[PR] サメ軟骨 ザイン・ザイクス・株式会社シリウス・天業古代王朝の、核石・聖品・実態・体験談 〜zynekiller通信

2012年11月25日

核石の効果がない理由を、改めて考えてみる

ザイクス(シリウス)が販売している核石に、謳われている効果がないことは、このブログを覗いている方のほとんどが、既にご存じのことでしょう。
今回は、一歩踏み込んで、「じゃあ、何故、核石は効果が出ないのか?」ということについて、考察してみたいと思います。


恋愛とか、仕事とか、人間関係とか、金運とか、そうした願望を叶えるために、必要なことって、あるんじゃないかと思うんです。

「行動し、体験し、現実を知ること」
「目の前の現実を受け入れ、それを踏まえて、どうすればいいか考えてみること」


願望を叶えるためには、この2つが、絶対に必要です。

体験を通して…特に「うまくいかなかった体験」を通して、人は「このままではうまくいかない」「では、どうすればうまくいくだろうか?」と考え始め、新たな知恵やひらめきが生まれ、内面が変わり、それに沿った行動をとるようになっていきます。そして、その積み重ねで、願望を叶えていくための力を身に付けていき、それに応じて周囲の環境や態度も変わり、結果として願望が叶うのです。


ということは、本当に効果のあるパワーストーンというものは…

「行動し、体験し、現実を知ること」
「目の前の現実を受け入れ、それを踏まえて、どうすればいいか考えてみること」


の、お手伝いをしてくれるものなんですね。


そして、そういうパワーストーンは、ちゃんと存在します。
ヒカリタマ・カイさんのブログの、以下の記事をご参照ください。

パワーストーン紹介に関する補足

石を持つから願いが叶う…というよりも、石が、願いを叶えるために必要な出来事を引き寄せるのですね。あるいは、石が人間を選んでいるかのような出来事が起こる、と。


シリウスの核石に限らず「この石を持てば、願いが叶いますよ」というのは、うまくいかないことばかりで心が弱ってる人に対する甘言で、全く以て実体のない言葉であります。

ちょっと考えてみれば分かりますが、パワーストーンを持った途端に大成功した人って、見たことありませんよね? 「時間の神の力が宿った石」であれば、そういう人はたくさんいそうなのですが、広告以外でそんな人、見たことも聞いたこともありません。
だって、成功に必要なのは、それに伴う「中身」であって、決して「石」じゃないんですから。

本当に良いパワーストーンを売っている人は、「持てば願いが叶う」という生易しいことは、決して言わないと思います。そして、お客さんがパワーストーンを持つ持たないに関わらず、人生上に起こる出来事に対して、それをうまく受け止められるようなアドバイスをしてくれるはずです。


翻ってシリウスは「持てば、信じて委ねれば、効果が出ますよ」の一点張り。
もし謳われてる効果が出なかったら「それはメンゲン反応です」とか「では、こちらの聖品はいかがですか」とか、そんなのばっかりです。

目の前の出来事から学ぼう…という姿勢が、売る側、買う側、共に欠けている。

実に嘆かわしいことです。

まっ、売ってる側が、目の前の出来事よりも、小島露観の口から出た言葉のほうを真実だと思い込んでいるわけですから、どうしようもないのですが…


さらに言うならば…良いパワーストーンは、ザイクス(シリウス)で扱っているような質の低い石ではなく、上質な石です。

ザイクス(シリウス)が、原価の安い、クォリティの低い石を使うのは、意図しているかどうかに関わらず「プラシーボ効果」を当て込んでいるからではないか、と私は推察しています。

過去に、幹部たる北宮秀真さんが「もっと上質な石を使うべきだ」と具申して、退けられたことがありました。
もし上質な石を扱ってしまうと、色んな人生上の試練がお客さんに訪れてしまって、「効果なんて出ないじゃないか」とクレームの嵐になってしまうから…なのでしょうね。


そんなわけで、シリウスの核石に限らず、「持てばこんなにいいことありますよ」ということを調子良く並べ立ててるパワーストーン、パワーグッズは、須らく嘘八百です。ご用心、ご用心。


posted by Riot at 12:36| Comment(3) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ザインについて取り上げられた本が出ました♪

どうも、Riotです。
本日、と学会の新しい本が出ました♪

トンデモ本の新世界 世界滅亡編 [単行本(ソフトカバー)] / と学会 (著); 文芸社 (刊)
トンデモ本の新世界 世界滅亡編 [単行本(ソフトカバー)] / と学会 (著); 文芸社 (刊)


色々なトンデモな人や団体を面白おかしく、かつ真剣に取り上げてる、と学会本。
何と今回は、ザインも取り上げられています!!

実は今回、ご縁あって、私も取材を受けまして、色々と情報提供をさせて頂きました。
原稿を拝見させて頂いたのですが、なかなか読みごたえのある内容となっております。

ご興味のある方、シリウスの隠された実態をお知りになりたい方、ぜひ読んでみてくださいませ♪


posted by Riot at 19:20| Comment(5) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

人は変わる、変われる、癒される

最近、ある元会員の方とやりとりしていて、このブログの過去記事を読み返す機会があった。

4年ほど前、僕はザインのことを振り返る記事を書いている。

「僕にとってザインとは」

その中で、

>僕は、憎しみでザインと対峙するのはやめようと決めてはいるけれど、
>それでも、僕の中からザインへの「憎しみ」がきれいさっぱり消えることは
>今後もないだろう。


と書いたんだけど、あれから4年近く経った今の僕には、ザインへの憎しみがきれいさっぱりなくなったのを感じている。

大きな変化は、ザインに関わった過去を「恥ずべきもの」と捉えていないこと。
そして「人間って、心が痛むと、そういう道を選んでしまうんだよね…」と、自分自身のことを、やさしく客観的に受け止められるようになったこと、だ。

今の僕は、ザインに対する個人的な憎しみというよりは、「社会悪だと認識し、世の中に知らせていこう」という気持ちで、できる範囲で動いてる感じだ。

多分、ここ数年で、自分の中にある痛み、辛さや悲しさをやさしく受け止め、やさしく認めて、その上で未来に目を向け、小さく行動し続けてきた、その積み重ねでこのように変化したんだと思う。

もちろん、簡単に痛みが癒されるわけじゃないし、乗り越えられるわけじゃない。
今、辛い人に対して、無責任にそんな風に勧めようとも思わない。

けれど、人間って、変われるもんなんだなー、と改めて思ったのだ。
辛いことがあっても、思うようにいかないことがあっても、そんな自分とやさしく向き合い続けることで、その悲しみはやがて癒され、色んなことが美しく、軽やかに変わっていく。
怒り、悲しむ自分をやさしく、力強く、めいっぱい肯定し続けて、癒されていくうちに…痛ましい思い出から痛みが消え、それは知恵と経験に形を変えるのだ。

確かに、人生には避け難い、苦しみや悲しみ、怒りや恥辱がある。

しかしまた、

生きることには、希望と可能性がある!

「自分を変えてくれる何か」にすがるまでもない。
ほんの小さなできる部分から、自分にやさしくしてあげて、能動的に生きることにこそ、希望と可能性があるんだ!

今の僕は、強く、そう思う。



posted by Riot at 14:20| Comment(7) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

Riotは僕ひとりでございます

現在の話…というよりも、数年前の話なのですが。
何でも、「Riot重病・交代説」なるものが、ザイクス内ででっち上げられてるとか。

僕・Riotが、重病で助からない故、別の元軍士の方に「Riotを引き継いで欲しい」とお願いして、現在その方がRiotをやっている…という話が、ザイクス内でまことしやかに流れているそうです。
何でも、小島が「Riotと元軍士○○は同一存在」「Riotはザイクスに逆らった報いを受け、重い病気になって重篤な状態だ」と、作文に書いたらしいです。

余程、僕がピンピンしているのが都合悪いのでしょう。散々、白魔やら呪いやら、僕に色々けしかけたはいいけれど、相も変わらずサイトもブログも閉じずに運営しているので、「これはマズい!」と小島なりに思ったんですね、きっと。

僕が以前肺結核で入院した時は、どこから聞きつけたか、嬉々としてそれを作文に書いていましたが、退院後の僕が本当に病気なのかを確認するわけでもなく、重病であることをでっち上げて「ザラズエネルギーすごい、Riotざまーみろ」と。

辻褄が合わなくなると、何でもかんでもでっち上げ、もしくは人のせい。これがザイクスだ…といえばそれまでですが、こんな連中と5年近くも深く関わった自分が情けないです(苦笑)

そういうわけで、宣言しておきますが…

「Riotは、昔も今も、僕一人です」
「誰にも、代わりをやってくれ…と頼んだことはありません」


まっ、こんなことは、小島一家や、上杉などの幹部はよーく分かっていて、引き続き、僕のことを警戒しているのでしょうがね。

その一方で、アンチザイクスのブログを立ち上げる方が続々現れていますが、これはある意味「第二、第三のRiot」といえるでしょう。「交代」じゃなくて、増えてるじゃねーかよ。

2012年11月08日

ぜひ読んでもらいたいブログ記事

私・Riotが読んでいて「ホント、その通りだなぁ」と感じ入るブログ記事がありましたので、
皆さんにもシェアいたします。

副住職の法話推敲記録ノート・宗教の仕組みと危険性


宗教といいますか、「信じることがもたらす、力と怖さ」について、
わかりやすく書かれております。


僕らは、それぞれの信じるものに目を向けるあまり、
目の前の現実を、疎かにしてしまうことがあります。

本当は、何を信じるにせよ、
しっかりと現実を見据えて、その上で、
色んな方面からものを考えて行動したほうが、
実りも多いものになるのです。





posted by Riot at 17:00| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

名古屋でオフ会やります♪(訂正版)

元ザイクスのみんなで集まるオフ会♪

これまで、東京、神戸でやりましたが…
次は名古屋かな…っと♪

ランチを食べながら、
近況やらザインネタやら、ワイワイ語り合いましょう♪

日時:10月28日(日)のお昼

費用:1500円ほどを予定しています。


ご参加頂ける方は、こちらのフォームから、
必要事項をご記入の上、ご送信ください。
(「ご用件」は「オフ会(2012年10月・名古屋)に参加します!」の項目をお選びください)

集合場所などの詳細は、お申込み頂いた方に、
折り返しメールさせて頂きます。

それでは、多数のご参加、お待ちしております♪

   by Riot

posted by Riot at 20:47| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

「弱さゆえに」カルトにハマるって、ホントかな?

たまに見かける言葉なんだけど…

「カルトにハマるのは、自分が弱いからだ」

僕も、数年前まではずっと、そう思っていたのだけど、
うーん、これって、本当なのだろうか?


よく、人のことを「弱い」「強い」っていうけれど、
じゃあ、その基準って、一体何だろう?

僕が思うに…
「強い」って言われてる人は、
色んな苦しいことを乗り越え、意志し、行動し、
物事を成し遂げていく人だと思う。


その一方で、人が生きていく中で、
苦しいことから逃れることは、不可能だ。

どんな生き方を選ぶにせよ、
それなりの苦しいことが、必ずやってくる。
お釈迦様の、言う通りだね♪


避け難い、いろんな苦しみに直面しながらも、
それらと上手く関わり、乗り越えていくことを
世間では「強さ」と呼び、

いろんな苦しみに直面した挙句、
心がグサリと傷ついて、

強い苦しみ、悲しみ、怒りでいっぱいになったり、
心を閉ざして、孤独感でいっぱいになったり、
自分はなんてダメなんだ…と無力感でいっぱいになったりして、

結果として、苦しみに上手く対処できず、
また、目の前の出来事にも上手く対処できないことを
「弱さ」と呼ぶのだと思うんだよね。


「強さ」とか「弱さ」とか、
そういう括りで考えてしまうと、

辛くなってしまうし、
つい、弱い自分を責めてしまいがちだ。


世間では、「強い」ことが憧れの対象となってもてはやされ、
「弱い」ことは、ともすれば侮蔑の対象となるから、

僕らはいつの間にか、「弱さ=悪」という価値観に、
縛られてしまうんだよね。


でも、
痛みや苦しみに、うまく対処していくことが「強さ」で、
うまく対処できないことを「弱さ」と捉えてみることで、

自分を責める気持ちが、ちょっとラクになって、
「どうやったら、痛みや苦しみに対処できるだろうか?」という、
建設的な気持ちになってこないだろうか?


僕は、痛みや苦しみって、
受け止め、受け入れ、対処し、乗り越えていくものだと思う。

でも、人って、痛みや苦しみを否定し、
その結果、現実から逃避し、対処できず、
なかなか、うまく乗り越えていけないものなんだよね。

それが、結果として
「弱さ」とか「甘さ」と言われるものに、なるわけだ。


「自分が弱い」
「自分が甘い」っていうのも、

カルトにハマッてしまうのも、

言葉を変えれば…

痛みや苦しみを、どう受け入れ、
どのように向き合い、どのように付き合っていけばいいか、
ただ、分からなかった…ってだけなんだよね。

だからさ、
今までの過去を反省するにせよ、
これからの未来を生きるにせよ、

「弱さ」「甘さ」という枠組みを
いったん脇に置いてさ、

色んな痛みや苦しみを、どう受け入れ、
どのように向き合い、どのように付き合っていけばいいか、

どうやって、そういう苦しみに対処し、乗り越えていったらいいか、

そこに、意識を向けてみることが、大切なんじゃないかと思うんだ。

そして、日々の自分の心と、
うまく向き合っていき、上手に付き合っていくことが、
本当に大事なことだと思う。

これ、自分が強かろうが、弱かろうが、関係なく、
誰にとっても等しく、必要なことだと思うんだ。

そうでないと、心が痛んだときに、
「自分が弱いから、心が傷つくんだ」って思って、
自分を責めてしまうことに、なってしまうからね。


そして。
誰もが、自分と上手く向き合えれば、
カルトなんて、存在できなくなると思う。

だって、自分の心の喜びや痛みと、上手く向き合えて、
心が痛みを感じる度に、その都度、対処できてる人に、

「こうすれば簡単に、願いがかないますよ」とか
「アイツらが悪だ、間違っている、我々が正しい」とか言っても、

ぜーんぜん、動じることがないからね。


まずは僕自身が、自分とうまく向き合える人になる。
そして、自分と向き合える人を、世の中でいっぱいにする。

それが、最高の「ザインへの復讐」であり、
今いちばん、心ときめくことなんだよね。



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ちょっとコメントへのレスでも書いたことですが、
しっかり伝えたいなーと思ったことなので、
改めて記事にしてみました。

(なんか、龍庵な文章になってしまった、これも愛嬌やね)





posted by Riot at 20:32| Comment(2) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

瞑想するようになって、思ったこと

最近、瞑想をするようになった。

しばらく前に瞑想を勧められたときは、
「めんどくせーな、時間がかかるし」と思って、やる気が起きなかったのだが、

どんなにやさしく認めて受け止めようとしても受け止めきれない、
些細な出来事や、大きな悩みや苦しみを手放して、
自分の中の「いちばん深い部分」を大切にしよう、
もっとラクに、自由に、日々を生きよう! と思うようになって、

「魂の瞑想」なるものを考え付いて、
時間のあるとき、精神的にモヤモヤしてるときに実践している。

そんなに長時間でもない(10分くらいかな)し、
自分の心が整っていくことが楽しいので、
今のところ、飽きずに続けている。


これは人によるのかもしれないけれど…
瞑想って、些細な出来事に囚われないようにするために、
深いところから発する、自分の心の声を感じるために、やるものだと思う。

日々を普通に生きていても、瞑想に取り掛かっても、
頭には、心には、様々な思念が浮かぶ。

何の脈絡もなく、お気に入りの音楽が浮かんだり、
気になることを、グルグル考え出したり、まあ色々だ。

自分の中から浮かんでくる、そういったものに振り回されてしまうと、
「本当は、自分は何を求めているのか?」ということが、
見事に置き去りになってしまうわけだ。


そして…瞑想って、
「インスピレーション」と思しき何かを、思い浮かべるためにするわけじゃない。
そんなことに気付いた。


で、ザイクスの話である。
小島露観は、しばしば瞑想しているが、
それは「時間の神の権化身が、天啓を得る」ためにやっているのだと思われる。

しかし、小島のやっていることは、
頭や心から生み出される、雑然とした思念を
一生懸命掴もうとしてるだけだ。

そうやって掴んだ、雑然とした思考や感情が、
そのまま「神文学」とか「ザイクスのルール」になってしまう。

うーん、トホホな話だ。
そして、ちょっとアブナくて、怖い話だ。


例えるならば、僕の普段の生活の中で、

「仕事してたら、頭の中に、お気に入りのハードロックの曲が流れてきた」

とかいうレベルの話を、

「智慧者の天啓」

として広めるわけだから。


思いつきにハクをつけるための瞑想、
思いつきに意識を向けるための瞑想なんて、
さらに自分を迷わせるだけだから、
やらないほうがいいんじゃないか…と思うんですよね、小島さん。

ましてや、あなたの瞑想から出たビジョンは、
他人を無責任に巻き込むから、始末に負えないのですよ(苦笑)



posted by Riot at 05:46| Comment(4) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

シリウスの核石・ホロスコープ・儀式の効果を最大限に高める方法

シリウス核石をはじめとした聖品などの、ホロスコープエレウシスの効果を最大限に高める方法を、無料で(!)レクチャーさせて頂きます。
これで、高いお金を払って聖品を買ったあなたも、繁栄への道を大驀進です!!


(※かなーり、赤裸々に…もとい、ブラックに書いてみました)


■強く思い込む

核石などの聖品を買ったり、ホロスコープ変更をしたり、エレウシスを受けたりしたら、まず真っ先にお勧めしているのが、「少しでも何か身の回りに変化を感じたら、それが効果なんだと強く意識し、思い込む」ことです。
全ての現象は、時間の神によるものだと、強く意識してください。物事がうまくいこうといくまいと、それは全部「時間の神のエネルギーの効果」だと思ってください。お腹が空くのも、トイレに行きたくなるのも、眠くなるのも、ポストが赤いのも、太陽が東から昇って西へと沈むのも、全部「時間の神のエネルギーによるもの」だと思い込めれば、上出来です。そうすれば、ちょっとでもいいことがあったときに、「これが聖品の効果だ! エレウシスの効果だ!」と感動できるほど、喜べるようになります。
錯覚でも何でもいいのです、強く思い込んで「効果を感じる」ことを徹底してみてください。シリウスを誹謗中傷するサイトが何を言おうと、実際に効果と感じることができれば、それこそが「効果」なのです。


■敵を認識し、強く憎む

シリウスの聖品やエレウシスの効果を最大限に高めるための、大きなポイントがあります。
それは「憎しみに意識を向ける」ということです。
色んなことがうまくいかずに、シリウスの聖品を購入し、エレウシスを受けたあなたは、きっと「うまくいかない原因をつくってる存在」のことを憎たらしく思っているはずです。それはあなたの「敵」です、徹底的に憎んでください。あなたをいじめる人、苦しめる人、あなたのことを理解しようともしない家族や周囲の人、私利私欲をむさぼる政治家、役人、企業、芸能人、くだらねー世間…ありとあらゆる「あなたが疑問を持っている存在」を、敵として、憎む対象として、強く意識してください。
なに、親を憎みたくない? それではダメです、「大義、親を滅す」と、核石の創始者・伯壬旭師は仰っていますよ!
あなたの周りの人がドン引いて「あなたと付き合いたくない」と思うくらいまで、憎しみの黒い炎を、心の中で燃やしてください。
憎しみは、とても強いエネルギーです。憎むことで、その他の物事をありのままに認識することも、意識することもなくなります。
そして、敵を強く憎めば憎むほど、「聖品って、ホントに効果があるのかな?」という疑問をとりあえず忘れ去ることができます。疑問を持つと、思い込みの効果が薄れますので、聖品の効果を感じ取ることができなくなります。「疑問=悪」と思ってください。


■絶望的な状況に、自らを追い込む

さらに、核石やホロスコープ変更、エレウシスの効果を高めるためには「苦しく絶望的な状況」を味わうようにしてください。
シリウスでは、自分の欲望を叶えようとすることを「エゴ」として否定しております。エゴを捨てるためには、苦しい状況下に身を置くことこそが、最善の道です。
だからこそシリウスは、聖品を購入して下さったお客様に「高額商品」を、昼となく夜となく、何度も何度も、強く、強く、強く! お勧めさせて頂いているのです。決して「会社を存続させるため」なんかではありません(キリッ)
シリウスの営業活動、そして購入後のお支払いに伴う生活苦、これこそが、あなたのエゴを消滅させるための、最善の方法です。お金がなかったら、何も考えず、ただ稼げばいいのです。ごちゃごちゃ考えることは「エゴ」です、考えてはいけません、生きる為、支払う為に精力を注いでください。生きるために苦しみ必死になるからこそ、エゴは焼き払われるのです。
昼となく夜となく、奴隷のように労働して下さい。ダブルワークは当たり前、女性であれば風俗や水商売もいいでしょう(←オススメです)。稼ごうと思えば、あなたはもっとは稼げますし、生活を切り詰めようと思えば、もっともっと切りつめられます。
支払いと、苦しい生活の苦しみを味わうことで、あなたは「時間の神の試練に耐えている自分に酔う」そんなヒロイックな気持ちになることでしょう。そう、勘違いでいいので「そこいらの世間の凡人とは違う、特別な自分」を感じることが、とても大切なのです。そのスペシャルな感覚こそが、聖品や儀式の「大きな効果」なのです。
敵を憎み、苦しみに身を委ねるほど、あなたは周囲から煙たがられ、どんどん孤独になって、ますます辛く、悲しい思いをすることでしょう。しかし、過去の歴史を思い出してください、歴史上の偉人は常に、人から理解されることなく、世間から排斥されてきました。ですから、あなたが孤独になっていることは、偉人に近づいているという、確かな証なのです! うーん、素晴らしい。
…ちなみに、生活の苦しみから、まかり間違って、シリウスに疑問を抱いたり、憎しみをシリウスに向けることはしないでください。そうしてしまうと、今まであなたが苦労して築きあげてきた「思い込み」が、ガタガタと崩れ去ってしまいます。
シリウスを批判…もとい「誹謗中傷」する、アンチサイトやアンチブログを見るのも厳禁です。いいか、見るなよ、見るなよ、絶対に、絶対に、絶対に絶対に絶対に見るなよ!(見るなと言えば言うほど、見たくなる人がいるのは承知ですが、敢えてそう言わせて頂きます)




(…いやー、悪ノリが過ぎたかな)
posted by Riot at 05:34| Comment(27) | ユーモア・軽口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

大津のいじめ自殺事件を観察して…怒りについて考える

大津のいじめ自殺事件が、大々的に報じられておりますね。ネットでも祭りになってますし。
家まで入り込んで荒らす、死んだ蜂を食べさせる…といった、いじめという言葉では済まされない内容、学校や教育委員会の対処のまずさ、加害者側の言動…民衆を怒りに駆り立てる要素だらけの事件で、ネットで祭りになるのは必然かと思います。

悪質かつ不当な犯罪行為の末、前途ある一人の少年の命が失われ、加害者は反省を見せずに逃げおおせ、学校や教育委員会には、当事者能力が大いに欠けている。それらへの怒りゆえに、ネット上で怒りを表明し、鬼女の人のような各種活動をするのは、Riotとしてザインに対し怒りの声を上げてきた僕としては、大いに理解・共感できるところです。

しかし。
怒りだけじゃ、何かを変えることは難しいことも、また確かです。
僕はRiotとしての活動を通して、このことを強く実感し、思い知らされました。

怒りは往々にして、人から冷静さを失わせます。視野が狭くなり、事実の裏を取ろうとせず、継続的に観察して判断しようとせず、感情的な決めつけのもとに性急な行動に出てしまいます。その怒りが、関係ない人を不当に傷つけたりすることもあります。

怒りという感情は「相手を痛めつけ、罰し、屈服させる」という破壊的な方向に強く向いていて、その先にある「今後、何をどうすればより良くなるか? どうしていけばいいか?」という建設的な思考をできなくさせます。また「自分達の行動が、第三者にはどういう風に見られているか?」という客観的な視点が、ごっそり抜け落ちてしまうものです。

強い怒りって、他人からはなかなか理解してもらえないものです。怒りを露わにされると、腰が引けてしまう人は大勢います。怒ってる人とは、積極的に関わりたくないな…と、人は反射的に思うものです。

そして、法律などの世の中のルールやシステムは、怒りで動いてるわけではありません。「おかしい、非道だ、許せない!」という気持ちだけでは、公的機関・民間問わず、様々な人々の理解と協力を取り付けることは不可能です。人は、ひどい事件が起こると「明らかにおかしいから、法的に罰せられるべきだ」って条件反射的に思うものですが、現実はそんな簡単にはいかないんですね。

怒る気持ちは否定しないし、それはそれで良い。怒りは人を突き動かす強いエネルギーとして、活かしていけばいいんです。
しかし、怒りがもたらすマイナス面を自覚した上で、「今後、どうなっていくのが望ましいか?」という展望がないと、それはゲリラ的な活動、一過性の暴動、思想的に偏った活動にとどまってしまうんですね。

本当に怒っているなら、そして何かを変えたいと願うなら、できるだけ多くの人を味方につける必要があります。そして、それが可能になるだけの説得力を持つ必要があります。
そのためには、怒りばかりが先走ることなく、事実を記録し公開し続ける、色んな立場・視点から事実を観察する、論理的にも感情的にもわかりやすく伝える…といったことが、大切になってくるんじゃないかなーと、僕は考えます。

怒りで何かが変えられる…ってのは、所詮は幻想です。
怒りにプラスして、冷静さ、視野の広さ、未来への道標が相まってこそ、そこに大きな説得力が生まれ、何かを変えられるんじゃないでしょうか。



posted by Riot at 14:19| Comment(4) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このブログでは、SEX教団・ザインザイクス天業古代王朝シリウス核石・の、内情と実態を書き綴っております。
シリウスは、詐欺まがい・押し売りまがいの霊感商法、性の儀式、軍事訓練などを行っております。
シリウス核石のことを知りたい方以外にも、ザイン(シリウス)を辞めた方、
ザイン(シリウス)を辞めようと考えている方、ザイン(シリウス)を辞めた元会員の方々・現在もシリウスに在籍する社員・会員の方に
ご覧になっていただきたいブログです。