氏は「天業古代王朝」を引き継ぎ、露観は離脱。「Σ機関」を立ち上げ、今に至る…というわけです。


【分裂後の翠剣氏の動向】
天業古代王朝を引き継いだ翠剣氏は、以下を実行しました。

・天業古代王朝を「シリウス同胞団」と改名
・位階の廃止
・退国制度の撤廃
・波動巫女制度の撤廃
・義務としての剣制度の廃止
・自らがクリストスであることの白紙化
・自らの思想「天智学」を内部に向けて公開

父・露観がつくってきた組織の慣例を(とりあえずルール面において)大きくぶち壊すこれらの施策は、ザインの実態を知る元会員にとっては驚きでした。
そして、露観の作り上げた体制・慣例に染まりきった現会員には、驚きと大きな戸惑いがあったであろうと推察できます。

対外的には、ザインと関わって精神的・金銭的に苦しんだ(あるいは、現在進行形で苦しんでいる)元会員に対し、その責任を自ら引き受ける意向を示しました。
元会員に対し「これまで頑なに拒んできた対話に応じること」「法に則って(時効の場合はケースバイケースで)金銭的な補償に応じる」旨を公言しております。

父親がやってきたことの結果を、彼なりに重く見てのことでしょう。

これまでザインがやってきたことを総括した上で、組織の代表として謝罪コメントを出すことを表明したのでした。

しかしながら、現在進行形で苦しんでいる元会員の声を直接受け、相当のショックとインパクトがあったのでしょう、自らの認識が甘かったと認識した翠剣氏は、前言を翻して元会員に直ちに謝罪、「露観や上杉を巻き込んでこの問題に決着をつけていく」と表明したのでした。

その後、翠剣氏は露観や上杉と会ったりメールしたり、色々とアプローチしているようですが、露観は上杉を庇い、翠剣氏にブログ削除を要求するなど、全く心を入れ替える様子がありません。嘆かわしいことではありますが「やはり」といったところでしょう。

この一連の変化は、シリウスをより健全な組織に生まれ変わらせようという動きとしては一定の評価ができるものではありますが、今のところ、それ以上の評価を下せるものではない…というのが実情です。

なぜなら、元会員にしてみれば『謝罪以上の具体的な動きがない』からです。そして「ザインの健全化」という視点で考えるならば、現在の会員の様子・現在のシリウスの事業のあり方、これらが全く明らかになっておりません。特に、悪魔営業などの反社会行為に携わり、今もシリウス内に在籍する現メンバーの処遇をどうするか(どうしたか)は、今もって翠剣氏からは言及されておりません。

ザインの現代表が謝罪した…というのは確かに大きな出来事ですが、その一方で、ザイン問題は翠剣氏だけが頭を下げて「はい、OK」と決着するような話ではありません。
まずは現在のシリウスの実情が可能な限り明らかにされること、そしてこの先のシリウスの変化次第で、判断・評価がなされるものであると思います。


【分裂後の小島露観の動向】
Σ機関は、緑姫・上杉をメンバーに加え、構成員は(特に何か変化がなければ)たった3名…という状態です。

シリウスと関わった多数の元会員に加え、息子やこれまでの部下にそっぽを向かれる…という事態。時ここに至って「露観は事実上、ほとんどの者に否定された」といえるでしょう。

活動内容は、外国人向けに英語のスピーチをyoutubeにアップする…くらいしか確認できていません。
昔から露観は外国人への思想の流布を考えていたようですが、今のところ、実際に外国人シンパやカネが集まっているような気配はありません。

また、名称が一時「Σ宇宙魔術軍」であったことから、相変わらず、全く効果のみられない魔術(苦笑)にご執心されていることは想像に難くありません。

現状、あまりにショボすぎるΣ機関ですが、動画の内容をざっくり見ると相変わらずのザイン思想ですので、潜在的な危険性は拭えない…といえます。私としましては、シリウス同胞団同様、関心を持って観察・注視を続けたいところです。



2014年07月13日

【速報】翠剣氏、元会員に謝罪の意を表明

伯翠剣氏のブログには、私や他の元会員から、多数のコメントが寄せられております。
翠剣氏の立場であれば当然、シリウスに批判的な元会員のサイトやブログなどを今まで目にしてきたことがあるはずですが、それが自分に直接向けられたことがなかったため「どこか他人事」の感覚で受け止めてしまっていたのでしょう。
元会員の声を直接に受け止めた結果、ついに翠剣氏は元会員に謝罪の意を表明したのでした。

私の欺瞞を認めます

これまでトップだった、当時の責任者(露観・緑姫・上杉)の謝罪ではないものの、ついにシリウスは、トップが元会員に対し、その罪を認めて謝罪するに至ったのでした。

ザイン(天業古代王朝)の分裂〜翠剣氏主導の路線変更も大きな出来事でしたが、今回の謝罪は、ひとつの大きな区切りではないかと思います。
こういう言い回しを嫌がる方もいらっしゃるかもしれませんが…「天は、何だかんだで適切な結果を、我々にもたらす」のだな、と、私としては感慨深く思っております。

人によっては、「シリウスの敗北ざまぁw」なんて思う人もいるかもしれません。
何をどう思おうと個人の自由ではございますが、上記リンクの記事をご覧いただければ分かるとおり、翠剣氏は真摯に我々元会員や、これまでの出来事と向き合っており、早速露観や緑姫と直談判する…とのことです。
この覚悟と勇気を振り絞るのは、きっと、誰にでもできることじゃない。
だから、どうか、彼を侮辱するような行為は控えていただきたく思う次第です。

そして、今の流れがどのように帰結していくのか、流れの中で私が為すべきことを為しつつも、真剣に見守りたいと思っております。


なお、今回の動きに関して、当方の見解を述べる前に、翠剣氏の考えやシリウス同胞団の現状を知るために、翠剣氏のブログコメント欄にて、様々な質問をさせて頂いております。

>ローランドさん のコメント欄

質問が多岐にわたる上に、現在のこの状況、お答えいただくには時間がかかるでしょうが、必ずや答えていただけると思いますので、回答を興味深く待ちたいと思います。


2014年07月10日

【速報】翠剣、露観と別路線をいくと宣言

昨日の記事の続きを、近日中に書こうと思ったのですが…
ブログコメントを見てたいそう驚き、とりあえず告知だけでも、と、急いで記事をアップしております。

シリウスの現社長にして、伯壬旭の長男である伯翠剣が、ブログを立ち上げました。
とある学徒の進化論(エヴォリューション)

その中で、父の神文学に懐疑的な立場をとり、
独自の道をゆくことを宣言しております。
一神教と私の思想の違い(その1)

また、その思想は「神文学」でも「神智学」でもなく「天智学」と名づける、とのことです。
神の時代から天の時代へ(天智学、誕生!)

この件につきまして、数日中に、思うところ・考えるところをまとめ、コメントを出したいと思います。
まずはお知らせまで。


2014年07月09日

シリウス(ザイン・天業古代王朝)の動向のまとめと分析(1)

どうも、Riotです。
ここしばらくのシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)の動きについて取り上げるとともに、当方の分析と見解を書き記しておきたいと思います。


■小島夫妻の取締役退任

シリウスクラブでの告知のとおり、5月末日を以て、小島露観・緑姫(伯壬旭・緑姫)夫妻が株式会社シリウスの取締役を退任し、取締役は代表取締役・伯翠剣(小島翠剣)社長のみとなりました。

※むろん、ここに告知されていることと事実は、異なる可能性があります。
現在の登記簿の内容をそのまま公開したものではないため、他の取締役(その中には、悪魔営業を推進してきた上杉魁も含まれる)が引き続き残っている可能性は否定できません。

さて、シリウス側の告知が正しいものとして話を進めると…

今回の役員退任、そして取締役の一本化には、様々な狙いがあるものと思われます。

まずは世代交代ですね。露観・緑姫はそれぞれ高齢で、後継者たる息子にしっかり任せようということです。

この世代交代は、内部においても、翠剣をこれまで以上に「一切の反論を入れずに従うべき絶対者」として扱うような動きがあるのではないか…と想像します。
今までも「皇帝家の子供」「丞相」ということで「応分の礼」がとられてきたでしょうが、今後はさらに「翠剣に従え」という動きが加速することでしょう。北朝鮮のように。
わずかに残っている会員に対して「これには宇宙的な意味がある」「シリウスのますますの発展が確定した」といったトンチンカンな通達がいっていることは、想像に難くありません(苦笑)

また、世代交代により、小島夫妻の指向が色濃いこれまでの経営方針・商品企画をリフレッシュし、より堅実な経営、より魅力的な印象を与える商品企画へとシフトしていく意図があるのではないかと思われます。
ただし、翠剣もシリウスも「神文学=小島露観」の存在が前提にあるため、露観の理論や思想から逸脱したことはできず、もし変化があったとしても、小手先レベルの変化にとどまるものと予想できます。

とはいえ、翠剣に任せるとはいっても、露観・緑姫夫妻は表に出なくなっただけで、これからも強い影響力を隠然と発揮するのではないでしょうか。昔々の「院政」のように。
そもそも、天業古代王朝自体が、現在も小島露観(伯壬旭)がトップに君臨しているであろう以上、その影響力がなくなるはずがないのです。

露観・緑姫が表に出ない…ということは、この二人が表に立ってきた時代にやってきたこと・起こったことへの負の影響力を払拭したい、という狙いもあることでしょう。
「悪魔営業」「報道騒ぎ」「風俗の勧め」など、彼らにとっては消し去りたい出来事であり、それらの出来事が語られるときには、必ず小島露観の名前がついて回ります。その逆もまた然りで、露観の名前が表に出ることは、シリウスの汚点が暴かれる・気付かれることに直結します。
小島夫妻の名前自体を出さなくすることによって、イメージの失墜を防ぎ、今後のイメージアップに繋げていく、そんな狙いもありそうです。

さらに、小島夫妻が取締役を外れることは、裁判の訴追を免れる、そんな意図もあるのではないかと思われます。
もっとも、これまでのDMや過去の判例などを当たれば、小島露観が主導して核石を売り、悪魔営業や風俗の勧めを追認してきたことは明らかであり、取締役を外れたところで訴追を免れることはできないでしょうが。


というわけで、今回の役員人事のシリウス側の狙いについての当方の分析をまとめると、以下のようになります。

1)世代交代の強い推進、翠剣への権限委譲
2)これまでの経営方針・商品企画のリフレッシュ
3)これまでやってきたことによる負の影響を払拭する
4)小島夫妻が、裁判で訴追を免れるため

・ただし、神文学=小島露観あっての小島翠剣・シリウスであるため、変化は小手先のものにとどまる公算が大きい。
・また、小島夫妻はこれからも隠然と影響力を発揮し続けるはずである。



続きます。
当初書こうとしたことを、大きく覆さざるを得ない変化がありました。


2014年05月11日

ヴィヴァ・プリマヴェーラと「希望」について

最近、目立った動きを見せないザイン(シリウス・ザイクス)ですが、「ヴィヴァ・プリマベーラ」という、期間限定の聖品販売企画をやっております。
翠剣社長と雅樂元三氏の対談と併せて、販売サイトを立ち上げていますね。

シリウス・キャンペーン特別号『ヴィヴァ・プリマヴェーラ』

ザイン(シリウス)側の趣旨をまとめると、このような内容でございます。

・現代社会では希望が持てない。色んなところから邪魔が入るため、自分の究極の幸福に向かって迷わず進んでいくことが難しいからである。

・希望とは「自分の究極の幸福の形に近づいていける」という確信である。

・究極の幸福の形は天与のもので、眉間の奥の「命根」に元々入っている。
 だが、そこにアクセスできる人は少ない。

・さらに、命根とハートの間の回路が詰まって分断されているため、人々は希望を感じることができなかったり、希望を持続的に感じることができない。

・したがって、命根を活性化させ、命根とハートの詰まりを取ってあげれば、新しい希望が現われ、希望の達成に向かって前進できるようになり、どんな逆境に置かれても希望を見失うことはない。

・今回の「ヴィヴァ・プリマヴェーラ」という聖品は、命根を活性化し命根とハートの詰まりを除去するために、春の女神オードのエネルギーを入れたものになっている。
また、「希望の開花」というコンセプトにより、希望が花開くように、花をモチーフとしている。


上記のような理屈とコンセプトで、いつものように、パワーストーンを用いたアクセサリーを販売しております。
価格は、安いもので5万円、高いもので17万円と、相変わらずお安くない値段がつけられています。
ちなみに、販売サイトでは、一番高価な「バラ・コレクション(栄華のエネルギー)」が一番上にありまして、儲かってなくてとにかく大きな売り上げが欲しいシリウスの現状が見て取れます。

なお、上記のとおり期間限定で、今月末までの販売だそうです。


シリウスに関わってしまった方からすれば「あぁ、またか」という、散々デジャブな内容ですね。

現代を否定して、スピリチュアルと似非科学を根拠にして、迷える人々を誘引する。
思いつき+過去の焼き直しで、全く練られていない・仕込みが甘い。


(春の女神オード・エレウシスという儀式が、過去にありました)

今までやってきたことを縮小再生産している…と、そんな感じの内容でございます。

ちなみに、販売サイトには…

※この広告文における記述は、シリウスが理論の根拠としている神智学にもとづいての説明となります。科学的な断定を謳うものではございませんので、御了承ください。

という免責事項(事前の言い訳)がしっかりと書かれています。
おかしいなぁ、そこに書かれてる内容は、神智学の範疇を超えた創作が多分に混じってますよね…「神文学」って言葉を使わないのは何故なのでしょうかねぇ(生暖かく苦笑)。


いつものことかもしれませんが、「希望が持てなくなる現代社会」という言葉で、迷える人をミスリードするザイン(ザイクス)って、本当に罪深いなと思います。
今が充実してなくて、様々なメディアの情報に乗せられやすくて、今とこれからをどうしていいのか分からず途方に暮れてる人が、シリウスの謳い文句に共鳴してしまうんですよね。
彼ら彼女らを「未熟」「情弱」「自己責任」と切って捨てるのは簡単ですが、そういう人々を「現代という時代のせいにする」「内的メカニズムのせいにする」ことでミスリードし、搾取し、さらに迷わせることは卑怯な行いだと考えます。


ちょっと冷静になって論理的に考えると…
現代という時代のせいで希望が持てないのであれば、今を生きる全ての人が希望を持てていない…ということになりますよね。
でも現実は、全くそんなことはない。
ちょっと冷静になって世の中を観察してみれば、希望を持って今を生きている人だって、たくさんいます。


希望が持てないのは、現代のせいじゃありません。

希望を心に感じられていない。
そんな自分自身を否定的に見て、気にしてる。
そして、自分と同じような人たちばかりが目に付いてしまう。


ただ、それだけのことでございます。

ときには苦しんだり迷ったり間違ったりしながらも、そんなこんなを踏まえて糧として、今をしっかりと生きる。
その中で、希望って、見えてくる・感じられると思うのです。

しかし、人生がうまくいかない、面白くないのを「時代のせい」「内的メカニズムのせい」にしてしまうと、今の自分ができること・したほうがいいことに目が向かなくなって、今必要な行動をとらないし、その結果を自分で引き受けることもありません。
そんな状態で見える希望は、残念ながら、まやかしで仮初めのものでしかないのです。

いつでも希望でいっぱいなはずのシリウスがなぜか儲からなくなり、東京や大阪、本社があった沼津の店舗も閉めて、裾野の奥に引っ込むに至ったのは、それがまやかしの希望だったからでしょう。(もしくは、小島露観(伯壬旭)に「破滅願望」という種類の希望があった、のかもしれません)

ともあれ、シリウスの提示する理論は空論、そこにある希望はまやかしですので、この記事をお読みになっている方で、今までシリウスと関わったことがなく「ヴィヴァ・プリマヴェーラ」が気になる…という方がもしいらっしゃいましたら、ちょっと一呼吸置いて、もう一度考え直して頂けたらと思います。




2013年12月06日

今回の復帰勧告で、シリウスに電話してみた。その反応は

今回の復帰勧告のお粗末さ、過去の色んなことを棚に上げた言い分、退国してそれぞれの生活を送っている元会員の神経を逆撫でするかのような内容に憤慨し、ある元会員の方がシリウスに電話してみました。

予想通りといえばそうですが、担当者の反応が、非常に嘆かわしいものでしたので、皆さんにシェアいたします。

その元会員の方が、女性会員を風俗で働かせたり、退国処分絡みで自殺者が出たりしたことに対して詰問したところ、

「会員を風俗で働かせたことも、自殺者が出たことも知りません」

という返事が返ってきたそうです。

これ、明らかな嘘ですよね。
社員やってる人ならみんな知っているはずだし、世間でもいくつかのメディアで取り上げられているくらいです。知らないわけがない。

さらに詰問しても、だんまりを決め込むばかりの担当者に対し「謝れ」と謝罪を迫ったのですが、

「名前を名乗らない人には謝れない」

と返事したとのこと。

あのですね、直接電話をかけてきたこの元会員さん以外に対しても、ひどいこと、いっぱいしてるでしょ? シリウスは。もし仮にみんなが名乗って一斉に電話してきたら、回線がパンクすると思いますけどね。

氏名を名乗っているかどうかの問題ではなく、多くの人を事実誤認させ、精神的に、金銭的に苦しめた事実を認めて謝罪しろ、ということです。

で、こう言ったそうなんです。その担当者が。

「謝ったら済むんですか?」

逆ギレじみたこの発言。
僕ら元会員の神経を逆撫でする発言ですね。実に腹立たしい。

頭に来た元会員の方が「法的措置をとりましょうか?」と言ったら、その担当者は黙ってしまったそうです。まぁ、色々と訴訟沙汰を抱えているであろう今のシリウスにしてみれば、これ以上の訴訟を抱えたくはないでしょうし、何も言い返せなくなるのも無理ないですね(苦笑)

…と、すったもんだの挙句、一応、その担当者は謝罪をしたそうです。

最後に「これからは、女性を風俗で働かせたり、高額商品を無理矢理売りつけすることのないようにしてください」と伝えたところ…

「これからは、そういうことはしません。シリウスは生まれ変わりました」


…って、おい、それって「これまでにしてきた色んな悪事を、暗に認めてる」ってことにならないか?
小島一家や、一部の波動参謀なんかを除いて、自分達が「悪いことをしてきた」という自覚はあるようです。それを棚に上げて「救済」なんて、寝言は寝て言え、と。「私達の儀式で、不都合な事実を忘れさせて差し上げます、それが私達の救済です」とでも考えているのでしょうか。

これが、シリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)の、相変わらずの実態です。



2013年12月05日

復帰勧告の内容紹介(3)フォルトゥーナ・メソッド

今回の復帰勧告DMでは、希望者に向けて、儀式「フォルトゥーナ・メソッド」を案内しておりますので、こちらも取り上げてみることにします。

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(1枚目)

【復帰のススメを受け取られた方へ】

「フォルトゥーナ・メソッド」進呈


「フォルトゥーナ・メソッド」とは、シリウス25周年記念で行われた、無料のキャンペーンです。

エレメンタルさん(精霊さん)のお力で、自分の中の心のマイナス(嫌な記憶、トラウマ、不安)を1つだけ消すための秘儀となっています。

是非、こちらを受けて、新しいシリウスの世界を実感してください。

さらにシリウスの世界に触れたいとおもった方は、是非こちらにご連絡ください。

現在のシリウスのパンフレットを送付します。

シリウスは、さらなる救いを新しい世界に広げたいと考えています。

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。


無料の儀式を申し込んだ人に、再度DMを定期的に送付するということですね。
さすがに、また許可もなくDMを送りつけるのはマズいと考えたのでしょう。そういうことに気を回すくらいなら、そもそも復帰勧告自体送ってくるんじゃねーよ、と思いますがね。

「新しいシリウスの世界を体感してください」と言われても、元軍士からすればどうしようもない既視感しか湧いてきませんし、シリウスのいう「救い」で僕ら自身がどうなったかを思えば「あなた達の救いなんて広げてほしくありません」としか思えません。

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(2枚目)

【フォルトゥーナ・メソッド効果説明】

■消しても消し去れない「心の傷」を癒やし、
 嫌な記憶がなくなる!

あなたの記憶にエネルギーを作用させ、事あるごとに思い浮かんでくる邪魔な記憶を一つだけ消し去ります。
嫌な記憶がなくなるだけで、頭がスッキリし、ポジティブに前を向いて先に進めるようになります。

■繰り返される嫌な体験から解放し、
 トラウマから解き放たれる!

悪い記憶が復活しなくなることで、記憶とともに引き起こるイヤ〜な感情もなくなります。「あの事件を思い出すだけで気分が悪くなる」「○○の顔が浮かぶだけでめまいが……」といったネガティブ感情も、この際バイバイしてしまいましょう。

■晴れ晴れとした毎日がやってきて、
 ハッピーな心を取り戻せる!

自分を後ろ向きにさせるネガティブな記憶と感情を払拭すると、重しがとれたように心が軽くなり、前向きに物事を考えられるようになります。色々なことに希望が湧いてきます。「希望」!これさえあれば、私たちは最後に必ず救われることができます!


思わず「じゃあ、あなた達と関わってしまった悩み・苦しみ・トラウマを綺麗さっぱり消してください」とツッコミを入れたくなってしまう代物ですが、その一方で「これまでの、シリウスにとって都合の悪いあんなことやこんなことは忘れてくれよ」と暗に伝えてるようにも取れますね(苦笑)

もちろん、こんな儀式の効果なんて、これっぽっちもないことは言うまでもありません。
不老不死の儀式を何度もやってきた小島露観が、今あのように年老いている。その程度の効果です。

やや専門的な話になりますが「心のマイナスを消す」という考え方自体が、実は、心のマイナスを膨れ上がらせる危険性を孕んでいます。知らず知らずのうちに「マイナスが消えないと嫌だ」「マイナスは悪だ」という意識に陥ってしまい、悩みや苦しみを膨らませてしまうからです。
シリウスって、まさにそれを繰り返してきてますよね?

希望があれば救われる…って、その希望を食い物にしてきたのは、どこの誰だったかしら。
そもそも、心のマイナスも希望も、心の中で共存できるものです。「心のマイナスを追い出して、希望で満たさなければうまくいかない」…という思い込みは、心を苦しくしてしまう原因になります。

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おまけ。
儀式のFAQより。

尚、「恋人が欲しい」や「お金が欲しい」などは、叶えることができませんのでご注意ください。

わざわざ書いてくださってますが、我々、実感として、よーく存じております(苦笑)
シリウスの好きな言い回しで表現するなら「効果を体感しました」というやつです。


2013年12月04日

復帰勧告の内容紹介(2)小島露観のDVD&思うこと

復帰勧告で送られてきたDVDを紹介します。

小島露観が「よぉみんな、しばらく。元気でやってたか。まぁ元気じゃなかったろう。退国したからなぁ」と呼びかけるところから始まるこの動画。
見てもらったほうが早いと思うので、youtubeにアップいたしました。冗長な部分はカットして、半分程度の長さに編集してあります。



小島が、手前勝手で意味不明な繰り言を述べ、最後に「復帰しろ」「戻ってこい」と傲慢に言い放つ、そんな動画ですね。

ザイン(ザイクス)の束縛がない生活、押し売りのない生活を謳歌している元会員に対し、未だに支持され服従されると信じて疑わない態度。「お願いします」と頭を下げるでもなく、論理的でも現実的でもないただの思いつきをタラタラ述べて、それを一応の根拠にしてしまう頭の悪さ。傲慢さと相まって醜く老いた姿。

現実と隔絶した「自分の脳内の世界」でしか生きられない人間の末路…とでも言ったらいいのでしょうか。
我々は、一時とはいえ、こんな人物を信じていたのか…と、実に嘆かわしい気持ちになりますね。

でもね、僕は元会員の皆さんに、ハッキリとこう言いたい。

僕らは確かに、このような人間を信じて関わってしまうほど、愚かだったかもしれない。
でも、世の中を見渡してみれば、僕らだけが特別に愚かだというわけじゃない。
人間という生き物は、人それぞれに愚かなもので、100人いれば100通りの愚かさがあるのだから。

シリウス(ザイン)と深く関わってしまったみんなは、心のどこかに、苦々しさとか、自分への不信とか、そういったモヤモヤした感情を抱えていると思う。
でも、それはそれとして、毎日の生活を楽しく、心地よく、それぞれに一生懸命に、生きていくことはできると思うし、その積み重ねこそが「幸せ」なんだと思う。

悩むのも、嘆くのも、時々苦しかったりするのも、悪いことでもなんでもない。
ただ、そんな苦しさの中で、自分の幸せを見失わないでいてほしい。

それぞれ、楽しい日々、充実した日々を味わい、それを積み重ねよう。
それは、シリウス(ザイン・ザイクス)に深くハマッていた頃は、決してできなかったことでもあるのだから。

…話がそれてしまいましたが、これを見て復帰したいと思う人は皆無に近いでしょうから、僕としては安心している次第です。


「フォルトゥーナ・メソッド」の紹介に続きます。

2013年12月03日

復帰勧告の内容紹介(1)小島緑姫による文書

2012年11月〜12月にかけて送られている復帰勧告の具体的な内容を紹介していきます。

こちらが、小島緑姫によるメッセージになります。
(全文を載せます)

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株式会社シリウス会長 伯緑姫

大変お久しぶりです。
その後
いかがお過ごしでしょうか?

シリウスでは、問題をはっきりさせてその問題を消すという、大変な時代が終わりました。
私も、問題があり過ぎてどうにも収拾が付かず、一時王朝(帝國)から距離を置いて身を引いている時代がありましたが、その時は、いつこの大変な時代が終わるのか予測も付かない状態で、状況が変わるのを待っていたのです。

けれども、遂に今年の8月15日、大変化が起こりました!
問題を無くすためにまず切る、抹殺する、というそのやり方が終了したのです。
そのやり方は、既に目的を果たしたのでした。

あなたもシリウスの王朝にいらした時に、ご自身の問題に突き当たったことと思います。自分の一部を否定されることもあったと思います。
でも今は、その部分も取れて変わり、自分全体として再出発できるようになりました。

私達の住む世界の神様が、
破壊の神さまから救いの神さまに、支配を交代されたからです!

私は長い間、このことを待ち望んでいました。

悲しかった、辛かった、長い時でした。でももう幾万粒の涙と一緒にその昔の時代とはお別れです。

どなたにとってもこれからは、新しい自分を出して行ける御代が訪れたのです。
これからまた新しい幸せに向かって、ご一緒にこの人生を生きて行きませんか?
シリウスのお客さまとして、救いの世界に来てみませんか?

救いの神さまに支配が交代になり、それと同時にシリウスも、救済をする会社に生まれ変わりました。

救いのメソッド(方法)を開発し、ただ今無料でそのメソッドを公開しております。
『フォルトゥーナ・メソッド』という名前で、私が天の神さまのエネルギーを媒介し、エレメンタルという救いの光の粒子を動かしています。
このエレメンタルと接触を持てば、
これまであった苦しい問題が消え去り、トラウマになっている記憶からも解放されて、新しい地平に行くことができます。

生まれ代わったシリウスの救いの世界に、どうぞ触れてみて下さい。

あなたの新しい、そして懐かしい春の訪れを、私は心より歓迎致します。

伯 緑姫


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要は…

「今までとは方向性が変わったし、今後は人を苦しめるようなことは一切しないから、戻ってきませんか?」

ということなのですが、送付されたモノを見る限り、全くそのようなことはありません。儀式の内容といい、後述するDVDの内容といい、過去の繰り返しと焼き直し以外の何物でもありません。
大体、既にシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)から離れている人に対して、突然このようなものを送りつけること自体が、今までの体質と全く変わっていないことの現れであります。

この文書を読んだ多くの元会員が「救済の神…というなら、カネ返せ、時間を返せ」と思っていることでしょう。シリウス(ザイン・ザイクス)が今までしてきたことに何の言及もせず、元会員と向き合うこともせず、「救済の神になりました」なんて言われても「ふざけるな」という話です。

自分達がしてきたこと、それによって多くの人を苦しませてしまったことを素直に認めて、心からの謝罪をしてもらったほうが、よっぽど僕らは救われます。

(全くプラスの効果を及ぼさない聖品や儀式、その他諸々に対して支払ったお金を返してもらえれば、もっと救われます)
(特に、マインドコントロールとしつこい電話で買わざるを得ない状況に追い込まれた方は、強くそう思っていることと思います)

シリウスは、しつこく電話をかけて何百万円もの商品を押し売りしたり、女性会員を風俗で働かせて支払わせたり、軍士に言いがかりをつけレッテルを張って追放処分をしたり…などなど、自分達がしてきたことを素直に認めようとはしません。事実を踏まえなければ、「何に対して、どのような手段で救済するのか?」という部分が全く不明確で、「ただ『救済』って言いたいだけちゃうんか?」ということになるかと思います。

余談になりますが、「救済」という言葉は、「平和」とか「自由」とかと同じように、ときに胡散臭いくらいに耳障りの良い言葉です。都合のいい言葉であるからこそ、元々の言葉の意味から一人歩きし、それぞれの人によって手前勝手な解釈・意味付けで利用されるわけです。

極端な話、「生きていても救いがないんだから、殺しちゃえ」とか「生まれてこないほうが救われる」とか、そんな短慮で人でなしな「救済」も成立してしまう。
シリウスのいう救済も、それに近いものがあるんじゃないかな、と僕は思います。

DVDの内容紹介に続きます。



2013年12月02日

復帰勧告について

今年は大いに弱体化が進んだシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)ですが、またもや復帰勧告をかけておりますね。

今回は

・シリウスが一方的に退国処分・一般降格にしたまま放置している
・あるいは、当人の意思で一般降格している
・かといって、特にシリウスと決定的に対立したわけではない
・DMが止まっている
・しばらく音沙汰がない


上記の条件に当てはまるであろう元会員を対象に、かなりの量のDMをいきなり送付しているようです。


DMの内容は

siriusfukki1312.jpg


・緑姫のメッセージ(2枚)
・儀式の式次第
・露観の演説DVD


「ザラズ(ザイン)は、破壊の神から救済の神にチェンジした」と謳い、復帰を呼びかけているとのことです。ソフトで軽やかな路線に転換したことで、復帰に応じてもらいたい考えのようです。

…しかし、肝心のDVDでは露観の、相変わらず、かつ上から目線の独演会。「元気か?」で始まり「戻ってこい!」と言い放つ有り様です。

何ともチグハグで、時代遅れで、新興宗教チックな体たらく。
こんなのを見て、復帰する人なんていないと思います。

こちらの元社員の方のブログ記事も、併せてご覧下さい。

復帰勧告 復帰のススメ

さて、この復帰勧告の内容ですが、当方で内容が確認でき次第、より具体的に取り上げたく思います。

※入手しましたので、それぞれの内容について記事を書きました。

復帰勧告の内容紹介(1)小島緑姫による文書

復帰勧告の内容紹介(2)小島露観のDVD&思うこと

復帰勧告の内容紹介(3)フォルトゥーナ・メソッド

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さて、ほとんどの元会員にとって、こんな復帰勧告は邪魔でしかないかと思います。
放置しても問題ないかと思いますが、今後完全に縁を切るためには、シリウス宛に

・一切のDMの停止
・個人情報の削除


を求める文書を送ることが必要であり、お勧めする次第です。
(文例は、弊サイトの「DMにお困りの皆さまへ」の項を参考にして下さい)

さらに、消費者生活相談センターへの通報も、併せてお勧めいたします。
消費者ホットライン(お住まいの最寄りの消費者生活相談センターに繋がります)
0570-064-370

消費者生活相談センターから寄せられた情報は一元管理され、悪質なものであれば行政が動く可能性も考えられます。

2013年02月10日

最新版(2013年2月)シリウス会社案内より

どうも、Riotです。
こないだ、最新のシリウスのDMを入手したのですが…その中に、シリウス会社案内なるものが入っておりました。
様々な動向や実情が伺えるものでしたので、大ネタ・小ネタ合せて、ここに公開させて頂きます。


・団体名が「ZX帝國=第四帝國」から「大汗(だいかん)帝國」に変わっております。
 そして小島露観(伯壬旭)は「汗(ハーン)」という尊称を名乗っております。
 ふむ、ナチスに飽きたのか、今度はモンゴルのようです。
 …と思ったのですが「ザイクス」で検索されると批判サイトがわらわら出てくるため、その対策が一番の目的なのでしょう、きっと。

・シリウスの三か条として
 1.自然な心を持った人を支援する(精霊聖品)
 2.悪霊人間の作り出した不自然な社会を破壊する(悪魔聖品)
 3.人に秘められた運命力(ポテンシャル)を覚醒させる(スター・プログラム)
 といった内容が列挙されています。
 ソフト路線をこのまま行くのかと思いきや、言っていることは、今までと寸分のブレもありません。

・儀式についてですが…
 上級会員限定の「人物月旦シリーズ」なるものが、ひっそりと開催されている模様。
 人物月旦とは、小島が月刊BOSSに寄稿してる、人物評の作文です。
 「歴史上の偉大な人物のエネルギーを現代に復活させ、悪霊が作り上げた歪な社会構造を全て破壊することを目的に行われています」とのこと。
 シリーズ第一回として、昨年11月23日に「黒子・キリストエレウシス」なるものが開催されております。

・小島露観(伯壬旭)が出ずっぱりになることなく、このまま表舞台から消えゆくものかと思ったら、どうやら「悪魔営業路線」を完全に払拭するために、ここ1年ほど(一般向けには)露出を控えていたようです。
 巻頭言でエラそうに「宇宙の歪み」がどうこうと、既視感たっぷりの挨拶をぶち、「導師紹介」の項目に、最高顧問としてデンと登場。また、昨年12月のα祭「レンアイ・クリアリング」で導師を務めたほか、前述の「人物月旦シリーズ」でも導師を務めているであろうことから、露観はまだまだ健在です。
 露出が控えめになったことから、身体が弱っているのか、もう世代交代かとも考えたのですが、いやいやどうして、軍士や上級会員の前では依然として「唯一無二のトップ」として君臨し続けていたのでした。

・露観の息子、皇太子の翠剣君。
 彼、何と東大を辞めてます。「東京大学理科一類に入学するも、一切の勉学を放棄して中退」とのこと。卒業してシリウスに入社したかと思っていたのですが、違っていましたね。
 また、会報誌やら儀式の総評やらで、小島の思想をわかりやすく表現し伝えている(ことを、当方では確認しております)一方で、この会社案内では「経営者としてシリウスの各事業を統制しつつ、神文学教授として初学者向けのテキスト執筆を続けている」とあることから、露観の言葉を大衆に分かりやすく伝える役割を担っていることは間違いありませんね。
 彼の動向にも、要注意といえるでしょう。

・現在の店舗は、東京店・大阪店のみ沼津の店舗は軍士・上級会員のみが利用できる「プレミアム店舗」となっています。
 軍士や上級会員の多くが、沼津に移住してきている…という噂も、僕の耳には届いております。有馬さんの「創作ブログ」にて、有馬さんが沼津に移住していると思しき記述があることから、この噂の信憑性はゼロではないと考えます。

・スタッフ紹介。
 ・社長&営業部本部長 上杉魁
  「社長として剛腕を振るっているが、今も根が優しいのは秘密」とのことですが、ホントに根が優しい人であったなら、悪魔営業なんてしないと思います。
  ・東京店店長 頼外記(徒波酔境etc)
  ・大阪店店長 日の本総介(立屋瞬一郎etc)
  ・静岡店店長 竜胆志乃
  ・お客様相談室主任 雅樂元三

・ここしばらくDMでは「上級会員募集の告知」はおろか、上級会員資格の存在さえ一般にはほとんど伏せられていた状態だったのですが…久しぶりに「同志よ集え!」と勧誘に動いています。
 現在の上級資格は、軍士のほか、准軍士、帝民。帝民になるには、帝民登録が必要とのことです。
 また、今まであやふやにしていたザイクス…じゃなかった、大汗帝國の存在を明らかにし「シリウスの母体となる組織を、大汗帝國と呼びます」などと説明しております。

・帝民になることでの特典について。
 ・聖品効果の増大と、割引の適用。ちなみに割引率は10%。
 ・エレウシスを受けられる。
  (エレウシスを受けられるのは、帝民以上に変更になっている)
  (また「いま日本を含む世界中が音を立てて崩壊しているのは、帝國が25年間続けてきたエレウシスの力によるものです」との文言もあり、思わず失笑しました)
 ・神文学を学べる。
 ・剣(素戔神流)を学べる。
  ちなみに、現在は全国3か所で修練が行われているとのこと。

・「シリウス 用語解説」なんてものまであります。wikiに刺激を受けたのでしょうか。でも、ダブッてる項目に関しては、wikiのほうが詳しいです(苦笑)

・巻末のQ&Aで、シリウスへの疑問について色々答えています。
 ・「こちらは新興宗教なのですか?」という問いに関しては、「自分達は宗教法人ではなく、新興宗教を批判している『本物』である」と、従来どおりの回答が書かれております。
 ・「ネットなどでシリウスの悪口を見かけたのですが」とありますが(苦笑)、悪口以上に「かつて当事者であった者の批判」が目立っているのが現実じゃないかと思うのですが…それらの批判や暴露があまりにもクリティカルであり、見られてはマズいため「悪口」という形にしておく必要があるのかな…と推察します。
 そういや、かつて鉄つるぎさんも僕の言い分には「悪口」という認識でおりましたね。
 ここでは「悪口」「事実を曲解した中傷」ということになっていますが、たくさんの証人もいるし物証もあることから、「事実を曲解した中傷」には当たらないかと存じます。
 「もっとも、正しい理念を掲げる者にとって、誹謗中傷を受けることは避けて通れない道でもあります。かつてのカエサルやキリストが、当時の社会から大迫害を受けたのと同じように」とありますが、この手の理屈(我々は正しいが故に被害に遭っている)って、カルトが良く使うものですよね… そして、もういい加減、カエサルやキリストをダシに使うのはやめましょう、と思います。
 いつものように「我々が本物であるかどうかは、頭ではなくハートでご判断ください」と結んでいますが、大汗帝國側の言い分だけじゃなく、元会員のサイトやブログなどで得られる情報を全て精査した上で、ハートで判断して頂ければ、まず間違わないかと存じます。



以上、「株式会社シリウス・会社案内」より得られた情報などを、皆様にシェアさせて頂きました。

結局、いつも通り、今まで通りだということが良く分かる内容でございます。
しかしその一方、シリウスや大汗帝國に関する様々な事実を知らない一般顧客の方々が、(少ないながらも)上級会員に移行してしまうことを危惧するものでもあります。

団体名など、色々修正かけなきゃですね(汗)


2012年11月13日

Riotは僕ひとりでございます

現在の話…というよりも、数年前の話なのですが。
何でも、「Riot重病・交代説」なるものが、ザイクス内ででっち上げられてるとか。

僕・Riotが、重病で助からない故、別の元軍士の方に「Riotを引き継いで欲しい」とお願いして、現在その方がRiotをやっている…という話が、ザイクス内でまことしやかに流れているそうです。
何でも、小島が「Riotと元軍士○○は同一存在」「Riotはザイクスに逆らった報いを受け、重い病気になって重篤な状態だ」と、作文に書いたらしいです。

余程、僕がピンピンしているのが都合悪いのでしょう。散々、白魔やら呪いやら、僕に色々けしかけたはいいけれど、相も変わらずサイトもブログも閉じずに運営しているので、「これはマズい!」と小島なりに思ったんですね、きっと。

僕が以前肺結核で入院した時は、どこから聞きつけたか、嬉々としてそれを作文に書いていましたが、退院後の僕が本当に病気なのかを確認するわけでもなく、重病であることをでっち上げて「ザラズエネルギーすごい、Riotざまーみろ」と。

辻褄が合わなくなると、何でもかんでもでっち上げ、もしくは人のせい。これがザイクスだ…といえばそれまでですが、こんな連中と5年近くも深く関わった自分が情けないです(苦笑)

そういうわけで、宣言しておきますが…

「Riotは、昔も今も、僕一人です」
「誰にも、代わりをやってくれ…と頼んだことはありません」


まっ、こんなことは、小島一家や、上杉などの幹部はよーく分かっていて、引き続き、僕のことを警戒しているのでしょうがね。

その一方で、アンチザイクスのブログを立ち上げる方が続々現れていますが、これはある意味「第二、第三のRiot」といえるでしょう。「交代」じゃなくて、増えてるじゃねーかよ。

2012年07月15日

シリウスの最近のDMに、危機感を抱く

ここのところ、表立った動きが情報として流れて来ず、疲弊してすっかり大人しくなったかと思われていたザイクス(シリウス)。
しかし、最近、彼らのDMを目にする機会があり、「俺の認識が甘かった!!」と、たいそう驚きました。シリウスのDMは、一般顧客のハートをガッチリと掴もうと方針転換、とても親切で分かりやすいものになっていたのです。
ここ2年ほど前から、最盛期の頃を意識したDMの内容になっているのは知っていましたが、ここまで思い切った方針転換に出るとは思いもしませんでした。これまでの経過があまりにもお粗末な体たらくの繰り返しでしたので、正直、ザイクス(シリウス)をナメて高をくくってました。

2012年現在のDMの内容は、小島露観の思想などの神文学的要素をできる限り排除した、完全な商売路線です。
悪魔聖品の存在やその解説あたりに、若干の神文学的要素がみられるものの、昔のように小島の作文もないし、現代社会を批判するような内容もありません。「日本が滅ぶ」「政権をとる」「世界の天変地異は、我々が起こしている」といった、お決まりの内容すら、紙面からは見当たりませんでした。

これまでのDMには「軍士」「軍団員」といった、上級資格のことが触れられていたり、案内やら勧誘やらがあったものですが、そうした上級資格についても一切触れられておりません。何も知らない一般顧客の方々が、彼らに「これって宗教じゃないの?」という疑いを持つことが難しくなっています。

紙面の内容ですが…
昔の核石倶楽部やザイナスクラブの頃のように、緑姫や社員へのインタビュー記事があって、フレンドリーに、占いやらホロスコープやらの体験談を語り、効果を説明しています。気軽さや親切丁寧さを、前面に押し出しております。
顧客の悩みにしっかりとフォーカスし、親切な説明が為されています。(もっとも、心理学やらスピリチュアルやらを何らかの形で学んでいる人が見れば、いくらでも突っ込める内容ではありますが)
核石や儀式の説明も、(紙面上では)かなり親切丁寧です。特に、会場参加型の儀式のパンフレットの、具体的な流れの説明の項なんて、僕が在籍してた頃よりも丁寧で、顧客の不安を取り除こうとする意図が強く読み取れます。
恋愛やダイエットに関する記事もあり、パワーストーンや占いを好む女性を、明確にターゲットに設定していることが伺えます。

核石のカタログにも、変化がありました。
息子の翠剣の「効果ご教示」が増えていました。方針転換だけではなく、世代交代の動きがハッキリと現れています。

また、会場参加型儀式で、緑姫、翠剣が導師をやっていることも、大きなイメージチェンジと方向転換を示す、象徴的な出来事だと思います。
特に、緑姫が表に出てきていることが気になります。彼女は、露観とは違い、それなりの現実感覚を持ち合せていると聞きます。悪魔的な押し売りではない、清潔で爽やかなイメージの経営・営業方針を打ち出してくることでしょう。

2005年の報道騒ぎのことも、国家転覆活動も性の儀式も知らないままにシリウスと関わった一般人が、全く知らないままにシリウスを信じ、聖品やホロスコープ、高額儀式に多額のお金を使うようになるのではないか? また、僕らのように、騙されて苦い思いをする人が続出するのではないか? そういう危機感を抱きました。

同じように最近のDMを目にした、ある元会員の方と話をする機会があったのですが…
「一般顧客がシリウスを信頼し、聖品を買いたくなるような内容だ」という感想を述べていらっしゃいました。

Riotとしては、強く、危機感を覚えています。
今までのように、元会員の方に向けた言葉だけじゃなくて、ここ1〜2年でシリウスと関わった方に対して、サイトやブログで、説明と警告をする必要性をひしひしと感じています。
できるだけ早いうちに、説明と警告のコンテンツを、ブログおよびサイトに掲載する予定です。


2012年06月03日

裁判に勝った方の報告が、どんどん寄せられています!

昨年秋以降、ザイクスは、理不尽な営業でものを買わせた挙句、支払えなくなった顧客に「最終通知書」を内容証明で送りつけておりました
この最終通知書を放置しておくと、裁判所からの督促が来まして、その督促に異議申立をすると、簡易裁判所にて裁判となります。

この裁判に「勝ちました! ザイクス側の訴えが却下され、支払わなくても良くなりました!」というご報告が、最近になって、私のもとに複数寄せられてきました。
詳しくお話を伺ってみると、ザイクス側の提示する証拠はかなりお粗末なものであり、証拠能力が甚だ疑わしいものであることが判明。裁判の結果そのものに直接影響を及ぼすような「どう考えても辻褄が合わない」ものや、「これ、どう考えてもでっち上げだよな…」と思わざるを得ないものもありました。
弁護士(全国弁連に連絡をとり、霊感商法に詳しい弁護士を紹介してもらうのがお勧めです)に相談して、しっかり準備をすれば、裁判で支払の無効が正式に認められる可能性は十分にあります。
また、逆にザイクス(シリウス)に反訴して、損害賠償請求をして認められたケースも。高額な賠償金をとるのは難しいですが、かかった弁護士費用を請求して認められた事例もあります。

2012年6月の現時点で、最終通知書が送られてきてお困りの方がどれだけいるのかは分かりませんが、裁判になっても、弁護士と相談の上、適切な準備をしていれば、勝てる可能性は高いです。勇気を出して、毅然とした対応をとっていけば、ザイクス(シリウス)は怖れるに足らず、です! 


2012年02月05日

会長の交代について

ちょっと前の話になっちゃいましたが…
昨年末、シリウスは、会長が小島露観から、息子の翠剣に交代しましたね。

世代交代に向けて、本格的な動きが始まったのであろうということが、容易に想像できますが…小島露観は、あれだけ「全宇宙を統べる時間の神」の力による「不老不死の儀式」をやってきたのに、今は誰が見ても明らかに老いており、「時間の神の力って、何? そんなのいないんじゃね?」と、改めて思うのでした。(そういえば、ここ何年も、「不老不死」を謳った儀式は開催していませんね)
身体も心も歳をとらないのであれば、後継者を育てるとか、考える必要もないのですがね(苦笑)
とはいえ、自分が決裁に関わりたい、権力を行使したい…という欲でいっぱいの小島露観は、「取締役最高顧問」というポジションに収まっております。世代交代を考えつつ、権力を振るいつつ、どっちつかずの「院政」になりそうな予感です。

さて、この会長の交代には、もうひとつ意味があって。
複数の元関係者の方から、色々、お話を伺ってみたところ…「思想団体であるザイクスと、経済活動をするシリウスを、切り離していく動きをとるのではないか?」という意見が多かったのです。
つまり、露観の「悪魔的な胡散臭さ」や「右傾的なイデオロギー」を引っ込めて、しばらく前に女性誌に載っていたような「核石で願いが叶います(はぁと)」みたいなノリに戻るのかと。
どうにかして、これまでの行いによる悪評をなかったかのようにして、新しいイメージを打ち出すように努めるはずです。
それがうまくいくか…というと、強勧(という名の押し売り)や、女性会員の風俗行きを進めてきた上杉魁が中枢にいる、全てを思いつきでやる体質が根深い…といった事情から、かなり微妙な気がします。

ただ、翠剣、緑姫のタクトの振るい方ひとつで、シリウスのイメージ戦略がうまくいってしまう可能性も捨てきれません。
いずれにしても、Riotとしましては、ザイクス・シリウスをこれまでのように注視していきたいと考えております。


2011年12月31日

ここ1〜2年の、ザイクス(シリウス)の動向を振り返る

年末ということで、ちょっとゆったり落ち着いた気分で、ここ1〜2年のザイクス(シリウス)の動向について振り返ってみようと思います。


僕が在籍していた90年代後半〜2000年代前半、そして報道前後の頃と比較して、近年のザイクスが「明らかに変わったな」と思えるところがあります。

それは「外部の人間に対する動きに、これまでとは明らかな違いがみられる」ということです。

これは2010年のことですが、ハローワークを通じて社員を募集する…という動きは、以前のザイクスには見られない動きでした。以前は、社員は全て「小島の思想を信奉する上級会員」だったわけですから、これは結構大きな出来事ではないかと、僕は感じています。
「最終通知書」でお騒がせのO.M氏も、どうやら元々上級会員ではない人物のようです。
今までザイクスは、小島や幹部の気分次第で、上級会員の中から社員を採用したりクビにしたりしてきたわけですが、現在は上級会員自体の数が少ない上、実務上有能な人物(例えば、法的な事務作業をこなせる人物とか 苦笑)は、一般社会から探さないと見つからない…という事情があるのではないかと踏んでいます。
あれだけ聖品を買って儀式を受けたにもかかわらず、実務的な能力はひとつも身に付かなかったり、実務上有能な人物を重用できなかったりしたおかげで、今の現実があるわけですね。小島露観や、ザイン(ザラズ)エネルギーの無力さが、またひとつハッキリと示された感があります。

変化は、社員の採用のみにとどまらず、営業活動にまで及んでいます。
今までのザイクス(ザイン)の営業は、まず「小島露観のザイン思想や、種々のイベントを通して、まずは小島のシンパになってもらう」ところから始まりました。いきなり理不尽な営業がかけられるようなことは、ありませんでした。
しかし、現在のザイクス(シリウス)は、webや雑誌広告などで購入した「会員でもない普通の人々」に対し、グレーゾーンと思しき電話営業を行っていることが明らかになっています。
さすがに「買わなければ地獄に落ちるぞ」なんてバカなことは言わないようですが、あの手この手で「買わない限り、この営業から逃れられないんだろうな」と思わせる、そんな営業をやっているようです。
ここまでやらないと、売り上げが上がらず、会社の存続も危ういのでしょう、きっと。現在の会員は、大部分が経済的に疲弊しきっているはずです。新規顧客から、何度も買ってもらうか、高額な商品を買ってもらうかしなければいけない…と、そういう状態なのではないでしょうか。


…と、このように、ザイクス(シリウス)は、ここ1〜2年の間に、決して小さくない変化をしてきているわけですが、今後は一体どうなるのか、とても気になるところです。

一般人への違法スレスレな営業活動が、さらなるトラブルとなる可能性はあるのか? 行政処分が下るようなことはあるのだろうか?
外部の人間を取り入れることによる、社内の実情と、その変化はどうなっていくのか? 小島の心中は穏やかではないはず。外部の人間がいなければ会社が回らないこの事態は、ザイクスにどういった影響をもたらすのか?

今後の動向を、注意深く見守っていきたいと思います。


では、小難しいことはここまでにして…
皆様、良いお年をお迎えください♪



2011年12月04日

最終通知書

どうも、Riotです。
最近のザイクスの動向について、このブログをご覧の皆様にシェアすべきかと思われる情報を入手いたしましたので、こちらのブログでも公開いたします。

現在ザイクス(シリウス)は、退会したものの支払が残っている元会員に、以下のような文書を内容証明にて送付しております。


最終通知書


前略
被通知人が購入した商品の残代金合計金○○円(延滞料含む)について、○年○月○日を最後に、残額についてお支払いをいただけておりません。
再三にわたり電話や書簡にて督促申し上げましたが、一切のはっきりしたご回答をいただけないまま、現在に至っております。
つきましては、本書面にて、最後通告をさせていただきます。
被通知人におかれましては、本書到達後7日以内に、弊社の下記指定口座へ金○○円を、お振込いただけますようご通知申し上げます。


振込口座先:三菱東京UFJ銀行 渋谷支店
口座番号:4061534
口座名義:株式会社シリウス


なお、期日までに弊社で確認が出来ない場合は、あなた様の給与含め銀行口座等の財産の差押等を含めて、あらゆる法的手続きを執行させていただくことを念のため申し添えます。
しかしながら、全くもって貴殿と対峙するつもりはありません。
支払等について、分割も含め交渉させていただくことは、やぶさかではございません。
ご連絡をいただければと存じます。
草々

平成23年○月○日

〒150-0045
東京都渋谷区宇田川町33番8号 塚田ビル4階
株式会社 シリウス

上記通知代理人
法務担当:O.M

電話 03(5457)2678


※文中、個人を特定できる情報は伏せさせていただきました。
 また、情報提供者を特定されないように、文意を損なわない程度に、文章に手を加えさせて頂いております。


私のほうでは、複数の元会員の方から、上記文書が内容証明で送られてきたとのご連絡を受けております。
恐らくシリウスは、ここ1〜2年のうちに辞めている元会員のうち、支払が残っている人を対象に、当該文書を送付しているものと思われます。

さて、この「最終通告書」を送ってきたザイクス側には、一体どういう狙いがあるのか?
内容証明でビビらせて支払を促すのが狙いの「ただのブラフ」なのか。必ずしも正当な契約とはいえない債権であるにもかかわらず、実際に督促をするのか。そして督促に異議を申し立てた場合、裁判をしてでも支払を要求するのか。とても気がかりであると同時に、適切な対処が必要であるといえそうです。

そして、与太話ではありますが…ちょっと気になるのが、「法務担当・O.M」(実名は伏せさせて頂きます)なる者の存在ですね。
元々軍士なのか? それとも以前の求人を受けて入社してきたのか?
もし後者であるならば、シリウスの悪評はネットで調べれば簡単に知ることができるでしょうし、入社すればかの会社がどのようなことをやっているのかハッキリするわけですから、何故このような会社で働くことを決めたのか、お節介ながらすごく気がかりなところであります。

この件につきまして、Riotといたしましても、状況を把握したいと考えております。
このブログをご覧の方で、上記文書が内容証明にて送られてきた方、もしいらっしゃいましたらご一報いただければと存じます。

2011年07月09日

核石ビギナーズ・ガイド最新版を見ると…

ちょっと気になる小ネタを。

ここ2年くらい、ザイクスはweb上では

*当サイトの商品の説明等は、商品の効果を保証するものではありません。商品をお持ちになって感じる変化は個人差があり、期待された効果以外の変化がある場合もございます。期待された効果を感じない場合は、運命コンサルティングにご相談ください。

という風に表記しているのだが、

僕の手元にある「核石ビギナーズ・ガイド2011」では、

「ビギナーズ・ガイド2011」に書かれていることを実行して、信じ続けていれば必ず効果はあります。ただし自分の思った通りの形で効果が出るかどうかは保証できません。例えば『因にする』という核石がありますが、Aさんを惹き寄せることが目的で買ったとしても、Aさんを惹き寄せることが後々その人のマイナスになったり、別の相応しい相手が存在した場合はAさんを惹き寄せられないことが考えられます。この場合は別の適した相手が見つかる等の効果があると思われます。

と書いてあるのだ。


前面に現れているニュアンスの違いが、まず目を引く。

表向きには、「効果は保証しないよ」という免責。
内部向けには、相変わらずの「信じれば必ず効くよ」という甘言。
何という二枚舌か。


そして、どちらの文章も、結局は
「求めている効果は現れないかもしれないけど、それも効果だからね」という
言い逃れがきくような説明になっている。


実にお粗末で、ひどい話だ。

これが「次代を担う爽やかな高士」の態度だろうか。
実に嘆かわしい。


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