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2012年11月13日

Riotは僕ひとりでございます

現在の話…というよりも、数年前の話なのですが。
何でも、「Riot重病・交代説」なるものが、ザイクス内ででっち上げられてるとか。

僕・Riotが、重病で助からない故、別の元軍士の方に「Riotを引き継いで欲しい」とお願いして、現在その方がRiotをやっている…という話が、ザイクス内でまことしやかに流れているそうです。
何でも、小島が「Riotと元軍士○○は同一存在」「Riotはザイクスに逆らった報いを受け、重い病気になって重篤な状態だ」と、作文に書いたらしいです。

余程、僕がピンピンしているのが都合悪いのでしょう。散々、白魔やら呪いやら、僕に色々けしかけたはいいけれど、相も変わらずサイトもブログも閉じずに運営しているので、「これはマズい!」と小島なりに思ったんですね、きっと。

僕が以前肺結核で入院した時は、どこから聞きつけたか、嬉々としてそれを作文に書いていましたが、退院後の僕が本当に病気なのかを確認するわけでもなく、重病であることをでっち上げて「ザラズエネルギーすごい、Riotざまーみろ」と。

辻褄が合わなくなると、何でもかんでもでっち上げ、もしくは人のせい。これがザイクスだ…といえばそれまでですが、こんな連中と5年近くも深く関わった自分が情けないです(苦笑)

そういうわけで、宣言しておきますが…

「Riotは、昔も今も、僕一人です」
「誰にも、代わりをやってくれ…と頼んだことはありません」


まっ、こんなことは、小島一家や、上杉などの幹部はよーく分かっていて、引き続き、僕のことを警戒しているのでしょうがね。

その一方で、アンチザイクスのブログを立ち上げる方が続々現れていますが、これはある意味「第二、第三のRiot」といえるでしょう。「交代」じゃなくて、増えてるじゃねーかよ。

2012年11月08日

ぜひ読んでもらいたいブログ記事

私・Riotが読んでいて「ホント、その通りだなぁ」と感じ入るブログ記事がありましたので、
皆さんにもシェアいたします。

副住職の法話推敲記録ノート・宗教の仕組みと危険性


宗教といいますか、「信じることがもたらす、力と怖さ」について、
わかりやすく書かれております。


僕らは、それぞれの信じるものに目を向けるあまり、
目の前の現実を、疎かにしてしまうことがあります。

本当は、何を信じるにせよ、
しっかりと現実を見据えて、その上で、
色んな方面からものを考えて行動したほうが、
実りも多いものになるのです。





posted by Riot at 17:00| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

名古屋でオフ会やります♪(訂正版)

元ザイクスのみんなで集まるオフ会♪

これまで、東京、神戸でやりましたが…
次は名古屋かな…っと♪

ランチを食べながら、
近況やらザインネタやら、ワイワイ語り合いましょう♪

日時:10月28日(日)のお昼

費用:1500円ほどを予定しています。


ご参加頂ける方は、こちらのフォームから、
必要事項をご記入の上、ご送信ください。
(「ご用件」は「オフ会(2012年10月・名古屋)に参加します!」の項目をお選びください)

集合場所などの詳細は、お申込み頂いた方に、
折り返しメールさせて頂きます。

それでは、多数のご参加、お待ちしております♪

   by Riot

posted by Riot at 20:47| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

「弱さゆえに」カルトにハマるって、ホントかな?

たまに見かける言葉なんだけど…

「カルトにハマるのは、自分が弱いからだ」

僕も、数年前まではずっと、そう思っていたのだけど、
うーん、これって、本当なのだろうか?


よく、人のことを「弱い」「強い」っていうけれど、
じゃあ、その基準って、一体何だろう?

僕が思うに…
「強い」って言われてる人は、
色んな苦しいことを乗り越え、意志し、行動し、
物事を成し遂げていく人だと思う。


その一方で、人が生きていく中で、
苦しいことから逃れることは、不可能だ。

どんな生き方を選ぶにせよ、
それなりの苦しいことが、必ずやってくる。
お釈迦様の、言う通りだね♪


避け難い、いろんな苦しみに直面しながらも、
それらと上手く関わり、乗り越えていくことを
世間では「強さ」と呼び、

いろんな苦しみに直面した挙句、
心がグサリと傷ついて、

強い苦しみ、悲しみ、怒りでいっぱいになったり、
心を閉ざして、孤独感でいっぱいになったり、
自分はなんてダメなんだ…と無力感でいっぱいになったりして、

結果として、苦しみに上手く対処できず、
また、目の前の出来事にも上手く対処できないことを
「弱さ」と呼ぶのだと思うんだよね。


「強さ」とか「弱さ」とか、
そういう括りで考えてしまうと、

辛くなってしまうし、
つい、弱い自分を責めてしまいがちだ。


世間では、「強い」ことが憧れの対象となってもてはやされ、
「弱い」ことは、ともすれば侮蔑の対象となるから、

僕らはいつの間にか、「弱さ=悪」という価値観に、
縛られてしまうんだよね。


でも、
痛みや苦しみに、うまく対処していくことが「強さ」で、
うまく対処できないことを「弱さ」と捉えてみることで、

自分を責める気持ちが、ちょっとラクになって、
「どうやったら、痛みや苦しみに対処できるだろうか?」という、
建設的な気持ちになってこないだろうか?


僕は、痛みや苦しみって、
受け止め、受け入れ、対処し、乗り越えていくものだと思う。

でも、人って、痛みや苦しみを否定し、
その結果、現実から逃避し、対処できず、
なかなか、うまく乗り越えていけないものなんだよね。

それが、結果として
「弱さ」とか「甘さ」と言われるものに、なるわけだ。


「自分が弱い」
「自分が甘い」っていうのも、

カルトにハマッてしまうのも、

言葉を変えれば…

痛みや苦しみを、どう受け入れ、
どのように向き合い、どのように付き合っていけばいいか、
ただ、分からなかった…ってだけなんだよね。

だからさ、
今までの過去を反省するにせよ、
これからの未来を生きるにせよ、

「弱さ」「甘さ」という枠組みを
いったん脇に置いてさ、

色んな痛みや苦しみを、どう受け入れ、
どのように向き合い、どのように付き合っていけばいいか、

どうやって、そういう苦しみに対処し、乗り越えていったらいいか、

そこに、意識を向けてみることが、大切なんじゃないかと思うんだ。

そして、日々の自分の心と、
うまく向き合っていき、上手に付き合っていくことが、
本当に大事なことだと思う。

これ、自分が強かろうが、弱かろうが、関係なく、
誰にとっても等しく、必要なことだと思うんだ。

そうでないと、心が痛んだときに、
「自分が弱いから、心が傷つくんだ」って思って、
自分を責めてしまうことに、なってしまうからね。


そして。
誰もが、自分と上手く向き合えれば、
カルトなんて、存在できなくなると思う。

だって、自分の心の喜びや痛みと、上手く向き合えて、
心が痛みを感じる度に、その都度、対処できてる人に、

「こうすれば簡単に、願いがかないますよ」とか
「アイツらが悪だ、間違っている、我々が正しい」とか言っても、

ぜーんぜん、動じることがないからね。


まずは僕自身が、自分とうまく向き合える人になる。
そして、自分と向き合える人を、世の中でいっぱいにする。

それが、最高の「ザインへの復讐」であり、
今いちばん、心ときめくことなんだよね。



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ちょっとコメントへのレスでも書いたことですが、
しっかり伝えたいなーと思ったことなので、
改めて記事にしてみました。

(なんか、龍庵な文章になってしまった、これも愛嬌やね)





posted by Riot at 20:32| Comment(2) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

瞑想するようになって、思ったこと

最近、瞑想をするようになった。

しばらく前に瞑想を勧められたときは、
「めんどくせーな、時間がかかるし」と思って、やる気が起きなかったのだが、

どんなにやさしく認めて受け止めようとしても受け止めきれない、
些細な出来事や、大きな悩みや苦しみを手放して、
自分の中の「いちばん深い部分」を大切にしよう、
もっとラクに、自由に、日々を生きよう! と思うようになって、

「魂の瞑想」なるものを考え付いて、
時間のあるとき、精神的にモヤモヤしてるときに実践している。

そんなに長時間でもない(10分くらいかな)し、
自分の心が整っていくことが楽しいので、
今のところ、飽きずに続けている。


これは人によるのかもしれないけれど…
瞑想って、些細な出来事に囚われないようにするために、
深いところから発する、自分の心の声を感じるために、やるものだと思う。

日々を普通に生きていても、瞑想に取り掛かっても、
頭には、心には、様々な思念が浮かぶ。

何の脈絡もなく、お気に入りの音楽が浮かんだり、
気になることを、グルグル考え出したり、まあ色々だ。

自分の中から浮かんでくる、そういったものに振り回されてしまうと、
「本当は、自分は何を求めているのか?」ということが、
見事に置き去りになってしまうわけだ。


そして…瞑想って、
「インスピレーション」と思しき何かを、思い浮かべるためにするわけじゃない。
そんなことに気付いた。


で、ザイクスの話である。
小島露観は、しばしば瞑想しているが、
それは「時間の神の権化身が、天啓を得る」ためにやっているのだと思われる。

しかし、小島のやっていることは、
頭や心から生み出される、雑然とした思念を
一生懸命掴もうとしてるだけだ。

そうやって掴んだ、雑然とした思考や感情が、
そのまま「神文学」とか「ザイクスのルール」になってしまう。

うーん、トホホな話だ。
そして、ちょっとアブナくて、怖い話だ。


例えるならば、僕の普段の生活の中で、

「仕事してたら、頭の中に、お気に入りのハードロックの曲が流れてきた」

とかいうレベルの話を、

「智慧者の天啓」

として広めるわけだから。


思いつきにハクをつけるための瞑想、
思いつきに意識を向けるための瞑想なんて、
さらに自分を迷わせるだけだから、
やらないほうがいいんじゃないか…と思うんですよね、小島さん。

ましてや、あなたの瞑想から出たビジョンは、
他人を無責任に巻き込むから、始末に負えないのですよ(苦笑)



posted by Riot at 05:46| Comment(4) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

シリウスの核石・ホロスコープ・儀式の効果を最大限に高める方法

シリウス核石をはじめとした聖品などの、ホロスコープエレウシスの効果を最大限に高める方法を、無料で(!)レクチャーさせて頂きます。
これで、高いお金を払って聖品を買ったあなたも、繁栄への道を大驀進です!!


(※かなーり、赤裸々に…もとい、ブラックに書いてみました)


■強く思い込む

核石などの聖品を買ったり、ホロスコープ変更をしたり、エレウシスを受けたりしたら、まず真っ先にお勧めしているのが、「少しでも何か身の回りに変化を感じたら、それが効果なんだと強く意識し、思い込む」ことです。
全ての現象は、時間の神によるものだと、強く意識してください。物事がうまくいこうといくまいと、それは全部「時間の神のエネルギーの効果」だと思ってください。お腹が空くのも、トイレに行きたくなるのも、眠くなるのも、ポストが赤いのも、太陽が東から昇って西へと沈むのも、全部「時間の神のエネルギーによるもの」だと思い込めれば、上出来です。そうすれば、ちょっとでもいいことがあったときに、「これが聖品の効果だ! エレウシスの効果だ!」と感動できるほど、喜べるようになります。
錯覚でも何でもいいのです、強く思い込んで「効果を感じる」ことを徹底してみてください。シリウスを誹謗中傷するサイトが何を言おうと、実際に効果と感じることができれば、それこそが「効果」なのです。


■敵を認識し、強く憎む

シリウスの聖品やエレウシスの効果を最大限に高めるための、大きなポイントがあります。
それは「憎しみに意識を向ける」ということです。
色んなことがうまくいかずに、シリウスの聖品を購入し、エレウシスを受けたあなたは、きっと「うまくいかない原因をつくってる存在」のことを憎たらしく思っているはずです。それはあなたの「敵」です、徹底的に憎んでください。あなたをいじめる人、苦しめる人、あなたのことを理解しようともしない家族や周囲の人、私利私欲をむさぼる政治家、役人、企業、芸能人、くだらねー世間…ありとあらゆる「あなたが疑問を持っている存在」を、敵として、憎む対象として、強く意識してください。
なに、親を憎みたくない? それではダメです、「大義、親を滅す」と、核石の創始者・伯壬旭師は仰っていますよ!
あなたの周りの人がドン引いて「あなたと付き合いたくない」と思うくらいまで、憎しみの黒い炎を、心の中で燃やしてください。
憎しみは、とても強いエネルギーです。憎むことで、その他の物事をありのままに認識することも、意識することもなくなります。
そして、敵を強く憎めば憎むほど、「聖品って、ホントに効果があるのかな?」という疑問をとりあえず忘れ去ることができます。疑問を持つと、思い込みの効果が薄れますので、聖品の効果を感じ取ることができなくなります。「疑問=悪」と思ってください。


■絶望的な状況に、自らを追い込む

さらに、核石やホロスコープ変更、エレウシスの効果を高めるためには「苦しく絶望的な状況」を味わうようにしてください。
シリウスでは、自分の欲望を叶えようとすることを「エゴ」として否定しております。エゴを捨てるためには、苦しい状況下に身を置くことこそが、最善の道です。
だからこそシリウスは、聖品を購入して下さったお客様に「高額商品」を、昼となく夜となく、何度も何度も、強く、強く、強く! お勧めさせて頂いているのです。決して「会社を存続させるため」なんかではありません(キリッ)
シリウスの営業活動、そして購入後のお支払いに伴う生活苦、これこそが、あなたのエゴを消滅させるための、最善の方法です。お金がなかったら、何も考えず、ただ稼げばいいのです。ごちゃごちゃ考えることは「エゴ」です、考えてはいけません、生きる為、支払う為に精力を注いでください。生きるために苦しみ必死になるからこそ、エゴは焼き払われるのです。
昼となく夜となく、奴隷のように労働して下さい。ダブルワークは当たり前、女性であれば風俗や水商売もいいでしょう(←オススメです)。稼ごうと思えば、あなたはもっとは稼げますし、生活を切り詰めようと思えば、もっともっと切りつめられます。
支払いと、苦しい生活の苦しみを味わうことで、あなたは「時間の神の試練に耐えている自分に酔う」そんなヒロイックな気持ちになることでしょう。そう、勘違いでいいので「そこいらの世間の凡人とは違う、特別な自分」を感じることが、とても大切なのです。そのスペシャルな感覚こそが、聖品や儀式の「大きな効果」なのです。
敵を憎み、苦しみに身を委ねるほど、あなたは周囲から煙たがられ、どんどん孤独になって、ますます辛く、悲しい思いをすることでしょう。しかし、過去の歴史を思い出してください、歴史上の偉人は常に、人から理解されることなく、世間から排斥されてきました。ですから、あなたが孤独になっていることは、偉人に近づいているという、確かな証なのです! うーん、素晴らしい。
…ちなみに、生活の苦しみから、まかり間違って、シリウスに疑問を抱いたり、憎しみをシリウスに向けることはしないでください。そうしてしまうと、今まであなたが苦労して築きあげてきた「思い込み」が、ガタガタと崩れ去ってしまいます。
シリウスを批判…もとい「誹謗中傷」する、アンチサイトやアンチブログを見るのも厳禁です。いいか、見るなよ、見るなよ、絶対に、絶対に、絶対に絶対に絶対に見るなよ!(見るなと言えば言うほど、見たくなる人がいるのは承知ですが、敢えてそう言わせて頂きます)




(…いやー、悪ノリが過ぎたかな)
posted by Riot at 05:34| Comment(27) | ユーモア・軽口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

大津のいじめ自殺事件を観察して…怒りについて考える

大津のいじめ自殺事件が、大々的に報じられておりますね。ネットでも祭りになってますし。
家まで入り込んで荒らす、死んだ蜂を食べさせる…といった、いじめという言葉では済まされない内容、学校や教育委員会の対処のまずさ、加害者側の言動…民衆を怒りに駆り立てる要素だらけの事件で、ネットで祭りになるのは必然かと思います。

悪質かつ不当な犯罪行為の末、前途ある一人の少年の命が失われ、加害者は反省を見せずに逃げおおせ、学校や教育委員会には、当事者能力が大いに欠けている。それらへの怒りゆえに、ネット上で怒りを表明し、鬼女の人のような各種活動をするのは、Riotとしてザインに対し怒りの声を上げてきた僕としては、大いに理解・共感できるところです。

しかし。
怒りだけじゃ、何かを変えることは難しいことも、また確かです。
僕はRiotとしての活動を通して、このことを強く実感し、思い知らされました。

怒りは往々にして、人から冷静さを失わせます。視野が狭くなり、事実の裏を取ろうとせず、継続的に観察して判断しようとせず、感情的な決めつけのもとに性急な行動に出てしまいます。その怒りが、関係ない人を不当に傷つけたりすることもあります。

怒りという感情は「相手を痛めつけ、罰し、屈服させる」という破壊的な方向に強く向いていて、その先にある「今後、何をどうすればより良くなるか? どうしていけばいいか?」という建設的な思考をできなくさせます。また「自分達の行動が、第三者にはどういう風に見られているか?」という客観的な視点が、ごっそり抜け落ちてしまうものです。

強い怒りって、他人からはなかなか理解してもらえないものです。怒りを露わにされると、腰が引けてしまう人は大勢います。怒ってる人とは、積極的に関わりたくないな…と、人は反射的に思うものです。

そして、法律などの世の中のルールやシステムは、怒りで動いてるわけではありません。「おかしい、非道だ、許せない!」という気持ちだけでは、公的機関・民間問わず、様々な人々の理解と協力を取り付けることは不可能です。人は、ひどい事件が起こると「明らかにおかしいから、法的に罰せられるべきだ」って条件反射的に思うものですが、現実はそんな簡単にはいかないんですね。

怒る気持ちは否定しないし、それはそれで良い。怒りは人を突き動かす強いエネルギーとして、活かしていけばいいんです。
しかし、怒りがもたらすマイナス面を自覚した上で、「今後、どうなっていくのが望ましいか?」という展望がないと、それはゲリラ的な活動、一過性の暴動、思想的に偏った活動にとどまってしまうんですね。

本当に怒っているなら、そして何かを変えたいと願うなら、できるだけ多くの人を味方につける必要があります。そして、それが可能になるだけの説得力を持つ必要があります。
そのためには、怒りばかりが先走ることなく、事実を記録し公開し続ける、色んな立場・視点から事実を観察する、論理的にも感情的にもわかりやすく伝える…といったことが、大切になってくるんじゃないかなーと、僕は考えます。

怒りで何かが変えられる…ってのは、所詮は幻想です。
怒りにプラスして、冷静さ、視野の広さ、未来への道標が相まってこそ、そこに大きな説得力が生まれ、何かを変えられるんじゃないでしょうか。



posted by Riot at 14:19| Comment(4) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

シリウスの最近のDMに、危機感を抱く

ここのところ、表立った動きが情報として流れて来ず、疲弊してすっかり大人しくなったかと思われていたザイクス(シリウス)。
しかし、最近、彼らのDMを目にする機会があり、「俺の認識が甘かった!!」と、たいそう驚きました。シリウスのDMは、一般顧客のハートをガッチリと掴もうと方針転換、とても親切で分かりやすいものになっていたのです。
ここ2年ほど前から、最盛期の頃を意識したDMの内容になっているのは知っていましたが、ここまで思い切った方針転換に出るとは思いもしませんでした。これまでの経過があまりにもお粗末な体たらくの繰り返しでしたので、正直、ザイクス(シリウス)をナメて高をくくってました。

2012年現在のDMの内容は、小島露観の思想などの神文学的要素をできる限り排除した、完全な商売路線です。
悪魔聖品の存在やその解説あたりに、若干の神文学的要素がみられるものの、昔のように小島の作文もないし、現代社会を批判するような内容もありません。「日本が滅ぶ」「政権をとる」「世界の天変地異は、我々が起こしている」といった、お決まりの内容すら、紙面からは見当たりませんでした。

これまでのDMには「軍士」「軍団員」といった、上級資格のことが触れられていたり、案内やら勧誘やらがあったものですが、そうした上級資格についても一切触れられておりません。何も知らない一般顧客の方々が、彼らに「これって宗教じゃないの?」という疑いを持つことが難しくなっています。

紙面の内容ですが…
昔の核石倶楽部やザイナスクラブの頃のように、緑姫や社員へのインタビュー記事があって、フレンドリーに、占いやらホロスコープやらの体験談を語り、効果を説明しています。気軽さや親切丁寧さを、前面に押し出しております。
顧客の悩みにしっかりとフォーカスし、親切な説明が為されています。(もっとも、心理学やらスピリチュアルやらを何らかの形で学んでいる人が見れば、いくらでも突っ込める内容ではありますが)
核石や儀式の説明も、(紙面上では)かなり親切丁寧です。特に、会場参加型の儀式のパンフレットの、具体的な流れの説明の項なんて、僕が在籍してた頃よりも丁寧で、顧客の不安を取り除こうとする意図が強く読み取れます。
恋愛やダイエットに関する記事もあり、パワーストーンや占いを好む女性を、明確にターゲットに設定していることが伺えます。

核石のカタログにも、変化がありました。
息子の翠剣の「効果ご教示」が増えていました。方針転換だけではなく、世代交代の動きがハッキリと現れています。

また、会場参加型儀式で、緑姫、翠剣が導師をやっていることも、大きなイメージチェンジと方向転換を示す、象徴的な出来事だと思います。
特に、緑姫が表に出てきていることが気になります。彼女は、露観とは違い、それなりの現実感覚を持ち合せていると聞きます。悪魔的な押し売りではない、清潔で爽やかなイメージの経営・営業方針を打ち出してくることでしょう。

2005年の報道騒ぎのことも、国家転覆活動も性の儀式も知らないままにシリウスと関わった一般人が、全く知らないままにシリウスを信じ、聖品やホロスコープ、高額儀式に多額のお金を使うようになるのではないか? また、僕らのように、騙されて苦い思いをする人が続出するのではないか? そういう危機感を抱きました。

同じように最近のDMを目にした、ある元会員の方と話をする機会があったのですが…
「一般顧客がシリウスを信頼し、聖品を買いたくなるような内容だ」という感想を述べていらっしゃいました。

Riotとしては、強く、危機感を覚えています。
今までのように、元会員の方に向けた言葉だけじゃなくて、ここ1〜2年でシリウスと関わった方に対して、サイトやブログで、説明と警告をする必要性をひしひしと感じています。
できるだけ早いうちに、説明と警告のコンテンツを、ブログおよびサイトに掲載する予定です。


2012年06月16日

人としての良心や情を、否定するザイクス

何となく思ったことを、徒然と書いてみます。

ザイクスという組織に適応し、その中でうまくやっていくには、
きっと、人の心を捨てなきゃいけないのでしょう。

よく2chなんかで、上官やら幹部やらが
「空威張りしている」「人の立場を思いやらない」と叩かれますが、
そもそも小島自身が、そういう姿勢を推奨してるんですよね(苦笑)

小島って、基本
「人としての情を捨てて、自分の命令の通りに従わせろ」というスタンスです。

かつての古代帝國軍時代も「情を捨てて我に従え」っぷりが
ひどかったんだろうな…と想像できますが、

今の無理矢理売りつける路線になってから、
悪魔やら何やらを持ち出して、人として当たり前に抱く感情を否定して、
「我に従え」という姿勢が一段とひどくなっている感があります。

報道以前たまに見せていた「人を慮る姿勢」も、今にして思えば
「自分の中の『優れた指導者像』を、真剣に演じていただけ」なんですよね…
あの、どこか自分に酔っている感じは、ガチの演技が為せる業なのかと思います。

あそこでやっていくには、人としての良心とか情とかを放棄して、
ひたすら相手の立場を無視して、上から目線でものを見て、
小島の思いつきや屁理屈を押し付ける、そんな姿勢が要求されるんですね。

であるならば、上官や幹部が人の話を聞かないのは、ある意味当然ですね。
だって、ボスの小島が、人の話を聞かないし、都合の悪い事実には目を背けるし、
自分のせいで苦しんでる人に対し、何の良心の咎めもないのだから。

上官やら幹部やらを叩く気持ちは、
「それだけ不愉快な目に遭った」ということの現れであり、
十分に理解できるのですが…

「それだけ、小島をはじめとするあの団体は、
 人の心を捨て、人としての良心を否定する連中である」

という視点も大切なんじゃないかな…と思うのでした。


そして、きれいさっぱり辞めた僕らは、
人としての良心を大切に、周りの人を大切にして、
穏やかに、楽しく、生きていくのがいいんじゃないかなーと思います♪

人の心を大切にするどころか、それを否定してかかるザイクスは、
誰の支持を得ることもできず、必然的に崩壊します。

だったら僕らは、
かつて、一生懸命剣振ったり、ELやOPを受けたりしたのと同じ勢いで、
人としての良心とか情とかを、日常レベルで大切にしていければ、

周りに優しくなれるし、
周りに優しくしてもらえるし、
建設的な考え方や行動が、できるようになっていくと思うんですね。

人としての良心や情を無視して、
ついでに常識や社会通念を無視して、墓穴を掘るザイクスは、
嘲笑しこき下ろす対象である以上に、良き反面教師じゃないかと思うのでした。

連中に対し、怒りとか、悔しさとか、
モヤモヤした気持ちがあるなら、それをぶちまけることは必要です。

だけど、それだけにとどまらず、
あの連中を「悪い見本」として学んで、
日々、幸せに生きていくための努力をすることが
すっごく大切なんじゃないかなーと、僕は思うのでした。


posted by Riot at 13:44| Comment(3) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

裁判に勝った方の報告が、どんどん寄せられています!

昨年秋以降、ザイクスは、理不尽な営業でものを買わせた挙句、支払えなくなった顧客に「最終通知書」を内容証明で送りつけておりました
この最終通知書を放置しておくと、裁判所からの督促が来まして、その督促に異議申立をすると、簡易裁判所にて裁判となります。

この裁判に「勝ちました! ザイクス側の訴えが却下され、支払わなくても良くなりました!」というご報告が、最近になって、私のもとに複数寄せられてきました。
詳しくお話を伺ってみると、ザイクス側の提示する証拠はかなりお粗末なものであり、証拠能力が甚だ疑わしいものであることが判明。裁判の結果そのものに直接影響を及ぼすような「どう考えても辻褄が合わない」ものや、「これ、どう考えてもでっち上げだよな…」と思わざるを得ないものもありました。
弁護士(全国弁連に連絡をとり、霊感商法に詳しい弁護士を紹介してもらうのがお勧めです)に相談して、しっかり準備をすれば、裁判で支払の無効が正式に認められる可能性は十分にあります。
また、逆にザイクス(シリウス)に反訴して、損害賠償請求をして認められたケースも。高額な賠償金をとるのは難しいですが、かかった弁護士費用を請求して認められた事例もあります。

2012年6月の現時点で、最終通知書が送られてきてお困りの方がどれだけいるのかは分かりませんが、裁判になっても、弁護士と相談の上、適切な準備をしていれば、勝てる可能性は高いです。勇気を出して、毅然とした対応をとっていけば、ザイクス(シリウス)は怖れるに足らず、です! 



このブログでは、SEX教団・ザインザイクス天業古代王朝シリウス核石・の、内情と実態を書き綴っております。
シリウスは、詐欺まがい・押し売りまがいの霊感商法、性の儀式、軍事訓練などを行っております。
シリウス核石のことを知りたい方以外にも、ザイン(シリウス)を辞めた方、
ザイン(シリウス)を辞めようと考えている方、ザイン(シリウス)を辞めた元会員の方々・現在もシリウスに在籍する社員・会員の方に
ご覧になっていただきたいブログです。