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2012年07月15日

シリウスの最近のDMに、危機感を抱く

ここのところ、表立った動きが情報として流れて来ず、疲弊してすっかり大人しくなったかと思われていたザイクス(シリウス)。
しかし、最近、彼らのDMを目にする機会があり、「俺の認識が甘かった!!」と、たいそう驚きました。シリウスのDMは、一般顧客のハートをガッチリと掴もうと方針転換、とても親切で分かりやすいものになっていたのです。
ここ2年ほど前から、最盛期の頃を意識したDMの内容になっているのは知っていましたが、ここまで思い切った方針転換に出るとは思いもしませんでした。これまでの経過があまりにもお粗末な体たらくの繰り返しでしたので、正直、ザイクス(シリウス)をナメて高をくくってました。

2012年現在のDMの内容は、小島露観の思想などの神文学的要素をできる限り排除した、完全な商売路線です。
悪魔聖品の存在やその解説あたりに、若干の神文学的要素がみられるものの、昔のように小島の作文もないし、現代社会を批判するような内容もありません。「日本が滅ぶ」「政権をとる」「世界の天変地異は、我々が起こしている」といった、お決まりの内容すら、紙面からは見当たりませんでした。

これまでのDMには「軍士」「軍団員」といった、上級資格のことが触れられていたり、案内やら勧誘やらがあったものですが、そうした上級資格についても一切触れられておりません。何も知らない一般顧客の方々が、彼らに「これって宗教じゃないの?」という疑いを持つことが難しくなっています。

紙面の内容ですが…
昔の核石倶楽部やザイナスクラブの頃のように、緑姫や社員へのインタビュー記事があって、フレンドリーに、占いやらホロスコープやらの体験談を語り、効果を説明しています。気軽さや親切丁寧さを、前面に押し出しております。
顧客の悩みにしっかりとフォーカスし、親切な説明が為されています。(もっとも、心理学やらスピリチュアルやらを何らかの形で学んでいる人が見れば、いくらでも突っ込める内容ではありますが)
核石や儀式の説明も、(紙面上では)かなり親切丁寧です。特に、会場参加型の儀式のパンフレットの、具体的な流れの説明の項なんて、僕が在籍してた頃よりも丁寧で、顧客の不安を取り除こうとする意図が強く読み取れます。
恋愛やダイエットに関する記事もあり、パワーストーンや占いを好む女性を、明確にターゲットに設定していることが伺えます。

核石のカタログにも、変化がありました。
息子の翠剣の「効果ご教示」が増えていました。方針転換だけではなく、世代交代の動きがハッキリと現れています。

また、会場参加型儀式で、緑姫、翠剣が導師をやっていることも、大きなイメージチェンジと方向転換を示す、象徴的な出来事だと思います。
特に、緑姫が表に出てきていることが気になります。彼女は、露観とは違い、それなりの現実感覚を持ち合せていると聞きます。悪魔的な押し売りではない、清潔で爽やかなイメージの経営・営業方針を打ち出してくることでしょう。

2005年の報道騒ぎのことも、国家転覆活動も性の儀式も知らないままにシリウスと関わった一般人が、全く知らないままにシリウスを信じ、聖品やホロスコープ、高額儀式に多額のお金を使うようになるのではないか? また、僕らのように、騙されて苦い思いをする人が続出するのではないか? そういう危機感を抱きました。

同じように最近のDMを目にした、ある元会員の方と話をする機会があったのですが…
「一般顧客がシリウスを信頼し、聖品を買いたくなるような内容だ」という感想を述べていらっしゃいました。

Riotとしては、強く、危機感を覚えています。
今までのように、元会員の方に向けた言葉だけじゃなくて、ここ1〜2年でシリウスと関わった方に対して、サイトやブログで、説明と警告をする必要性をひしひしと感じています。
できるだけ早いうちに、説明と警告のコンテンツを、ブログおよびサイトに掲載する予定です。


2012年06月16日

人としての良心や情を、否定するザイクス

何となく思ったことを、徒然と書いてみます。

ザイクスという組織に適応し、その中でうまくやっていくには、
きっと、人の心を捨てなきゃいけないのでしょう。

よく2chなんかで、上官やら幹部やらが
「空威張りしている」「人の立場を思いやらない」と叩かれますが、
そもそも小島自身が、そういう姿勢を推奨してるんですよね(苦笑)

小島って、基本
「人としての情を捨てて、自分の命令の通りに従わせろ」というスタンスです。

かつての古代帝國軍時代も「情を捨てて我に従え」っぷりが
ひどかったんだろうな…と想像できますが、

今の無理矢理売りつける路線になってから、
悪魔やら何やらを持ち出して、人として当たり前に抱く感情を否定して、
「我に従え」という姿勢が一段とひどくなっている感があります。

報道以前たまに見せていた「人を慮る姿勢」も、今にして思えば
「自分の中の『優れた指導者像』を、真剣に演じていただけ」なんですよね…
あの、どこか自分に酔っている感じは、ガチの演技が為せる業なのかと思います。

あそこでやっていくには、人としての良心とか情とかを放棄して、
ひたすら相手の立場を無視して、上から目線でものを見て、
小島の思いつきや屁理屈を押し付ける、そんな姿勢が要求されるんですね。

であるならば、上官や幹部が人の話を聞かないのは、ある意味当然ですね。
だって、ボスの小島が、人の話を聞かないし、都合の悪い事実には目を背けるし、
自分のせいで苦しんでる人に対し、何の良心の咎めもないのだから。

上官やら幹部やらを叩く気持ちは、
「それだけ不愉快な目に遭った」ということの現れであり、
十分に理解できるのですが…

「それだけ、小島をはじめとするあの団体は、
 人の心を捨て、人としての良心を否定する連中である」

という視点も大切なんじゃないかな…と思うのでした。


そして、きれいさっぱり辞めた僕らは、
人としての良心を大切に、周りの人を大切にして、
穏やかに、楽しく、生きていくのがいいんじゃないかなーと思います♪

人の心を大切にするどころか、それを否定してかかるザイクスは、
誰の支持を得ることもできず、必然的に崩壊します。

だったら僕らは、
かつて、一生懸命剣振ったり、ELやOPを受けたりしたのと同じ勢いで、
人としての良心とか情とかを、日常レベルで大切にしていければ、

周りに優しくなれるし、
周りに優しくしてもらえるし、
建設的な考え方や行動が、できるようになっていくと思うんですね。

人としての良心や情を無視して、
ついでに常識や社会通念を無視して、墓穴を掘るザイクスは、
嘲笑しこき下ろす対象である以上に、良き反面教師じゃないかと思うのでした。

連中に対し、怒りとか、悔しさとか、
モヤモヤした気持ちがあるなら、それをぶちまけることは必要です。

だけど、それだけにとどまらず、
あの連中を「悪い見本」として学んで、
日々、幸せに生きていくための努力をすることが
すっごく大切なんじゃないかなーと、僕は思うのでした。


posted by Riot at 13:44| Comment(3) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

裁判に勝った方の報告が、どんどん寄せられています!

昨年秋以降、ザイクスは、理不尽な営業でものを買わせた挙句、支払えなくなった顧客に「最終通知書」を内容証明で送りつけておりました
この最終通知書を放置しておくと、裁判所からの督促が来まして、その督促に異議申立をすると、簡易裁判所にて裁判となります。

この裁判に「勝ちました! ザイクス側の訴えが却下され、支払わなくても良くなりました!」というご報告が、最近になって、私のもとに複数寄せられてきました。
詳しくお話を伺ってみると、ザイクス側の提示する証拠はかなりお粗末なものであり、証拠能力が甚だ疑わしいものであることが判明。裁判の結果そのものに直接影響を及ぼすような「どう考えても辻褄が合わない」ものや、「これ、どう考えてもでっち上げだよな…」と思わざるを得ないものもありました。
弁護士(全国弁連に連絡をとり、霊感商法に詳しい弁護士を紹介してもらうのがお勧めです)に相談して、しっかり準備をすれば、裁判で支払の無効が正式に認められる可能性は十分にあります。
また、逆にザイクス(シリウス)に反訴して、損害賠償請求をして認められたケースも。高額な賠償金をとるのは難しいですが、かかった弁護士費用を請求して認められた事例もあります。

2012年6月の現時点で、最終通知書が送られてきてお困りの方がどれだけいるのかは分かりませんが、裁判になっても、弁護士と相談の上、適切な準備をしていれば、勝てる可能性は高いです。勇気を出して、毅然とした対応をとっていけば、ザイクス(シリウス)は怖れるに足らず、です! 


2012年05月26日

「例外を意識する」と、イイことあるんです♪

前回の記事で、「例外と向き合うことが、信頼に足るかどうかを判断する鍵だ」ということを書きましたが、それに関連して、今回も「例外」との向き合い方について書きます。


例外に着目し、考える。
それだけで、頭が良くなりますし、騙されにくくなります。

例外に着目する…っていうのは、言い換えれば「正しいと思える主張や考え方、ノウハウの、ツッコミどころを探す」ということです。この「ツッコミどころを探す」行為って、思考力を鍛えるいい訓練になるんです。

僕らは「優れた人の言うことは素直に聞きなさい」という教育を受けて育っていますから、相手にツッコミを入れることそのものを、ためらってしまいがちです。
逆に僕らは、自分の感覚や価値観と相反するものに対してつい感情的になってしまうもので、相手にツッコミを入れる代わりに、感情的に否定したり批判したり、してしまうものです。

鵜呑みにしたり、否定したり批判したりするのは理解できますが、そんな気持ちを一旦脇に置いといて…自他を観察して、ツッコミを入れてみましょう。


観察のポイントを上げてみます。

・その意見・主張・ノウハウが、当てはまらない・効果が出ない場面はあるか?
 あるとしたら、どのような状況か?
・その意見・主張・ノウハウを、受け入れられない人はいるか?
 いるとしたら、どのような理由・背景が考えられるか?
・その意見・主張・ノウハウと相反するものは、存在するか?
 存在するとしたら、それは実際に有効なものか? また、そこにはどんな背景があるか?
・その意見・主張・ノウハウは、様々な角度からものを見た上でのものか?
・その意見・主張・ノウハウは、そもそも事実を基にしたものであるか?
 十分な検証が為されているか? 事実を捻じ曲げていないか?
 机上の空論、妄想の類ではないのか?
・その意見・主張・ノウハウには、自分の正当性を主張しようとするあまり、
 他者の言葉や様々な事例を引用し、それを我田引水な解釈で取り上げている…
 なんてことはないか?
・その意見・主張・ノウハウには、「当てはまらない・効果が出ない・受け入れられない」
 ケースに対し、思慮や洞察があるか?

 

これらに着目していると、相手の真贋を見分けることができるようになります。また、相手がどのような相手を対象にものを言っているかを、推察できるようになってきます。
また、自分に対し、このようなツッコミを入れていくことで、自分の考え方が補強されていきますし、価値観の合わない相手に対し、感情的に振り回されることもなくなってきます。

ぜひ、日々の生活の中で「ツッコミどころ」を探してみてください♪



posted by Riot at 09:42| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

信頼できる人や組織を見分ける方法

チラリとコメントに書いた内容ですが、記事として上げておくことにします。

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世の中には、色んな人がいますし、色んな会社や団体などの組織があります。
僕らは、ザイン(ザイクス)や小島の言うことを少しでも信じてしまったおかげで、痛い目を見たわけですが、今後、そうした色んな人や組織と関わる上で、「相手がどれだけ信頼に足るか?」ということを見分ける・見極める方法を、僕らは学ぶ必要があります。
再び、信じるに足らぬものを信じ込んで、痛い目に遭うことのないように。


「この人は、信頼できる人か?」
「この組織は、信頼できる組織か?」

それを見分けるポイントは、いくつもあるとは思いますが…
ひとつ、分かりやすいポイントがあります。

それは

「その人・組織が、例外と向き合っているか?」

です。

アタリマエな話ですが、人や組織には、色んな考え方や価値観があるものです。
しかしながら、どんな相手にも、どんな状況にも当てはまる考え方、価値観、行動指針なんてものは、存在しません。必ず反対意見、支持しない人、対立する人が存在しますし、色んなイレギュラーが生じるのが世の常です。
あらゆる人や組織は、日々、こうした「例外」と向き合っていく必要があります。


信頼できる人や組織は、例外に対し、次のようなスタンスをとります。
(これらの要素が多ければ多いほど、信頼できる人や組織であると判断できます)

・反対意見や不支持の姿勢があるのなら、その理由を知ろうとしたり、推察しようとしたりする。
・自分の考え方や価値観にそぐわない「例外」を、まずは事実として受け止める。
 その上で、事実関係を冷静に把握しようとしたり、その理由・意図・背景を推察したりしていく。
・「例外」に対し、断定的に反応せず、謙虚な姿勢で接する。
・「例外」を踏まえて、考え方、価値観、行動指針をブラッシュアップしていく。



100%の信頼を置けない人や組織は、例外に対し、次のようなスタンスをとります。
(※ほとんどの人が、これに当てはまるかと思います)

・反対意見や不支持の姿勢を前にしたとき、その理由を慮ろうとせず
 「人は人、自分は自分」と割り切ったり、相手の間違いを正そうとしたりする。
・「例外」に対する洞察が浅かったり、「○○だからだ」と決めつけたりする。
・「例外」に対して、見て見ぬふりをしたり、強く批判したり、嫌ったりする。
・「例外」から学ぼう…という姿勢が見られない。



そして、信用してはならない人や組織は、例外に対し、次のようなスタンスをとります。

・反対意見、不支持の姿勢を、一切認めない。
 個人においては暴言レベルの悪口、陰惨な陰口となって現れ、
 組織の内部においては放逐、外部においては批判の槍玉に上げる…という形で現れる。
・その割には、人から支持されたい…という思いがものすごく強い。
・イレギュラーが生じた際は、その責任を周りにかぶせる。
・「例外」に対し、強い否定、強い拒絶を示す。
・例外的な事象は「排除の対象」でしかない。



総合すると、こんなことが言えます。

・多くの人や組織には、どこか信頼に足らない部分がある。
 まずはそれを、事実として認める必要がある。
・その上で、可能な限り、少しでも「例外と向き合おうとしている」姿勢を示す
 人や組織と付き合っていくようにする。
・また、僕らは人から信頼されたかったら「例外」を事実として受け止めた上で、
 反対意見や不支持の姿勢の裏にある理由を推察し、そこから学んでいく必要がある。
 理解できる点は積極的に理解し、改善すべき点を改善していけば、
 人や物事に対して寛容になるし、不測の事態への備えへと変わっていく。


信頼できる人や組織を上手に見分けつつ、僕らも周りから信頼されるように、日々「例外」と上手に向き合い、自分を磨いていきましょう♪


posted by Riot at 11:16| Comment(5) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

結局、小島がザイクスでやりたかったことって…

うっわー、久しぶりの更新になっちゃいました(汗)
ある方に「2週間に1ぺんくらいは更新したほうがいいんじゃない?」と言われたのですが、なかなかままならないものです。…心身の管理といいますか、もっと自分や目の前の物事と、うまく向き合い、より多く行動できるようになりたいです。

今回の記事は、今までコメントでちょくちょく言ってたことを、一記事として書いておこうかな…といった趣旨のものになります。目新しさがなくてゴメンナサイ(苦笑)

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小島露観は、ザイン(ザイクス)を立ち上げて、一体、何をしたかったのか?

僕の心の中のどこかに、ずっと、この問いがありました。そして、僕だけじゃなくて、一定数の元関係者が、この問いを心に抱えているんじゃないか…と思います。

僕がRiotとして、ザイン(ザイクス)の過去から現在に至るまでを観察し、元関係者の数々の声に触れ、色々考えた結果…小島は単に「独裁者ごっこがやりたいだけ」なのではないか、という結論に至りました。

ザイン(ザイクス)って、一言で言えば「カルト宗教」なんでしょうけど、過去から現在に至るまでの変遷を見ると、政治、思想、ビジネス、宗教といった、色んな側面がみられます。でも、ザイクスは、このいずれでもありません。

政治団体であるなら、本当に政権をとるのであれば政党を立ち上げるはずです。小島は民主主義を否定しているので、政党を立ち上げはしないでしょうが、それにしても政治団体としてザイクスを存続させていたのではないかと。
また、政治を志すのであるならば、もっと部下に勉強させるでしょうし、ディベートなんかもやるでしょう。そして、自分たちの主義主張に反対する意見や対立する意見も斟酌して、その主張や活動方針を決めていくはずです。

思想団体であるなら、アクセサリーを売る必要もありませんし、セミナー(儀式)をやる必要もありません。また、人を畏怖させたり恐怖させたりする必要もありません。
純粋な思想集団であれば、本を出し、集まってきた人々に思想を流布しているだけでいいはずです。

ビジネスであれば、今度は政治的な要素、思想的な要素、宗教的な要素が、あまりにも足枷になります。お客さんに喜んでもらえるものを提供し、適切な額の対価を頂くのがビジネスであるならば、小島露観のやっていることはビジネスとは言い難い。
「ザイクス」と呼称が変わる以前の、最盛期のザインは、商品や広告が今ほどお粗末ではなく、マーケティング的に上手くいっていたため、ビジネスとして成り立っていたわけですが、実際は「事実上のカルト宗教」だったのでした。
現在のザイクスのビジネスを一言で言えば「悪質な霊感商法」になるわけですが、悪徳商法にしては、ザイクスは息が長い(苦笑)これがまた「ビジネス的ではないな」と僕は思うのです。こんな悪事でお金儲けするなら、同じ商売を延々と続ける…なんてことは、しないんじゃないかな、と。集客して利益を出すのがビジネスですから、いっそのこと撤退して商売替えをするとか、普通はやるもんですが、それをやらない。いわゆるビジネスとは、そこが全然違います。

宗教団体であるなら、どうして宗教法人にしないの? という疑問があります。実質上は宗教なのですが、小島はいわゆる「教祖」ではなく「為政者」「軍略家」というセルフイメージを持っているから、宗教にはしないのでしょう。

小島がやってきたことは、これらのどれにも、スッキリと当てはまりません。
じゃあ、結局、小島がやりたかったことって何なのか? となると、政治でも、思想の流布でも、ビジネスでも、宗教の立ち上げでもない…ということになります。

さらに、僕自身の現役時代の体験やRiotとしての観察、元関係者の声を総合して考えると、小島は単に「独裁者ごっこ」「覇王ごっこ」「世界を背負う救世主ごっこ」を、リアルにやりたかった、ただそれだけじゃないのかな…としか思えないのです(苦笑)
小島という男は、単に、部下に思想を吐露し、命令し、服従させ、裁き、理不尽な命令をしてもなお自らに従う部下の姿を見たいだけなのです。大好きな諸葛孔明やナポレオンのような、歴史に名を残す大人物になり切って「(実情はともあれ)偉大な政治家・思想家・軍略家でありたい」「人々を意のままに従えたい」、ただそれだけなのです。そして、小島の「独裁者ごっこをしたい」という欲求を全て満たすために、ザイクスという組織は存在してきたように思います。

単純に「ガチのごっこ遊び」ということであれば、小島のやってきたおかしなこと、全てに説明がつきます。
主義主張に矛盾があっても、ごっこ遊びなら、何にも問題がありません。何故なら、遊びであれば、それが正しいかどうかを考えること自体に意味がないから。
剣術が鼻で笑われるようなデタラメでも、聖品や儀式の効果がなくても、当たり前です。何故ならこれも、小島による「壮大なごっこ遊び」だから。

そして、ごっこ遊びであるからこそ、小島は一切の責任を負うことを拒否するわけです。自分のしてきたことにより生じた結果を事実として受け止め改善するのではなく、「全てうまくいった」と言い切るのは、独裁者然として威張りたいから…じゃないかなと。
それに小島は(ザイクスは)、自分よりも力のある者に、実際に力を行使されるのを怖れます。某右翼団体に脅されれば街宣やナチっぽい服装をやめ、元会員が依頼した弁護士から連絡があればそそくさと返金に応じる、その姿には筋とか信念とか、そういったものは欠片もありません。我が身が可愛いのは当然です、だって、ただの「遊び」なんですから(苦笑)

小島の「現代社会をぶっ壊したい」という狂気じみた思いは、ただ思っているだけであれば何ということはなかったし、小さな思想団体としてやっている分には、また世の中にさほどの害はもたらさなかったでしょう。しかし、世のオカルトブーム、大手出版社社員との出会い、政治家志望の大手サラ金会社会長の娘婿との出会い、パワーストーン販売の成功…といった様々な要因が重なり、小島の「ごっこ遊び」をリアルで行うための舞台装置が整ってしまいました。その結果、1人2人では済まない数の人々が巻き込まれ、お金と時間とエネルギーを浪費したり、心身を傷つけられたりするに至ったのです。

小島は、生まれる時代を間違ったように思います。
80年代に生まれたならば、小島はきっと家に引きこもって、ゲームをやったり、アニメを見たり、しているはずです。ゲームの箱庭世界、昨今の良く出来たゲームの演出は、小島の独裁者願望を、それなりに満たしてくれるはずでしょうから。「信長の野望」や「三国志」といったKOEIのシミュレーションゲームの世界の中で、何度も世界統一気分を味わい、あんなアホみたいな剣術の代わりに「三國無双」にハマるんじゃないかと。COM相手に飽きたら、オンラインゲームに手を出して、ネトゲ廃人にでもなればいい(笑)
また、エヴァ以降のセカイ系アニメ、転じて「コードギアス」なんて、小島がハマりそうな題材じゃないかと(苦笑)「哲学的・心理学的な概念が飛び交う作中世界で、世界を背負って戦う使命を背負わされた俺…」とか、「超能力で人を従わせ、権謀術数をフルに使って、『世界よ、我に従え!』なんて言っちゃう話」とかって、小島、好きそうじゃないですか(笑)そういう虚構の世界にドップリとハマッて、部屋に引きこもって、一切の社交性を発揮することのないヲタにでもなってくれたら、身内以外の誰にも害を及ぼさなくて済んだのですが。

小島に言っても無駄でしょうが…
ごっこ遊びは、現実と一線を画して、完全フィクションの箱庭世界でやってほしいのです。
実際に多くの人を巻き込んで傷つけることなく、部屋に引きこもって、ゲームやアニメの中でのドンパチと支配と征服で、満足してもらいたいのです。

「一人の人間の壮大なごっこ遊びに振り回されたんだな、俺…」と思うと、そんな自分に苦笑いしてしまいますね。そして、そんな「独裁者ごっこ」に振り回された挙句、多くのものを失い傷ついた多くの元会員・現会員のことを思うと、怒りというよりも切なさを感じてしまうのでした。

そして、最後に。
小島のやってきたこと、そしてその行動原理が「ごっこ遊び」であるならば、小島が亡くなった後のザイクスは、必然的に、崩壊するか、体質を大きく変えることになるでしょう。

・組織そのものが解散に向かう
・ビジネスとしてうまくやる(商売を鞍替えする、イメージアップに努めるなど)
・ビジネスとしてうまくやろうとしても、無能ゆえに失敗して、なし崩し的に解散する

このどれかだろうと予想していますが、果たしてどうなるのか。連中をずっと追ってきた者として、興味深いところです。


posted by Riot at 20:34| Comment(14) | 徒然語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

会長の交代について

ちょっと前の話になっちゃいましたが…
昨年末、シリウスは、会長が小島露観から、息子の翠剣に交代しましたね。

世代交代に向けて、本格的な動きが始まったのであろうということが、容易に想像できますが…小島露観は、あれだけ「全宇宙を統べる時間の神」の力による「不老不死の儀式」をやってきたのに、今は誰が見ても明らかに老いており、「時間の神の力って、何? そんなのいないんじゃね?」と、改めて思うのでした。(そういえば、ここ何年も、「不老不死」を謳った儀式は開催していませんね)
身体も心も歳をとらないのであれば、後継者を育てるとか、考える必要もないのですがね(苦笑)
とはいえ、自分が決裁に関わりたい、権力を行使したい…という欲でいっぱいの小島露観は、「取締役最高顧問」というポジションに収まっております。世代交代を考えつつ、権力を振るいつつ、どっちつかずの「院政」になりそうな予感です。

さて、この会長の交代には、もうひとつ意味があって。
複数の元関係者の方から、色々、お話を伺ってみたところ…「思想団体であるザイクスと、経済活動をするシリウスを、切り離していく動きをとるのではないか?」という意見が多かったのです。
つまり、露観の「悪魔的な胡散臭さ」や「右傾的なイデオロギー」を引っ込めて、しばらく前に女性誌に載っていたような「核石で願いが叶います(はぁと)」みたいなノリに戻るのかと。
どうにかして、これまでの行いによる悪評をなかったかのようにして、新しいイメージを打ち出すように努めるはずです。
それがうまくいくか…というと、強勧(という名の押し売り)や、女性会員の風俗行きを進めてきた上杉魁が中枢にいる、全てを思いつきでやる体質が根深い…といった事情から、かなり微妙な気がします。

ただ、翠剣、緑姫のタクトの振るい方ひとつで、シリウスのイメージ戦略がうまくいってしまう可能性も捨てきれません。
いずれにしても、Riotとしましては、ザイクス・シリウスをこれまでのように注視していきたいと考えております。


2011年12月31日

ここ1〜2年の、ザイクス(シリウス)の動向を振り返る

年末ということで、ちょっとゆったり落ち着いた気分で、ここ1〜2年のザイクス(シリウス)の動向について振り返ってみようと思います。


僕が在籍していた90年代後半〜2000年代前半、そして報道前後の頃と比較して、近年のザイクスが「明らかに変わったな」と思えるところがあります。

それは「外部の人間に対する動きに、これまでとは明らかな違いがみられる」ということです。

これは2010年のことですが、ハローワークを通じて社員を募集する…という動きは、以前のザイクスには見られない動きでした。以前は、社員は全て「小島の思想を信奉する上級会員」だったわけですから、これは結構大きな出来事ではないかと、僕は感じています。
「最終通知書」でお騒がせのO.M氏も、どうやら元々上級会員ではない人物のようです。
今までザイクスは、小島や幹部の気分次第で、上級会員の中から社員を採用したりクビにしたりしてきたわけですが、現在は上級会員自体の数が少ない上、実務上有能な人物(例えば、法的な事務作業をこなせる人物とか 苦笑)は、一般社会から探さないと見つからない…という事情があるのではないかと踏んでいます。
あれだけ聖品を買って儀式を受けたにもかかわらず、実務的な能力はひとつも身に付かなかったり、実務上有能な人物を重用できなかったりしたおかげで、今の現実があるわけですね。小島露観や、ザイン(ザラズ)エネルギーの無力さが、またひとつハッキリと示された感があります。

変化は、社員の採用のみにとどまらず、営業活動にまで及んでいます。
今までのザイクス(ザイン)の営業は、まず「小島露観のザイン思想や、種々のイベントを通して、まずは小島のシンパになってもらう」ところから始まりました。いきなり理不尽な営業がかけられるようなことは、ありませんでした。
しかし、現在のザイクス(シリウス)は、webや雑誌広告などで購入した「会員でもない普通の人々」に対し、グレーゾーンと思しき電話営業を行っていることが明らかになっています。
さすがに「買わなければ地獄に落ちるぞ」なんてバカなことは言わないようですが、あの手この手で「買わない限り、この営業から逃れられないんだろうな」と思わせる、そんな営業をやっているようです。
ここまでやらないと、売り上げが上がらず、会社の存続も危ういのでしょう、きっと。現在の会員は、大部分が経済的に疲弊しきっているはずです。新規顧客から、何度も買ってもらうか、高額な商品を買ってもらうかしなければいけない…と、そういう状態なのではないでしょうか。


…と、このように、ザイクス(シリウス)は、ここ1〜2年の間に、決して小さくない変化をしてきているわけですが、今後は一体どうなるのか、とても気になるところです。

一般人への違法スレスレな営業活動が、さらなるトラブルとなる可能性はあるのか? 行政処分が下るようなことはあるのだろうか?
外部の人間を取り入れることによる、社内の実情と、その変化はどうなっていくのか? 小島の心中は穏やかではないはず。外部の人間がいなければ会社が回らないこの事態は、ザイクスにどういった影響をもたらすのか?

今後の動向を、注意深く見守っていきたいと思います。


では、小難しいことはここまでにして…
皆様、良いお年をお迎えください♪



2011年12月28日

ザイクス(シリウス)への対応について

先日アップした 「最終通知書」に関する記事 をご覧になった方から、早速、様々なご相談を頂いております。

この「最終通知書」を受け取った場合、ザイクスとやりとりするにせよ、法律家に相談するにせよ、裁判所から届く可能性のある督促に対応するにせよ、こちら側の「その支払には応じられない」という理由をハッキリさせておく必要があります。

「最終通知書」を受け取った方は、以下のことを、できるかぎり当時を思い出して、ありったけを書き出してみて下さい。

1.商品やセミナーを購入せざるを得なかった理由は?
2.電話営業を無視できない、断れない雰囲気があったのだとしたら、その理由は何?
3.その場の話の流れの口約束のみの購入であったか?
  心から「欲しい」と思った上での合意だったか? その後契約書は貰ったか?
4.無理矢理購入を迫るような言葉(脅しなど)はあったか?
5.「必ず効果が出て、何もかもうまくいきます」といった言葉はあったか?
  現在、web・広告・パンフレットでは「効果のあるなしには個人差があります」と
  書かれているが、それらと食い違う売り文句はなかったか?
6.ザイクスという組織全体の雰囲気
  (小島露観や上位者の言葉をそのまま受け入れ従うことを要求され、
   逆らう者は存在を滅ぼす…と言われ続けていたこと)
  が、購入を断れない理由になってはいなかったか?


これらの材料は、シリウスとのやりとりにも、法律相談にも、そのまま使えます。
嫌な過去を思い出すのは、しんどいかもしれません。気が進まないかもしれません。しかし、必要なことでもありますので、ぜひ書き出してみることをお勧めいたします。

もし分からないこと、不安なことなどございましたら、当方までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


【追記】
なお、これらの内容は、そのまま消費者庁に通報するためのテンプレートとしても使えます。
ザイクスの、正当とはいえない商取引に、行政を通じてNo! を突きつけたい方、ぜひ「通報」にご協力いただければと思います。

詳しくはこちら→ 「特定商取引法の申出制度」などの告知


posted by Riot at 12:37| Comment(4) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

RiotがRIOTのRiotを聴く!?

僕のハンドルネームの元ネタであるHR/HMバンド・RIOTが、
今年の10月に、全盛期のメンバーで制作したニューアルバムをリリース。

つい最近になってそのことを知り、即座にゲット♪

いやー、すごいですわこれ。
メロディー、スピード、パワー、圧倒的すぎる…
只今ヘヴィロテ中ですw


Riot「Immotal Soul」より「Riot」です♪
RiotがRIOTのRiotを聴く…なんつって。



posted by Riot at 16:14| Comment(3) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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