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2014年02月16日

小島露観の「動機」〜「ザイン後の自分たち」を考える

先日、ある元会員さんとの間で「小島露観は、革命を本気で志していたのか?」「そもそも、小島を突き動かす動機は何だったのか?」という話になり、ちょっとした議論をした。

かつて小島は「昔、野山を散策して触れ合った自然が壊されることに怒りをもった」とか「悪平等の民主主義が許せない」とか「大和魂を復興させる」など、革命を志した動機を声高に語っていた。小島の口からそのように熱く語られた動機を信じ心惹かれて、自分たちはザインに入ってしまった、だから自分やザインを見つめなおすために、小島の真の動機について考えてみたい、という趣旨だった。

小島が革命を志した動機は、小島自身が語ってきたものだけでなく、小島を観察して推理できるものも含めると、様々なものが考えられる。

・民の幸せを考えているようで考えられていない、民主主義の衆愚政治的なペテンさへの怒り。
・自らが駆け回った野山が切り開かれ、ゴルフ場になっていく、そんな自然破壊への怒り。
・優秀な兄をはじめとする周囲への劣等感と、「認められたい」という承認欲求。
・小島の精神疾患の疑い(あくまで疑いの域を出ない)。

なるほど、どれももっともだと思える視点だ。
いっそのこと、全て正解にしてもいいくらいだ。

しかし、ちょっと見方を変えてみると…

民主主義に対する反論をやりたければ政治活動をすればいわけだし、自然破壊に腹を立てるならグリーンピースみたいな活動をやればいい。
誰かに認めてほしいからといって皆がこんなことをするわけじゃないし、精神疾患になった人が皆「実質上のカルト教祖」になるわけじゃない。

つまり、僕が何が言いたいかというと、このような形で語られる動機というのは突き詰めてみると「不確かなもの」だということだ。
せいぜい「引き金」「きっかけ」「背景」程度のものであって、それが本当に動機かどうかは、確かめる術もない。

人の心を突き動かし行動に駆り立てるものって、ロジカルな動機じゃなくて、ハッキリと言葉にできない衝動ではないだろうか。

例えば恋愛。
僕らが誰かを好きになったとき、そこに「明確な動機」なんて存在しない。
「この人いいな♪」と思うきっかけとか、「この人と思いが通じ合えるな」って感じる背景とかがあって「好き」という感情が生まれるのは確かだけど、それらは「好きになる動機」とは違うものだ。
人を好きになる上で「好きになるための理由」なんて存在しない。好きだから好きなんだ、何か文句あるか、とまぁ、そんな感じだ(苦笑)

小島露観の「革命」も、突き詰めれば、それと一緒なのではないか。

革命したいから俺は革命するんだ。
やりたいから剣を振り、パワーストーンを売り、魔法の儀式をやるんだ。
何か文句あるか?

と、こんなところだろう(苦笑)

確かに小島自身がそこに至るきっかけは色々あったかもしれないが、革命を志すこと自体には明確な理由など存在しない。
僕らが誰かを好きになる気持ちに理由がないのと同じく。

その理由なき衝動に突き動かされるように、小島は街宣をぶち、核石を売り、なんちゃって剣法でセカイに日々立ち向かい、エロ儀式を開催し、日々思ったことを「神文学用語集」として垂れ流してきたのだ。

…となると、考えるべきはきっと「小島の動機」じゃない。
動機というものが「言語化できない衝動」である以上、いくらそれについて考えても答えなんて出ない。
言葉として語られる動機なんて、あくまでも「後付けの想像や理屈」でしかないのだ。

少し厳しいことを言うけれど…
不幸にもザインに関わってしまった元会員が「小島の動機を考えたい」と思うとき、考えるべきはきっと、小島の動機そのものではなく、「小島の動機を知ろうと思う自分自身」なのだと思う。

僕ら元会員の多くは、当時は「小島が正しい」と心から信じ、ザインに関わってきた。
だからこそ、それが裏切られたことへの心の整理をつけることは難しい。

それ故に僕らは、小島の動機を知りたい、知って自分を納得させたい、と、そういう思いが涌いてくるんだよね。

他にも…

小島やザインに怒りを覚えながらそれを表に出さず、淡々と日々を生きる人。
小島や幹部への怒りを隠さず、ザインを熱心にバッシングする人。
当時のザインの理想の正しさを、信じたいと思う人。
騙されたと頭では分かっていても「騙された」とは思いたくない人。

色んな人がいるけど、それぞれに「信じてたものに裏切られた痛み」や「自分が間違っていたと思いたくない痛み」を抱えているのだと思う。

こうした心の痛みは、多くの場合、客観的に見つめて言語化することがとても難しい。
それ故に、僕らは知らずのうちに迷い、煩悶するのだ。

だが。
それでも。
僕らはいつまでも「漠然とした心の痛み」を抱えたまま、同じところをグルグルするわけにはいかないじゃないか、と思うのだ。

色んな状況の人がいるから、押し付けるわけにはいかないけど…

僕らは、どっかのタイミングで、踏ん切りをつけて、

「生きていると、ときどき、ひどい裏切りをする人と出会う」
「人は、ときどき、大きく間違うことがある」

ことを、素直に受け入れ、認めることが必要なんじゃないかな。

世の中のひどい現実を受け入れ認めることは、僕らが心に抱いていた理想を捨てたことにはならない。
むしろ、そこから「理想を現実にするための思考と行動」が始まるのだ。

自分自身の至らなさを受け入れ認めることは、愚かであることの証明にはならない。
むしろ、至らなさを具体的なレベルでハッキリと認めることや、人が間違いを犯すことを織り込むことは、賢さの表れだといえる。

なのに、僕らは心が痛むと、そのあたりを錯覚して

「裏切られるのは辛いことだから、人を信じないようにしよう」とか
「騙す奴が悪いんだ! 絶対に許せない!」とか
「騙されるのは愚かなことだ、そんな自分が許せない…」とか

真っ先に反射的にそう思ってしまうものだ。
そう思うこと自体は人として自然な感情だし、いいも悪いもないと思うんだけど…そういった感情が高じるあまり、僕らはしばしば、心を閉ざして現実をシャットアウトしてしまう。
そうして、無意識のうちに、現実を受け止め、受け入れ、自他を広く観察することを、拒否してしまうんだよね。

とはいえ、小島の動機を考えること自体が、全くナンセンスであると決め付けるつもりもない。
そうやって考えることで、自分が納得できて、次のステップに進めるなら、それもいいと思う。

でも、それはそれとして、もっと本質的なところで…

ズルい人、裏切る人は確かにいるから、大事な判断をするときは気分や感情で軽率に決めない。
裏切られることは辛いことだから、自分は「裏切られた」と人から思われるような真似をしない。

騙す奴も、騙される自分も、それぞれに間違っていて、どんな人でも時々はそういう過ちを犯す。
だったら、これから何に気をつければ自分は、そういう過ちを犯さなくて済むのか、考えてみる。

…と、こんな風に、これまでの出来事、これまで体験してきた現実を踏まえつつ、「これから」に目を向けていければ、いいんじゃないかなぁ、と思う。

だって、僕らに必要なのは「後ろめたく恥ずかしい過去」という足枷ではなく、「これからどうするか?」という未来に向けた見通しなのだから。

僕らみんながそれぞれに、少しずつ、少しずつ、ザインに関わってしまったことで抱えた心のモヤモヤを「これからを考え、行動していく」という形に昇華していけたら素敵だね。


posted by Riot at 03:12| Comment(2) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

人の心の中の「カルト教祖」

僕は、人の話を聞かず独善的で自己中心的な輩が嫌いだ。

現実を把握しようとする前に、
人の話、その真意を、よく理解しようとする前に、
「私はこう思う」一辺倒で、自分の思いや考えをごり押しする輩が嫌いだ。

自分の思いが現実の全てです…とでもいうつもりなのだろうか、
神にでもなったつもりなのだろうか。


自分の思い(認識)と現実の間には、必ずズレがある。

認識と現実との間に横たわるズレを
修正していく努力をしない、
そもそもズレていることにすら気付かない人って、
本質的に麻原彰晃とか小島露観とかと大差ないと思う。

彼らカルト教祖は、自分の思いこそが全てであり、
現実は自分の思いに従属すると思ってるから、

地下鉄にサリンを撒いたり、
変態じみたエロ儀式をやったりできたのだ。


人は、無自覚なままに、心の中にそうした
「カルトの教祖」的な何かを
飼っていたりするものなのかもしれない。

だからこそ、カルトに同調して惹かれて
ふらりふら〜りと入って、
意気揚々と信者になっちゃったりするのだね。

そして、カルトの後押しを得て強化された「自分の思い」をごり押しして、
現実を、周囲の人間関係を、自らボロボロと壊していく。


カルトは、その反社会性や特殊性について、色々と語られることが多い。
でもその反面、それは明らかに「人が作り上げたもの」でもあるのだ。

「バカと紙一重の天才」とは程遠い「フツーの人間」が、
教義に後押しされながら自意識をたっぷりと肥え太らせて、
特別になったような錯覚にどっぷりと浸かり、
引き起こされる喜劇的な悲劇…

それがカルトの側面である。


カルトに関わらずとも、
自意識を肥え太らせて、
色んな権威的な何かをカサに着て、

現実を、周囲の人間関係を無視して、
サリンの代わりに「白けた空気」を撒き散らす、
「信者のいないカルト教祖」になっちゃってる人もいる。


僕らが、ホントの意味でカルトと縁を切りたいと思うのなら…

ひとりふたりじゃなくて、
周囲の色んな人の言葉をよく聞こう、
その真意を把握するように心がけよう。

目の前の現実はどうなっているのか、
色んな角度から把握し、観察するようにしよう。

自分の意見に自信があるのなら、
必ずしもゴリゴリ主張する必要なんてない、
人の話を聞いてから、後出しで充分だ。

意見を後出しにしたほうが、
自分以外の色んな視点が踏まえられ、
より深みを増し、ブラッシュアップされるものだから。


webの発達のおかげで、
簡単に自分の意見をセカイに主張できるこの時代。

自己主張に馴れ過ぎた僕らは、
自分の独善性に気付けぬまま、
知らず知らずのうちに、
「信者のいないカルト教祖」になっているのかもしれない。

用心したい、と思う。





posted by Riot at 22:57| Comment(3) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

謹賀新年@2014★ちょっと長いご挨拶

「Zynekiller通信」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は、ザイン(シリウス)にとっては散々な一年だったと思います。
裁判の敗訴が個人ブログや週刊誌で報じられる、相次ぐ団体名の変更、東京店・大阪店の閉店、沼津の店舗&本社までをも閉めて裾野の八雲殿(小島露観の仕事場だった場所)に移転…といった体たらく。ザイン(シリウス)が「繁栄」とは真逆の道を進んでいることは、誰の目にも明らかでございます。

悪魔聖品の販売終了、上杉氏から翠剣への社長交代、体制変更のメッセージなど、これまでの「悪魔営業(=無理して買わせる営業)」の路線を払拭しようと、ザイン内部においては起死回生へ向けて色々と必死の様子が見て取れます。

そんな中、昨年末は、退国者に「復帰勧告」のDMが送りつけられました。そこには、我々元会員がうんざりするほど見聞きしてきた「伯壬旭の独演会」がありました。儀式の内容、復帰勧告を受けて連絡した人への電話対応なども含めて、そこには「相変わらずのザインの姿」しかありませんでした。

小島露観は、何だかんだで、自分が主役にならなければ気が済まない人間です。そして、小島が先導して行ってきた物事は、ことごとく失敗してきています。
今後もザインは、相も変わらず「宇宙皇帝」を気取る露観と、「現実路線」を推進したい緑姫&翠剣の両者が落としどころを見出せないまま、迷走していくものと予想されます。

…っと、ザインのこのようなしょうもない現状は、実はさほど重要な話ではありません。
忘年会でもお話したのですが、ザインがどうなっていくかよりも、皆さんが一日一日を元気で過ごし、心から望んだとおりの充実した人生を送ることのほうが、ずっとずっと大切なことだと、私は考えております。

ザイン(シリウス)の行く末を観察し見守ると同時に、それを踏まえて、僕らはどうしていけばいいのか、どう在ればいいのか…そういったことを、それぞれが考えていくための手助けになるような、そんな動きをしていきたいな、と考えております。

早いもので、私が「ザイン帝國の真実」(旧・ザイナスティアの真実)を立ち上げてから、昨年の11月で10年が経ちました。
Riotとしての活動において、ザインとそこに関わる(関わってきた)人々を定点観察してきて、様々なことを知り、また学ぶことができました。

ザインとそこにとどまる人間、辞めた人間、それぞれの移ろいゆくもの、変化なきもの。
人間という生き物の弱さや愚かさ、そしてそれを踏まえて乗り越える強さ。
それぞれがそれぞれの立場で、色んなことを思い、感じ、考えているということ。
過去や現在を踏まえて、未来への方向性を決めることの大切さ。
人の心は、姿や行動から分かるほど単純ではなく、そう簡単に窺い知ることができないこと。
人は、良くも悪しくも、思いもよらない方向に変わってしまうことがあること。
沸き上がる感情とは別に、現実に適切に対処する必要性。

こうした学びはとても貴重なもので、お金で買えるものではありません。とても良い体験をさせて頂いたと思っています。
これからの10年は、そういった体験から得た学びを、皆さんに、そして社会に、還元していくことをしていきたいと思う所存です。

ザイン(シリウス)による被害を減らす…というだけではなく、それぞれの人生がより良きものとなるように。

まだまだ未熟ゆえご迷惑をかけることもあるかと思いますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年1月3日
Riot

posted by Riot at 19:11| Comment(2) | 折々のご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

★申込締切まであと1週間★今年もやります! 忘年会2013@東京★

どうも、Riotです。
今年も東京にて、元会員の有志で忘年会を開催いたします!

ザインの今昔をネタにしたりしなかったりしながら、今年1年それぞれに頑張ってきたお互いの労を労いつつ、和やかに飲み食べ語り合いましょう^^

日時:12月28日(土)17:15集合
場所:銀座
費用:4000円(二次会以降は別途費用がかかります)


お申し込みは、以下のメールフォームからお願いいたします。
http://ws.formzu.net/fgen/S12109991/

折り返し、詳細を自動返信にてメールさせていただきます。

※なお、お申し込み期限は12/26までとさせていただきます。

では、多数のご参加を、心よりお待ちしております。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m


posted by Riot at 17:00| Comment(4) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

今回の復帰勧告で、シリウスに電話してみた。その反応は

今回の復帰勧告のお粗末さ、過去の色んなことを棚に上げた言い分、退国してそれぞれの生活を送っている元会員の神経を逆撫でするかのような内容に憤慨し、ある元会員の方がシリウスに電話してみました。

予想通りといえばそうですが、担当者の反応が、非常に嘆かわしいものでしたので、皆さんにシェアいたします。

その元会員の方が、女性会員を風俗で働かせたり、退国処分絡みで自殺者が出たりしたことに対して詰問したところ、

「会員を風俗で働かせたことも、自殺者が出たことも知りません」

という返事が返ってきたそうです。

これ、明らかな嘘ですよね。
社員やってる人ならみんな知っているはずだし、世間でもいくつかのメディアで取り上げられているくらいです。知らないわけがない。

さらに詰問しても、だんまりを決め込むばかりの担当者に対し「謝れ」と謝罪を迫ったのですが、

「名前を名乗らない人には謝れない」

と返事したとのこと。

あのですね、直接電話をかけてきたこの元会員さん以外に対しても、ひどいこと、いっぱいしてるでしょ? シリウスは。もし仮にみんなが名乗って一斉に電話してきたら、回線がパンクすると思いますけどね。

氏名を名乗っているかどうかの問題ではなく、多くの人を事実誤認させ、精神的に、金銭的に苦しめた事実を認めて謝罪しろ、ということです。

で、こう言ったそうなんです。その担当者が。

「謝ったら済むんですか?」

逆ギレじみたこの発言。
僕ら元会員の神経を逆撫でする発言ですね。実に腹立たしい。

頭に来た元会員の方が「法的措置をとりましょうか?」と言ったら、その担当者は黙ってしまったそうです。まぁ、色々と訴訟沙汰を抱えているであろう今のシリウスにしてみれば、これ以上の訴訟を抱えたくはないでしょうし、何も言い返せなくなるのも無理ないですね(苦笑)

…と、すったもんだの挙句、一応、その担当者は謝罪をしたそうです。

最後に「これからは、女性を風俗で働かせたり、高額商品を無理矢理売りつけすることのないようにしてください」と伝えたところ…

「これからは、そういうことはしません。シリウスは生まれ変わりました」


…って、おい、それって「これまでにしてきた色んな悪事を、暗に認めてる」ってことにならないか?
小島一家や、一部の波動参謀なんかを除いて、自分達が「悪いことをしてきた」という自覚はあるようです。それを棚に上げて「救済」なんて、寝言は寝て言え、と。「私達の儀式で、不都合な事実を忘れさせて差し上げます、それが私達の救済です」とでも考えているのでしょうか。

これが、シリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)の、相変わらずの実態です。



2013年12月05日

復帰勧告の内容紹介(3)フォルトゥーナ・メソッド

今回の復帰勧告DMでは、希望者に向けて、儀式「フォルトゥーナ・メソッド」を案内しておりますので、こちらも取り上げてみることにします。

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(1枚目)

【復帰のススメを受け取られた方へ】

「フォルトゥーナ・メソッド」進呈


「フォルトゥーナ・メソッド」とは、シリウス25周年記念で行われた、無料のキャンペーンです。

エレメンタルさん(精霊さん)のお力で、自分の中の心のマイナス(嫌な記憶、トラウマ、不安)を1つだけ消すための秘儀となっています。

是非、こちらを受けて、新しいシリウスの世界を実感してください。

さらにシリウスの世界に触れたいとおもった方は、是非こちらにご連絡ください。

現在のシリウスのパンフレットを送付します。

シリウスは、さらなる救いを新しい世界に広げたいと考えています。

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。


無料の儀式を申し込んだ人に、再度DMを定期的に送付するということですね。
さすがに、また許可もなくDMを送りつけるのはマズいと考えたのでしょう。そういうことに気を回すくらいなら、そもそも復帰勧告自体送ってくるんじゃねーよ、と思いますがね。

「新しいシリウスの世界を体感してください」と言われても、元軍士からすればどうしようもない既視感しか湧いてきませんし、シリウスのいう「救い」で僕ら自身がどうなったかを思えば「あなた達の救いなんて広げてほしくありません」としか思えません。

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(2枚目)

【フォルトゥーナ・メソッド効果説明】

■消しても消し去れない「心の傷」を癒やし、
 嫌な記憶がなくなる!

あなたの記憶にエネルギーを作用させ、事あるごとに思い浮かんでくる邪魔な記憶を一つだけ消し去ります。
嫌な記憶がなくなるだけで、頭がスッキリし、ポジティブに前を向いて先に進めるようになります。

■繰り返される嫌な体験から解放し、
 トラウマから解き放たれる!

悪い記憶が復活しなくなることで、記憶とともに引き起こるイヤ〜な感情もなくなります。「あの事件を思い出すだけで気分が悪くなる」「○○の顔が浮かぶだけでめまいが……」といったネガティブ感情も、この際バイバイしてしまいましょう。

■晴れ晴れとした毎日がやってきて、
 ハッピーな心を取り戻せる!

自分を後ろ向きにさせるネガティブな記憶と感情を払拭すると、重しがとれたように心が軽くなり、前向きに物事を考えられるようになります。色々なことに希望が湧いてきます。「希望」!これさえあれば、私たちは最後に必ず救われることができます!


思わず「じゃあ、あなた達と関わってしまった悩み・苦しみ・トラウマを綺麗さっぱり消してください」とツッコミを入れたくなってしまう代物ですが、その一方で「これまでの、シリウスにとって都合の悪いあんなことやこんなことは忘れてくれよ」と暗に伝えてるようにも取れますね(苦笑)

もちろん、こんな儀式の効果なんて、これっぽっちもないことは言うまでもありません。
不老不死の儀式を何度もやってきた小島露観が、今あのように年老いている。その程度の効果です。

やや専門的な話になりますが「心のマイナスを消す」という考え方自体が、実は、心のマイナスを膨れ上がらせる危険性を孕んでいます。知らず知らずのうちに「マイナスが消えないと嫌だ」「マイナスは悪だ」という意識に陥ってしまい、悩みや苦しみを膨らませてしまうからです。
シリウスって、まさにそれを繰り返してきてますよね?

希望があれば救われる…って、その希望を食い物にしてきたのは、どこの誰だったかしら。
そもそも、心のマイナスも希望も、心の中で共存できるものです。「心のマイナスを追い出して、希望で満たさなければうまくいかない」…という思い込みは、心を苦しくしてしまう原因になります。

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おまけ。
儀式のFAQより。

尚、「恋人が欲しい」や「お金が欲しい」などは、叶えることができませんのでご注意ください。

わざわざ書いてくださってますが、我々、実感として、よーく存じております(苦笑)
シリウスの好きな言い回しで表現するなら「効果を体感しました」というやつです。


2013年12月04日

復帰勧告の内容紹介(2)小島露観のDVD&思うこと

復帰勧告で送られてきたDVDを紹介します。

小島露観が「よぉみんな、しばらく。元気でやってたか。まぁ元気じゃなかったろう。退国したからなぁ」と呼びかけるところから始まるこの動画。
見てもらったほうが早いと思うので、youtubeにアップいたしました。冗長な部分はカットして、半分程度の長さに編集してあります。



小島が、手前勝手で意味不明な繰り言を述べ、最後に「復帰しろ」「戻ってこい」と傲慢に言い放つ、そんな動画ですね。

ザイン(ザイクス)の束縛がない生活、押し売りのない生活を謳歌している元会員に対し、未だに支持され服従されると信じて疑わない態度。「お願いします」と頭を下げるでもなく、論理的でも現実的でもないただの思いつきをタラタラ述べて、それを一応の根拠にしてしまう頭の悪さ。傲慢さと相まって醜く老いた姿。

現実と隔絶した「自分の脳内の世界」でしか生きられない人間の末路…とでも言ったらいいのでしょうか。
我々は、一時とはいえ、こんな人物を信じていたのか…と、実に嘆かわしい気持ちになりますね。

でもね、僕は元会員の皆さんに、ハッキリとこう言いたい。

僕らは確かに、このような人間を信じて関わってしまうほど、愚かだったかもしれない。
でも、世の中を見渡してみれば、僕らだけが特別に愚かだというわけじゃない。
人間という生き物は、人それぞれに愚かなもので、100人いれば100通りの愚かさがあるのだから。

シリウス(ザイン)と深く関わってしまったみんなは、心のどこかに、苦々しさとか、自分への不信とか、そういったモヤモヤした感情を抱えていると思う。
でも、それはそれとして、毎日の生活を楽しく、心地よく、それぞれに一生懸命に、生きていくことはできると思うし、その積み重ねこそが「幸せ」なんだと思う。

悩むのも、嘆くのも、時々苦しかったりするのも、悪いことでもなんでもない。
ただ、そんな苦しさの中で、自分の幸せを見失わないでいてほしい。

それぞれ、楽しい日々、充実した日々を味わい、それを積み重ねよう。
それは、シリウス(ザイン・ザイクス)に深くハマッていた頃は、決してできなかったことでもあるのだから。

…話がそれてしまいましたが、これを見て復帰したいと思う人は皆無に近いでしょうから、僕としては安心している次第です。


「フォルトゥーナ・メソッド」の紹介に続きます。

2013年12月03日

復帰勧告の内容紹介(1)小島緑姫による文書

2012年11月〜12月にかけて送られている復帰勧告の具体的な内容を紹介していきます。

こちらが、小島緑姫によるメッセージになります。
(全文を載せます)

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株式会社シリウス会長 伯緑姫

大変お久しぶりです。
その後
いかがお過ごしでしょうか?

シリウスでは、問題をはっきりさせてその問題を消すという、大変な時代が終わりました。
私も、問題があり過ぎてどうにも収拾が付かず、一時王朝(帝國)から距離を置いて身を引いている時代がありましたが、その時は、いつこの大変な時代が終わるのか予測も付かない状態で、状況が変わるのを待っていたのです。

けれども、遂に今年の8月15日、大変化が起こりました!
問題を無くすためにまず切る、抹殺する、というそのやり方が終了したのです。
そのやり方は、既に目的を果たしたのでした。

あなたもシリウスの王朝にいらした時に、ご自身の問題に突き当たったことと思います。自分の一部を否定されることもあったと思います。
でも今は、その部分も取れて変わり、自分全体として再出発できるようになりました。

私達の住む世界の神様が、
破壊の神さまから救いの神さまに、支配を交代されたからです!

私は長い間、このことを待ち望んでいました。

悲しかった、辛かった、長い時でした。でももう幾万粒の涙と一緒にその昔の時代とはお別れです。

どなたにとってもこれからは、新しい自分を出して行ける御代が訪れたのです。
これからまた新しい幸せに向かって、ご一緒にこの人生を生きて行きませんか?
シリウスのお客さまとして、救いの世界に来てみませんか?

救いの神さまに支配が交代になり、それと同時にシリウスも、救済をする会社に生まれ変わりました。

救いのメソッド(方法)を開発し、ただ今無料でそのメソッドを公開しております。
『フォルトゥーナ・メソッド』という名前で、私が天の神さまのエネルギーを媒介し、エレメンタルという救いの光の粒子を動かしています。
このエレメンタルと接触を持てば、
これまであった苦しい問題が消え去り、トラウマになっている記憶からも解放されて、新しい地平に行くことができます。

生まれ代わったシリウスの救いの世界に、どうぞ触れてみて下さい。

あなたの新しい、そして懐かしい春の訪れを、私は心より歓迎致します。

伯 緑姫


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要は…

「今までとは方向性が変わったし、今後は人を苦しめるようなことは一切しないから、戻ってきませんか?」

ということなのですが、送付されたモノを見る限り、全くそのようなことはありません。儀式の内容といい、後述するDVDの内容といい、過去の繰り返しと焼き直し以外の何物でもありません。
大体、既にシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)から離れている人に対して、突然このようなものを送りつけること自体が、今までの体質と全く変わっていないことの現れであります。

この文書を読んだ多くの元会員が「救済の神…というなら、カネ返せ、時間を返せ」と思っていることでしょう。シリウス(ザイン・ザイクス)が今までしてきたことに何の言及もせず、元会員と向き合うこともせず、「救済の神になりました」なんて言われても「ふざけるな」という話です。

自分達がしてきたこと、それによって多くの人を苦しませてしまったことを素直に認めて、心からの謝罪をしてもらったほうが、よっぽど僕らは救われます。

(全くプラスの効果を及ぼさない聖品や儀式、その他諸々に対して支払ったお金を返してもらえれば、もっと救われます)
(特に、マインドコントロールとしつこい電話で買わざるを得ない状況に追い込まれた方は、強くそう思っていることと思います)

シリウスは、しつこく電話をかけて何百万円もの商品を押し売りしたり、女性会員を風俗で働かせて支払わせたり、軍士に言いがかりをつけレッテルを張って追放処分をしたり…などなど、自分達がしてきたことを素直に認めようとはしません。事実を踏まえなければ、「何に対して、どのような手段で救済するのか?」という部分が全く不明確で、「ただ『救済』って言いたいだけちゃうんか?」ということになるかと思います。

余談になりますが、「救済」という言葉は、「平和」とか「自由」とかと同じように、ときに胡散臭いくらいに耳障りの良い言葉です。都合のいい言葉であるからこそ、元々の言葉の意味から一人歩きし、それぞれの人によって手前勝手な解釈・意味付けで利用されるわけです。

極端な話、「生きていても救いがないんだから、殺しちゃえ」とか「生まれてこないほうが救われる」とか、そんな短慮で人でなしな「救済」も成立してしまう。
シリウスのいう救済も、それに近いものがあるんじゃないかな、と僕は思います。

DVDの内容紹介に続きます。



2013年12月02日

復帰勧告について

今年は大いに弱体化が進んだシリウス(ザイン・ザイクス・天業古代王朝)ですが、またもや復帰勧告をかけておりますね。

今回は

・シリウスが一方的に退国処分・一般降格にしたまま放置している
・あるいは、当人の意思で一般降格している
・かといって、特にシリウスと決定的に対立したわけではない
・DMが止まっている
・しばらく音沙汰がない


上記の条件に当てはまるであろう元会員を対象に、かなりの量のDMをいきなり送付しているようです。


DMの内容は

siriusfukki1312.jpg


・緑姫のメッセージ(2枚)
・儀式の式次第
・露観の演説DVD


「ザラズ(ザイン)は、破壊の神から救済の神にチェンジした」と謳い、復帰を呼びかけているとのことです。ソフトで軽やかな路線に転換したことで、復帰に応じてもらいたい考えのようです。

…しかし、肝心のDVDでは露観の、相変わらず、かつ上から目線の独演会。「元気か?」で始まり「戻ってこい!」と言い放つ有り様です。

何ともチグハグで、時代遅れで、新興宗教チックな体たらく。
こんなのを見て、復帰する人なんていないと思います。

こちらの元社員の方のブログ記事も、併せてご覧下さい。

復帰勧告 復帰のススメ

さて、この復帰勧告の内容ですが、当方で内容が確認でき次第、より具体的に取り上げたく思います。

※入手しましたので、それぞれの内容について記事を書きました。

復帰勧告の内容紹介(1)小島緑姫による文書

復帰勧告の内容紹介(2)小島露観のDVD&思うこと

復帰勧告の内容紹介(3)フォルトゥーナ・メソッド

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さて、ほとんどの元会員にとって、こんな復帰勧告は邪魔でしかないかと思います。
放置しても問題ないかと思いますが、今後完全に縁を切るためには、シリウス宛に

・一切のDMの停止
・個人情報の削除


を求める文書を送ることが必要であり、お勧めする次第です。
(文例は、弊サイトの「DMにお困りの皆さまへ」の項を参考にして下さい)

さらに、消費者生活相談センターへの通報も、併せてお勧めいたします。
消費者ホットライン(お住まいの最寄りの消費者生活相談センターに繋がります)
0570-064-370

消費者生活相談センターから寄せられた情報は一元管理され、悪質なものであれば行政が動く可能性も考えられます。

2013年11月05日

「時間の神ザイン」の真実の姿、「真の『神文学用語集』」。宇宙最高神のブログ。

どうも、Riotです。

既に記事中で軽く告知したのですが…
「宇宙最高神のブログ」を本格的にスタートさせることにしました。

宇宙最高神のブログ。
※アメブロに移転しました。

何を考えて、どういう意図で始めたのかも、ちゃんと分かるように説明させて頂いたので、もし興味があればご一読頂けると嬉しいです。

その一方で、ザインと関わったことによる心の傷が深い方にとっては刺激的な内容となっておりますので、閲覧は自己責任でお願いします。

このブログ(宇宙最高神のブログのこと)の真意

僕らの信じていた「全知全能の時間の神ザイン(ザラズ)」が、実は「ろくでもないものしか生み出さない神様」だったとしたら?
そして、かつての僕らはそれを知らずに、宇宙最高神を信じ切っていたとしたら?
宇宙最高神のもたらした「ろくでもないもの」の数々とは?

そんなろくでもない、しょーもないことを考えながら、記事を色々と書きました^^
(これもまた、宇宙最高神の力かもw)

これは小島露観の作文に代わる、真の「神文学用語集」といえるでしょう(なんつって)
ぜひ、現在も軍士や上級会員をやってる人たちにも、読んでもらいたいと思います^^
こっそり覗いてる人、いるんでしょ?^^

「あるあるw」とニヤけたり、苦笑いしたり…ともかく、僕らの過去も、僕らの周りのあらゆることも、「宇宙最高神」の名の下に、笑い飛ばしてしまいましょう♪
もし良かったら、一緒になって楽しんで頂ければ嬉しいです\(^▽^)/


posted by Riot at 19:26| Comment(4) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このブログでは、SEX教団・ザインザイクス天業古代王朝シリウス核石・の、内情と実態を書き綴っております。
シリウスは、詐欺まがい・押し売りまがいの霊感商法、性の儀式、軍事訓練などを行っております。
シリウス核石のことを知りたい方以外にも、ザイン(シリウス)を辞めた方、
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